Movable Type CMSプラットフォーム Movable Type
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Template Tag Referenceテンプレートタグリファレンス
  • MTAdminCGIPath

    管理画面用 CGI プログラムがインストールされた URL を表示します。環境設定ファイル (mt-config.cgi) の AdminCGIPath の値を表示します。AdminCGIPath の値が設定されていない場合は、CGIPath の値を表示します。

  • MTAdminScript

    管理プログラムの CGI スクリプトの名前を設定する、環境変数 AdminScript で設定した値を出力します。環境変数を設定していない場合は、mt.cgi が出力されます。

  • MTApp:ActionBar

    このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。一覧画面や編集画面のアクションのストリップのためのアプリケーションテンプレートのマークアップを生成します。

  • MTApp:Link

    このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。

  • MTApp:ListFilters

    このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。

  • MTApp:PageActions

    このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。

  • MTArchiveCategory

    このタグは現在、非推奨です。MTCategoryLabel タグを使用してください。 カテゴリ名を表示します。 このタグは MTCategoryLabel ファンクションタグと同じ働きをします。

  • MTArchiveCount

    記事リストアーカイブや MTArchiveList ブロックタグのコンテキスト内にある記事数を表示します。カテゴリアーカイブ内では、MTCategoryCount タグと同じ動作になります。 モディファイアを指定した場合は、カウントした数の代わりにモディファイアで指定した内容が出力されます。

  • MTArchiveDate

    日付アーカイブの最初の日付を表示します。このタグは、MTArchiveList タグの中か、日付アーカイブの MTEntries タグの外側で利用できます。例えば、2015年7月のアーカイブでは、2015年7月 1日 00:00 と出力されます。日付をヘッダーとして表示したいときに利用します。

  • MTArchiveDateEnd

    日付アーカイブの最後の日付を表示します。このタグは、MTArchiveList タグの中か、日付アーカイブの MTEntries タグの外側で利用できます。例えば、2015年7月のアーカイブでは、2015年7月31日 23:59 と出力されます。

  • MTArchiveFile

    インデックスアーカイブ、記事アーカイブの中で使用した場合は、記事の出力ファイル名を表示します。記事リストアーカイブ で使用した場合は、記事リストアーカイブの出力ファイル名が表示されます。

  • MTArchiveLabel

    このタグは現在、非推奨です。MTArchiveTypeLabel タグを使用してください。 Movable Type で設定した使用言語でアーカイブの種類を表示します。例えば、使用言語に日本語を選択したブログで、月別アーカイブや MTArchiveList ブロックタグに archive_type="Monthly" モディファイアを設定したブロックの中では、月別 と表示します。 このタグは MTArchiveTypeLabel ファンクションタグと同じ働きをします。

  • MTArchiveLink

    記事リストアーカイブの絶対 URL を表示します。記事リストアーカイブへのリンクを作るときに使います。MTArchiveList ブロックタグの中か、アーカイブに関連したテンプレートで使用できます。表示する URL は、MTArchiveList ブロックタグの設定 (モディファイア) やテンプレートに準じます。例えば、MTArchiveList ブロックタグに archive_type="Monthly" と設定した場合、ブロックタグ内では、月別アーカイブの URL を表示します。

  • MTArchiveTitle

    記事リストアーカイブのタイトルを表示します。表示されるタイトルはアーカイブの種類に依存します。例えば、月別アーカイブや、MTArchiveList ブロックタグに archive_type="Monthly" モディファイアを設定したブロックの中では、年月を表示します。

  • MTArchiveType

    アーカイブの種類を表示します。たとえば、月別アーカイブや MTArchiveList ブロックタグに archive_type="Monthly" モディファイアを設定したブロックの中では、Monthly と表示されます。 Movable Type で使用している言語でアーカイブの種類を表示させたい場合は MTArchiveLabel ファンクションタグを利用してください。 アーカイブの種類は以下のようになります。 Individual (記事) Page (ウェブページ) Daily (日別) Weekly (週別) Monthly (月別) Yearly (年別) Author (ユーザー別) Author-Daily (ユーザー - 日別) Author-Weekly (ユーザー - 週別) Author-Monthly (ユーザー - 月別) Author-Yearly (ユーザー - 年別) Category (カテゴリ) Category-Daily (カテゴリ - 日別) Category-Weekly (カテゴリ - 週別) Category-Monthly (カテゴリ - 月別) Category-Yearly (カテゴリ - 年別)

  • MTArchiveTypeLabel

    Movable Type で設定した使用言語でアーカイブの種類を表示します。例えば、使用言語に日本語を選択したブログで、月別アーカイブや MTArchiveList ブロックタグに archive_type="Monthly" モディファイアを設定したブロックの中では、月別 と表示します。 このタグは MTArchiveLabel と同じ働きをします。

  • MTAssetAddedBy

    アイテムを追加したユーザーの表示名を表示します。表示名の設定が無い場合は、ユーザー名を表示します。

  • MTAssetBlogID

    現在処理しているアイテムが属するブログ又はウェブサイトの ID を表示します。ユーザー画像などシステムに属するアイテムの場合、値は 0 になります。

  • MTAssetCount

    ブログで管理しているアイテムの数を表示します。アップロードした画像ファイルから生成されたサムネイルのアイテムはカウントされません。 singular、plural、none モディファイアは、カウントした数の代わりに出力する内容を指定します。

  • MTAssetDateAdded

    アイテムの追加日時を表示します。モディファイア format と language を指定して、日時の表示方法を変更できます。

  • MTAssetDescription

    アイテムの説明を表示するファンクションタグです。

  • MTAssetFileExt

    アイテムの拡張子を表示します (. ドットは付きません。)

  • MTAssetFileName

    アイテムのファイル名を表示します。

  • MTAssetFilePath

    アイテムのファイル・システム上のパスを表示します。

  • MTAssetID

    アイテムの ID 番号を表示します。

  • MTAssetLabel

    アイテムを追加する際に入力した『名前』を表示します。

  • MTAssetLink

    アイテムファイルへのリンクを表示します。new_window モディファイアを設定するとアイテムが新しいウィンドウで表示されるようになります。

  • MTAssetMimeType

    アイテムの MIME Type を表示します。例えば HTML 文書であれば text/html と、jpg イメージであれば image/jpeg となります。

  • MTAssetProperty

    property モディファイアに表示したいデータを設定し、アイテムの詳細データを表示します。

  • MTAssetRank

    アイテムに付けられたスコアを一定の範囲内でランク付けします。数値が小さい方が頻度が高くなります。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAssetScore

    アイテムに付けられたスコアの合計を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAssetScoreAvg

    アイテムに付けられたスコアの平均スコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAssetScoreCount

    アイテムに付けられたスコア合計回数を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAssetScoreHigh

    アイテムに付けられたスコアの中で一番高いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAssetScoreLow

    アイテムに付けられたスコアの中で一番低いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAssetThumbnailLink

    アイテムの種類が画像 (image)の場合、オリジナルファイルへのリンク付きのサムネイルを表示する XHTML タグを表示します。サイズを指定するモディファイアを併用して、サムネイルのサイズを指定することができます。サイズを指定しない場合は、オリジナルファイルと同サイズのサムネイルを生成して表示します。

  • MTAssetThumbnailURL

    MTAssetThumbnailLink がサムネイルを表示する img 要素を表示するのに対し、MTAssetThumbnailURL はサムネイルの URL のみを表示します。

  • MTAssetType

    アイテムの種類を表示します。 画像 (image) オーディオ (audio) ビデオ (video) アイテム (asset)

  • MTAssetURL

    アイテムのオリジナルファイルへの URL を表示します。

  • MTAtomScript

    Atom API をサポートする CGI プログラムのファイル名を表示します。MTCGIPath タグと組み合わせることで、プログラムへのパスを生成できます。

  • MTAudioCustomFieldDescription

    「オーディオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。

  • MTAudioCustomFieldName

    「オーディオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。

  • MTAudioCustomFieldValue

    「オーディオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。

  • MTAuthorAuthIconURL

    ユーザーアカウントの作成元のサービスを示すアイコンの絶対 URL を表示します。例えば LiveJournal のアカウントでサインインしてコメントした場合、 のような画像の絶対 URL が表示されます。

  • MTAuthorAuthType

    ユーザーの登録先システムを表示します。通常は Movable Type を示す MT です。

  • MTAuthorBasename

    ユーザーのベースネームを表示します。主にユーザーアーカイブのフォルダ名などに利用されます。

  • MTAuthorCommentCount

    ユーザーが投稿したコメントの数を表示します。

  • MTAuthorCustomFieldDescription

    このタグは現在、非推奨です。MTCustomFieldDescription タグを使用してください。 ユーザー情報の編集画面に追加されたカスタムフィールドの『説明』を表示するファンクションタグです。MTCustomFieldDescription タグと同じ働きをします。 このタグは MTAuthorCustomFields のコンテキストで使用します。

  • MTAuthorCustomFieldName

    このタグは現在、非推奨です。MTCustomFieldName タグを使用してください。 ユーザー情報の編集画面に追加されたフィールドの『名前』を表示するファンクションタグです。MTCustomFieldName タグと同じ働きをします。 このタグは MTAuthorCustomFields タグのコンテキストで使用します。

  • MTAuthorCustomFieldValue

    このタグは現在、非推奨です。MTCustomFieldValue タグを使用してください。 ユーザー情報の編集画面に追加されたフィールドの値を表示するファンクションタグです。MTCustomFieldValue タグと同じ働きをします。 このタグは MTAuthorCustomFields タグのコンテキストで使用します。

  • MTAuthorDisplayName

    ユーザー情報の編集画面で入力した『表示名』の内容を表示します。

  • MTAuthorEmail

    ユーザー情報の編集画面で入力した『電子メール』の内容を表示します。

  • MTAuthorEntriesCount

    ユーザーが作成した記事(公開・未公開)の数を表示します。公開日を指定している記事はカウントされません。公開した記事のみを表示する場合は MTAuthorEntryCount タグを使用します。

  • MTAuthorEntryCount

    ユーザーが公開している記事の数を表示します。未公開記事も含める場合には MTAuthorEntriesCount タグを使用します。

  • MTAuthorFollowersCount

    ほかのユーザーから注目されている数を表示します。

  • MTAuthorFollowingCount

    対象のユーザーが注目しているユーザーの数を表示します。

  • MTAuthorFollowLink

    特定のユーザーを注目するリンクを出力します。

  • MTAuthorID

    ユーザーの ID 番号を表示します。

  • MTAuthorName

    ユーザー作成時、または、ユーザー情報の編集画面で入力した『ユーザー名』の内容を表示します。 ユーザー名は管理画面へのサインインに使用されるため、ブログ上での表示には MTEntryAuthorDisplayName ファンクションタグの利用を推奨しています。

  • MTAuthorRank

    ユーザーに付けられたスコアを一定の範囲内でランク付けします。数値が小さい方が頻度が高くなります。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAuthorScore

    ユーザーに付けられたスコアの合計を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAuthorScoreAvg

    ユーザーに付けられたスコアの平均スコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAuthorScoreCount

    ユーザーに付けられたスコア合計回数を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAuthorScoreHigh

    ユーザーに付けられたスコアの中で一番高いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAuthorScoreLow

    ユーザーに付けられたスコアの中で一番低いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTAuthorUnFollowLink

    特定のユーザーの注目をやめるリンクを出力します。

  • MTAuthorURL

    ユーザー情報の編集画面で入力した『ウェブサイト URL』の内容を表示します。

  • MTAuthorUserpic

    登録ユーザーのプロフィール画像を表示するための img 要素を表示します。出力のサンプルは以下のようになります。 <img src="http://yourblog.com/userpics/1.jpg" width="100" height="100" />

  • MTAuthorUserpicURL

    ユーザーのプロフィール画像の URL を表示します。

  • MTBlogArchiveURL

    ブログに設定した『アーカイブ URL』を表示します。『アーカイブ URL』を設定していない場合は『ブログ URL』を表示します。URL の末尾には必ず / がつきます。

  • MTBlogCategoryCount

    ブログの総カテゴリ数を表示します。複数のブログを運用しているとき、下記のモディファイアを指定すると、複数のブログに登録されているカテゴリの数を表示します。

  • MTBlogCCLicenseImage

    ブログの設定で選択したクリエイティブ・コモンズ・ライセンスのバナー画像の URL を表示します。

  • MTBlogCCLicenseURL

    ブログの設定で選択したクリエイティブ・コモンズ・ライセンスに関する内容が書かれているサイトの URL を表示します。

  • MTBlogCommentCount

    ブログの総コメント数を表示します。複数のブログを運用しているとき、下記のモディファイアを指定すると、複数のブログのコメント数を表示します。

  • MTBlogCustomFieldDescription

    「ブログ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。

  • MTBlogCustomFieldName

    「ブログ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。

  • MTBlogCustomFieldValue

    「ブログ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。

  • MTBlogDateLanguage

    ブログの「日付の言語」で設定した言語名を表示します。 このタグは Movable Type 5.2.5 から導入されました。

  • MTBlogDescription

    ブログに設定した『説明』の内容を表示します。

  • MTBlogEntryCount

    ブログの総記事数 (公開している) を表示します。複数のブログを運用しているとき、下記のモディファイアを指定すると、複数のブログの記事の合計数を表示します。

  • MTBlogFileExtension

    ブログの公開の設定で指定したアーカイブの拡張子をピリオドを付けて表示します。

  • MTBlogHost

    ブログのホスト名を表示します。例えば、ブログ URL が http://www.example.com/blog/ の場合、www.example.com を表示します。

  • MTBlogID

    ブログの ID 番号を表示します。ブログには 1, 2, 3... といった正の整数の ID 番号が割り当てられます (必ずしも1から始まる連番になるわけではありません)。

  • MTBlogLanguage

    ブログに設定した「使用言語」を表示します。

  • MTBlogName

    ブログの名前を表示します。

  • MTBlogPageCount

    ブログの総ウェブページ数 (公開している) を表示します。複数のブログを運用しているとき、モディファイアを指定すると、複数のブログのウェブページの合計数を表示します。

  • MTBlogPingCount

    特定のブログの総トラックバック数(公開済み)を表示します。迷惑トラックバックや未公開のトラックバックの数は含まれません。また、複数のブログを運用しているとき、下記のモディファイアを指定すると、複数のブログのトラックバックの合計数を表示します。

  • MTBlogRelativeURL

    ブログの URL を相対 URL で表示します。例えば、ブログ URL が http://www.example.com/blog/ の場合は /blog/ を表示します。

  • MTBlogSitePath

    ブログの管理画面で設定した『ブログパス』の内容を表示します。ウェブブラウザで表示する URL ではなく、サーバールートからブログディレクトリまでの絶対パスを表示します。パスの末尾には必ずスラッシュ (/) がつきます。

  • MTBlogThemeID

    ブログに適用されているテーマの識別子を表示します。 表示される識別子は、数値ではなく文字列になります。また、識別子にアンダースコアが含まれる場合はハイフンに置換されます。 例えば、「クラシックブログ」テーマ (classic_blog) を適用している場合は classic-blog が表示されます。

  • MTBlogTimezone

    ブログの設定で指定した時間帯 (タイムゾーン) を表示します。協定世界時 (UTC、世界標準時) からの時差が表示されます。

  • MTBlogURL

    ブログの絶対 URL を表示します。

  • MTBuildTemplateID

    ファイルの出力元となるテンプレートの ID 番号を表示します。

  • MTCalendarCellNumber

    カレンダーにおけるセルの番号を表示します。この番号は、カレンダーの左上のセルを基点に 1 から始まり、水平に右に移動するごとに増加します。たとえば、土曜日から始まる月の場合、初日のセルの番号は 7 で始まります。

  • MTCalendarDate

    カレンダーの日付だけでなく、時間も表示するタグです。format モディファイアで表示をカスタマイズできます。日付だけを表示したいときは、MTCalendarDay タグをお使いください。

  • MTCalendarDay

    カレンダーの日付を表示します。MTCalendarIfEntries タグ、MTCalendarIfNoEntries タグの中で利用できます。

  • MTCanonicalLink

    インデックステンプレート、およびアーカイブテンプレート内で現在のぺージのリンク付き URL を出力します。このタグは、すべての種類のアーカイブで利用可能です。 インデックステンプレート内では、ブログ URL を出力します。 アーカイブテンプレート内では、処理中のページの URL を出力します。 URL のみを出力する場合には MTCanonicalURL タグをお使いください。 インデックステンプレートでの出力例: <link rel="canonical" href="http://www.example.com/blog/" /> このタグは Movable Type 5.2.4 から導入されました。

  • MTCanonicalURL

    インデックステンプレート、およびアーカイブテンプレート内で現在のぺージの URL を出力します。このタグは、すべての種類のアーカイブで利用可能です。 インデックステンプレート内では、ブログ URL を出力します。 アーカイブテンプレート内では、処理中のページの URL を出力します。 MTCanonicalLink タグがリンクを出力するのに対し、このタグは URL のみを出力します。 このタグは Movable Type 5.2.4 から導入されました。

  • MTCaptchaFields

    CAPTCHA 認証を利用するよう設定している場合、認証用の画像とインプットフィールドを表示します。

  • MTCategoryArchiveLink

    カテゴリアーカイブの URL を表示します。

  • MTCategoryBasename

    カテゴリの編集画面の『出力ファイル/フォルダ名』に設定された値(ベースネーム)を表示します。

  • MTCategoryCommentCount

    特定のカテゴリに含まれる記事に投稿されたコメントの総数を表示します。

  • MTCategoryCount

    カテゴリに含まれる記事の件数を表示します。未公開の記事は含みません。

  • MTCategoryCustomFieldDescription

    カテゴリの編集画面に追加されたカスタムフィールドの『説明』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTCategoryCustomFields タグのコンテキストで使用します。

  • MTCategoryCustomFieldName

    カテゴリの編集画面に追加されたカスタムフィールドの『名前』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTCategoryCustomFields タグのコンテキストで使用します。

  • MTCategoryCustomFieldValue

    カテゴリの編集画面に追加されたフィールドの値を表示するファンクションタグです。 このタグは MTCategoryCustomFields タグのコンテキストで使用します。

  • MTCategoryDescription

    カテゴリの編集画面で入力した『説明』を表示します。

  • MTCategoryID

    カテゴリの ID 番号を表示します。

  • MTCategoryLabel

    カテゴリ名を表示します。

  • MTCategoryTrackbackCount

    カテゴリで受け付けたトラックバックの数を表示します。

  • MTCategoryTrackbackLink

    カテゴリについてトラックバックを受け付ける設定になっているとき、そのカテゴリへのトラックバック URL を表示します。このタグは、カテゴリアーカイブか MTCategories タグの中で利用できます。また、モディファイア category を指定すると、どこでも利用できます。

  • MTCCLicenseRDF

    選択したクリエイティブ・コモンズ・ライセンスにあわせた RDF を出力します。記事に適用したときには、RDF にその記事についての情報を追加します。他はブログの設定に基づきます。

  • MTCGIHost

    Movable Type をインストールしたホスト名 (ドメイン) を表示します。

  • MTCGIPath

    環境設定ファイル (mt-config.cgi) の CGIPath の設定値をもとに、Movable Type の CGI スクリプトが設置されたディレクトリへの絶対 URL を表示します。末尾には必ずスラッシュがつきます。 相対 URL で出力する場合は MTCGIRelativeURL タグをお使いください。 管理画面用 CGI プログラムの URL を表示する場合は MTAdminCGIPath タグをお使いください。

  • MTCGIRelativeURL

    環境設定ファイル (mt-config.cgi) の CGIPath の設定値をもとに、Movable Type の CGI スクリプトが設置されたディレクトリへの相対 URL を表示します。末尾には必ずスラッシュがつきます。例えば CGIPath が http://www.example.com/cgi-bin/mt/ の場合、/cgi-bin/mt/ を表示します。 絶対 URL で出力する場合は MTCGIPath タグをお使いください。 管理画面用 CGI プログラムの URL を表示する場合は MTAdminCGIPath タグをお使いください。

  • MTCGIServerPath

    Movable Type をインストールしたパス名を表示します。

  • MTCommentAuthor

    コメントの投稿時に入力されたコメント投稿者の名前を表示します。default モディファイアを指定することで、無記名のときに表示する名前を指定できます。

  • MTCommentAuthorIdentity

    コメント認証してコメント投稿をおこなったユーザーのプロフィール画像を表示します。サービスに登録しているプロフィールページへのリンクを表示します。認証サービスでユーザーのプロフィールページがある場合は、アイコン画像にそのページの URL がリンクされます。 出力例: <img alt="" src="http://www.example.com/mt/mt-static/images/comment/mt_logo.png" width="16" height="16" />

  • MTCommentAuthorLink

    コメントの投稿時に入力されたコメント投稿者の名前をリンク付きで表示します。モディファイア default_name で、無記名のときに表示する名前を指定できます。コメント投稿時に URL が入力されていれば URL へのリンクが付加されます。URL が入力されていない場合、リンクは付加されません。もし、URL が入力されておらず、且つ、メールアドレスが入力されている場合は、show_email モディファイアを 1 に設定することでメールアドレスへのリンクが付加されます。両方とも入力されていないときは、リンクは付加されません。

  • MTCommentBlogID

    コメントが投稿されたブログの ID 番号を表示します。

  • MTCommentBody

    投稿されたコメントの内容を表示します。

  • MTCommentCustomFieldDescription

    「コメント」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。

  • MTCommentCustomFieldName

    「コメント」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。

  • MTCommentCustomFieldValue

    「コメント」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの値を表示します。

  • MTCommentDate

    コメントが投稿された日時を表示します。モディファイア format と language を指定して、日時の表示方法を変更できます。

  • MTCommentEmail

    コメントの投稿時に入力されたコメント投稿者のメールアドレスを表示します。spam_protect モディファイアを指定することでスパムボット対策ができます。

  • MTCommentEntryID

    コメントを受け付けた記事の ID 番号を表示します。MTComments タグと一緒に、記事へのリンクを付加するためなどに使います。

  • MTCommenterAuthIconURL

    コメントしたユーザーがどのサービスのアカウントでサインインしてコメントしたのかを示すアイコンの絶対 URL を表示します。例えば LiveJournal のアカウントでサインインしてコメントした場合、 のような画像の絶対 URL が表示されます。

  • MTCommenterAuthType

    コメント投稿に使用したユーザーアカウントの作成元サービスの名前を表示します。例えば、Movable Type アカウントの場合は MT、LiveJournal のアカウントの場合は LiveJournal と表示されます。

  • MTCommenterEmail

    コメント投稿者のメールアドレスを表示します。 spam_protect グローバルモディファイアを指定することで、メールアドレス部分を数値文字参照の形式にエンコードして、メールアドレス収集ロボット(スパムボット)対策も可能です。

  • MTCommenterID

    コメントしたユーザーのユーザー ID を表示します。

  • MTCommenterName

    コメント投稿者名を表示します。

  • MTCommenterURL

    コメントしたユーザーが Movable Type に登録済みの場合、ユーザー情報の編集画面の『ウェブサイト URL』、もしくは、サインインしたアカウントのページ URL を表示します。

  • MTCommenterUsername

    コメントしたユーザーの名前を表示します。ユーザー名が設定されていない場合は何も表示されません。

  • MTCommenterUserpic

    コメントを投稿した登録ユーザーのプロフィール画像を表示するための img 要素を表示します。出力のサンプルは以下のようになります。 <img src="http://www.example.com/userpics/1.jpg" width="100" height="100" />

  • MTCommenterUserpicURL

    コメントを投稿した登録ユーザーのプロフィール画像の URL を表示します。

  • MTCommentID

    コメントの ID 番号を表示します。おもに、コメントへのアンカーリンクを作るときに使います。

  • MTCommentIP

    コメントを投稿したホストの IP アドレスを表示します。

  • MTCommentLink

    投稿されたコメントへのパーマリンク URL を表示します。記事アーカイブや MTEntries ブロックタグ内の場合、以下のテンプレートの出力結果と同じ結果になります。 <$mt:EntryPermalink$>#comment-<$mt:CommentID$>

  • MTCommentOrderNumber

    コメント一覧の中で順番の数字を表示します。数字は 1 から始まり、表示順に連番が振られます。例えば、N 番目のコメントです。 というように、順番を表示したい場合に利用できます。

  • MTCommentParentID

    コメントに親コメントがある場合、親コメントの ID を表示します。もしコメントに親コメントがない場合は 0 を表示します。

  • MTCommentPreviewAuthor

    このタグは現在、非推奨です。MTCommentAuthor タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメント投稿者の名前を表示します。

  • MTCommentPreviewAuthorLink

    コメントのプレビュー画面で、コメント投稿者の名前をリンク付きで表示します。 このタグは現在、非推奨です。MTCommentAuthorLink タグを使用してください。

  • MTCommentPreviewBody

    コメントのプレビュー画面で、コメントの内容を表示します。 このタグは現在、非推奨です。MTCommentBody を使用してください。

  • MTCommentPreviewDate

    このタグは現在、非推奨です。MTCommentDate タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメントが投稿された日時を表示します。

  • MTCommentPreviewEmail

    このタグは現在、非推奨です。MTCommentEmail タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメント投稿者のメールアドレスを表示します。

  • MTCommentPreviewIP

    このタグは現在、非推奨です。MTCommentIP タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメントを投稿したホストの IP アドレスを表示します。

  • MTCommentPreviewIsStatic

    システムが参照する特殊なタグです。コメント投稿後に表示するページ情報をシステムに渡すために使います。コメントプレビュー、コメントエラーのテンプレートの HTML フォームの type が hidden の input 要素の中に埋め込んで利用します。

  • MTCommentPreviewURL

    このタグは現在、非推奨です。MTCommentURL タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメント投稿時に入力された URL を表示します。

  • MTCommentRank

    コメントに付けられたスコアを一定の範囲内でランク付けします。数値が小さい方が頻度が高くなります。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTCommentRepliesRecurse

    MTCommentReplies ブロックタグの内容を再帰的に表示します。

  • MTCommentReplyToLink

    コメント返信機能で特定のコメントに返信するためのリンクを出力します。単体で使用するものではなく、Movable Type の標準テーマに含まれる JavaScript テンプレートとあわせて使用します。 出力例: <a title="返信" href="javascript:void(0);" onclick="mtReplyCommentOnClick(1, 'ユーザー名')">返信</a>

  • MTCommentScore

    コメントに付けられたスコアの合計を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTCommentScoreAvg

    コメントに付けられたスコアの平均スコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTCommentScoreCount

    コメントに付けられたスコア合計回数を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTCommentScoreHigh

    コメントに付けられたスコアの中で一番高いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTCommentScoreLow

    コメントに付けられたスコアの中で一番低いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTCommentScript

    コメントを処理する CGI プログラムのファイル名を表示します。MTCGIPath タグと組み合わせることで、プログラムへの URL を生成できます。

  • MTCommentURL

    コメントの投稿時に入力された URL を表示します。

  • MTCommunityScript

    コミュニティスクリプト (mt-cp.cgi) への URL を出力するファンクションタグです。

  • MTConfigFile

    環境設定ファイル (mt-config.cgi) のサーバー上のパスを表示します。

  • MTCurrentPage

    現在表示中のページが、検索結果の総ページの何番目にあたるかを出力します。

  • MTCustomFieldBasename

    追加したカスタムフィールドのベースネームを表示するファンクションタグです。記述箇所のコンテキストにより対象となるカスタムフィールドが異なります。 例えば MTEntryCustomFields タグのコンテキストで使用すると、システムオブジェクトが『記事』のカスタムフィールドのベースネームを表示します。

  • MTCustomFieldDescription

    カスタムフィールドの作成画面で『説明』に入力した内容を表示するファンクションタグです。記述箇所のコンテキストにより対象となるカスタムフィールドが異なります。 例えば MTEntryCustomFields タグのコンテキストで使用すると、システムオブジェクトが『記事』のカスタムフィールドの説明を表示します。

  • MTCustomFieldHTML

    追加したフィールドの入力フォームを表示するファンクションタグです。記述箇所のコンテキストにより対象となるカスタムフィールドが異なります。 例えば MTEntryCustomFields タグのコンテキストで使用すると、システムオブジェクトが『記事』のカスタムフィールドの入力フォームを表示します。 出力内容は以下のように input タグが使用されます。 テキスト: <input type="text" name="customfield_cfbasename" id="customfield_cfbasename" class="text" value="" /> 画像: <input type="file" name="file_customfield_cfbasename" id="entry-file" class="fi" /> <input type="hidden" name="type_customfield_cfbasename" value="image" />

  • MTCustomFieldName

    追加したカスタムフィールドの名前を表示するファンクションタグです。記述箇所のコンテキストにより対象となるカスタムフィールドが異なります。 例えば MTEntryCustomFields タグのコンテキストで使用すると、システムオブジェクトが『記事』のカスタムフィールドの名前を表示します。

  • MTCustomFieldValue

    追加したカスタムフィールドに入力された値を表示するファンクションタグです。記述箇所のコンテキストにより対象となるカスタムフィールドが異なります。 例えば MTEntryCustomFields タグのコンテキストで使用すると、システムオブジェクトが『記事』のカスタムフィールドに入力された値を表示します。

  • MTDataAPIScript

    Data API の CGI スクリプトの名前を出力します。CGI スクリプトの名前は、DataAPIScript 環境変数で設定できます。

  • MTDataAPIVersion

    現在の Data API のバージョン番号を表示します。

  • MTDate

    再構築した日時を表示します。更新日時を表示したいときなどに利用します。

  • MTDefaultLanguage

    Movable Type の言語名を表示します。

  • MTEntriesCount

    特定のコンテキストの中で、出力される記事の件数を表示します。例えば、elephant というタグのついた記事のリストを出力する際に、その対象となる記事の件数を出力するのに使います。 ブログ以下の特定のコンテキストに含まれない場所 (メインページテンプレートにこのタグだけを書くなど) で使用した場合は、そのブログの管理画面で設定した表示記事件数分まで表示します。

  • MTEntryAtomID

    Atom フィードの ID 要素で使用される文字列を表示します。 出力例: tag:www.example.com,2015:/blog//2.54

  • MTEntryAuthor

    記事投稿者のユーザー名を表示します。 ユーザー名は管理画面へのサインインに使用されるため、ブログ上での表示用途には推奨していません。ブログ上での表示には MTEntryAuthorDisplayName タグの利用を推奨しています。

  • MTEntryAuthorDisplayName

    記事を作成したユーザーの『表示名』を表示します。セキュリティ上の理由により、ユーザー設定で『表示名』の設定が無い場合、何も表示されません。

  • MTEntryAuthorEmail

    記事を作成したユーザーのメールアドレスを表示します。 Movable Type のユーザーのメールアドレスをブログに表示することは、スパムの温床になるため推奨しません。

  • MTEntryAuthorID

    記事またはウェブページを作成したユーザーの ID 番号を表示します。

  • MTEntryAuthorLink

    記事を作成したユーザーの『表示名』をリンク付きで表示します。ユーザー情報の編集画面の『ウェブサイト URL』が入力されていれば URL へのリンクが付加されます。『ウェブサイト URL』が入力されていない場合、リンクは付加されません。もし、『ウェブサイト URL』が入力されておらず、且つ、『電子メール』が入力されている場合は、show_email モディファイアを 1 に設定することでメールアドレスへのリンクが付加されます。両方とも入力されていないときは、リンクは付加されません。

  • MTEntryAuthorNickname

    このタグは現在、非推奨です。Movable Type 3.2 以降では、MTEntryAuthorDisplayName タグの利用を推奨しています。 記事を作成したユーザーの『表示名』を表示します。

  • MTEntryAuthorURL

    記事を作成したユーザーの『ウェブサイト URL』を表示します。『ウェブサイト URL』はユーザー作成時やユーザー情報の編集画面で設定します。

  • MTEntryAuthorUsername

    記事を作成したユーザーの名前 (ユーザー情報の編集画面の『ユーザー名』) を表示します。 ユーザー名は管理画面へのサインインに使用されるため、ブログ上での表示には MTEntryAuthorDisplayName ファンクションタグの利用を推奨しています。

  • MTEntryAuthorUserpic

    記事を作成したユーザーのプロフィール画像を表示するための img 要素を表示します。出力のサンプルは以下のようになります。 <img src="/mt-static/support/assets_c/userpics/userpic-1-100x100.png?9" width="100" height="100" alt="" />

  • MTEntryAuthorUserpicURL

    記事を作成したユーザーのプロフィール画像の URL を表示します。

  • MTEntryBasename

    記事の『出力ファイル名』(ベースネーム)を表示します。

  • MTEntryBlogDescription

    記事が属するブログの『説明』を表示します。複数のブログを対象にした記事一覧を出力する際に使用します。

  • MTEntryBlogID

    記事が属するブログの ID 番号を表示します。複数のブログを対象にした記事一覧を出力する際に使用します。

  • MTEntryBlogName

    記事が属するブログの名前を表示します。複数のブログを対象にした記事一覧を出力する際に使用します。

  • MTEntryBlogURL

    記事が属するブログの URL を表示します。複数のブログを対象にした記事一覧を出力する際に使用します。

  • MTEntryBody

    記事の本文を表示します。

  • MTEntryCategory

    記事に指定したメインカテゴリを表示します。

  • MTEntryClass

    コンテンツが記事かウェブページかを表示します。MTEntryClassLabel タグと異なり、ユーザーの使用言語設定にかかわらず、entry もしくは page と表示されます。 例えば MTComments ブロックタグを単独で利用する場合、記事とウェブページ両方のコメントを表示するので、どちらに投稿されたコメントなのかを判断することができます。

  • MTEntryClassLabel

    コンテンツが、記事かウェブページかを表示します。検索結果などのページで、記事とウェブページを別のデザインで表示させる場合などに使用します。 MTEntryClass タグとの違いは、再構築したユーザーの使用言語によって翻訳されて表示される点です。例えば、使用言語が English の場合は、Entry もしくは Page、日本語の場合は記事もしくはウェブページと表示されます。 使い方の例では、MTSetVarBlock ブロックタグ、MTIf コンディショナルタグと組み合わせて条件分岐をおこなうことで、出力内容を変更しています。

  • MTEntryCommentCount

    特定の記事で受け付けたコメントの数を表示します。ブログ全体のコメント数を表示するときには、MTBlogCommentCount ファンクションタグを使います。

  • MTEntryCreatedDate

    記事の作成日時を表示します。作成日時は公開日時ではなく、実際に記事を作成した日時です。モディファイア format と language を指定して、日時の表示方法を変更できます。更新保存された日時を表示する場合は MTEntryModifiedDate ファンクションタグを利用します。

  • MTEntryCustomFieldDescription

    記事作成画面に追加されたカスタムフィールドの『説明』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTEntryCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。

  • MTEntryCustomFieldName

    記事作成画面に追加されたカスタムフィールドの『名前』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTEntryCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。

  • MTEntryCustomFieldValue

    記事作成画面に追加されたカスタムフィールドに入力された値を表示するファンクションタグです。 このタグは MTEntryCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。

  • MTEntryDate

    記事の公開日を表示します。モディファイア format と language を指定して、日時の表示方法を変更できます。

  • MTEntryEditLink

    このタグは Movable Type 5 で廃止されました。必要な場合は、以下のようなタグで編集リンクを表示できます。ただし、ブラウザのログインセッションを確認するなどのセキュリティ対策を推奨します。 <a href="<$mt:CGIPath$><$mt:AdminScript$>?__mode=view&_type=entry&id=<$mt:EntryID$>&blog_id=<$mt:EntryBlogID$>">Edit</a> ブログ内検索で検索結果に表示された記事を編集するためのリンクを表示します。検索したユーザーが、すでに Movable Type にサインインしていて、かつ記事を編集できる権限を持っているときにリンクを表示します。

  • MTEntryExcerpt

    記事の『概要』に入力した内容を表示します。概要に記述がないときは、管理画面で指定した文字数だけ記事の本文を先頭から表示します。

  • MTEntryFlag

    flag モディファイアで指定した記事のフィールドの状態を、0 か 1 で表示します。

  • MTEntryID

    記事の ID 番号を表示します。月別アーカイブやカテゴリアーカイブなどで、記事にアンカーを埋め込むときに利用します。モディファイア pad を指定すると、常に 6 桁で出力します。

  • MTEntryKeywords

    記事の『キーワード』フィールドに入力した内容を表示します。

  • MTEntryLink

    アーカイブの絶対 URL を表示します。特に指定がなければ、記事アーカイブの絶対 URL を表示します。

  • MTEntryModifiedDate

    記事の更新日時を表示します。更新日時は再構築した日時ではなく、記事を再度保存した日時です。モディファイア format と language を指定して、日時の表示方法を変更できます。

  • MTEntryMore

    記事の『続き』フィールドに入力した内容を表示します。

  • MTEntryPermalink

    記事を含むアーカイブの絶対 URL を表示します。MTEntryLink ファンクションタグとの違いは、記事へのアンカーが付加される点です。カテゴリアーカイブのように複数の記事が掲載されるページでも、目的の記事にリンクできます。

  • MTEntryRank

    記事に付けられたスコアを一定の範囲内でランク付けします。数値が小さい方が頻度が高くなります。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTEntryRecommendedTotal

    特定の記事・トピックに投票された総数を出力するファンクションタグです。次のような HTML を出力します。ID 属性の値 cp_total_45 の 45 は対象の記事の ID です。 <span id="cp_total_45" class="recommended"></span> ページがロードされたとき、カウントが挿入されます。 このタグは MTIfEntryRecommended タグのコンテキスト内で使用します。

  • MTEntryRecommendVoteLink

    特定の記事・トピックに対し、サインイン中のユーザーがまだ投票していないときに、投票用のリンクを表示します。 投票用のリンクは次のような内容で出力します。 <a href="javascript:void(0)" onclick="scoredby_script_vote('$entry_id');" class="recommend">Click here</a>

  • MTEntryScore

    記事に付けられたスコアの合計を表示します。

  • MTEntryScoreAvg

    記事に付けられたスコアの平均スコアを表示します。

  • MTEntryScoreCount

    記事に付けられたスコアの合計回数を表示します。

  • MTEntryScoreHigh

    記事に付けられたスコアの中で一番高いスコアを表示します。

  • MTEntryScoreLow

    記事に付けられたスコアの中で一番低いスコアを表示します。

  • MTEntryStatus

    記事の状態について、Publish (公開)、Draft (未公開/下書き)、Future(指定日公開)のいずれかの値を表示します。記事のインポートファイルをテンプレートで作成するときなどに使用します。 Movable Type 6.0 以降では、上記に加えて、指定日非公開機能で非公開になった記事のとき、Unpublish(公開終了)が表示されます。

  • MTEntryTitle

    記事のタイトルを表示します。

  • MTEntryTrackbackCount

    特定の記事で受け付けたトラックバックの数を表示します。

  • MTEntryTrackbackData

    トラックバック自動検知用のメタデータを RDF 形式で出力し、Bookmarklet が利用します。この出力内容はウェブブラウザ上では表示されません。 以下、出力内容のサンプルです。 <!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description rdf:about="http://www.example.com/blog/2015/08/sample.html" trackback:ping="http://www.example.com/mt/mt-tb.cgi/14" dc:title="sample" dc:identifier="http://www.example.com/blog/2015/08/sample.html" dc:subject="" dc:description="sample..." dc:creator="user" dc:date="2015-08-18T13:04:30+09:00" /> </rdf:RDF> -->

  • MTEntryTrackbackID

    記事がトラックバックを受け付ける設定になっているとき、記事に対応したトラックバック通知(更新 ping)のための ID 番号を表示します。記事がトラックバックを受け付けない設定のときは、何も表示されません。

  • MTEntryTrackbackLink

    記事がトラックバックを受け付ける設定になっているとき、この記事にトラックバックを送るための URL を表示します。トラックバックを受け付ける設定になっていないときには、何も表示しません。

  • MTErrorMessage

    コメント投稿エラーの際、エラーの内容に応じたメッセージを表示します。

  • MTFeedbackScore

    迷惑コメント/トラックバックを判断するための評価の値を表示します。

  • MTFeedEntryLink

    読み込んだ RSS フィードにある個別ページの URL を表示します。 このタグは標準プラグイン Feeds.App Lite で提供されます。Feeds.App Lite で提供されるタグはダイナミックパブリッシングには対応していません。

  • MTFeedEntryTitle

    読み込んだ RSS フィードにある個別ページのタイトルを表示します。 このタグは標準プラグイン Feeds.App Lite で提供されます。Feeds.App Lite で提供されるタグはダイナミックパブリッシングには対応していません。

  • MTFeedInclude

    uri モディファイアで指定した RSS フィードを、あらかじめ決まったフォーマットで表示するためのファンクションタグです。出力フォーマットがあらかじめ決められているため、フィード URL を指定するだけで簡単に表示できます。 出力フォーマットは ul タグを使用するリスト形式で、以下のテンプレートを記述した場合と同じ内容が出力されます。 <mt:Feed> <h2><$mt:FeedTitle$></h2> <ul><mt:FeedEntries> <li><a href="<$mt:FeedEntryLink encode_html="1"$>"><$mt:FeedEntryTitle$></a></li> </mt:FeedEntries></ul> </mt:Feed> lastn モディファイアを利用すれば、出力件数を制御できます。 出力形式をカスタマイズしたい場合は、feeds app lite タグが設定されたテンプレートタグ一覧で表示されるテンプレートタグを使用してください。 このタグは標準プラグイン Feeds.App Lite で提供されます。Feeds.App Lite で提供されるタグはダイナミックパブリッシングには対応していません。

  • MTFeedLink

    読み込んだ RSS フィードを持つサイトの URL を表示します。 このタグは標準プラグイン Feeds.App Lite で提供されます。Feeds.App Lite で提供されるタグはダイナミックパブリッシングには対応していません。

  • MTFeedTitle

    読み込んだ RSS フィードを持つサイトの名前を表示します。 このタグは標準プラグイン Feeds.App Lite で提供されます。Feeds.App Lite で提供されるタグはダイナミックパブリッシングには対応していません。

  • MTFileCustomFieldDescription

    「アイテム」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。

  • MTFileCustomFieldName

    「アイテム」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。

  • MTFileCustomFieldValue

    「アイテム」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。

  • MTFileTemplate

    ブログディレクトリ配下のアーカイブページのパスを、アーカイブマッピングで指定しているルールに従い表示します。このタグは MTArchiveList ブロックタグなどの中で利用します。

  • MTFolderBasename

    フォルダの編集画面の『パス』に設定された値(ベースネーム)を表示します。

  • MTFolderCount

    フォルダ内に作成されたウェブページ数を表示します。

  • MTFolderCustomFieldDescription

    フォルダ編集画面に追加されたカスタムフィールドの『説明』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTFolderCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。

  • MTFolderCustomFieldName

    フォルダ編集画面に追加されたカスタムフィールドの『名前』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTFolderCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。

  • MTFolderCustomFieldValue

    フォルダ編集画面に追加されたカスタムフィールドに入力された値を表示するファンクションタグです。 このタグは MTFolderCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。

  • MTFolderDescription

    フォルダの編集画面で入力したフォルダの『説明』を表示します。

  • MTFolderID

    フォルダの ID 番号を表示します。

  • MTFolderLabel

    フォルダの名前を表示します。

  • MTFolderPath

    トップレベルフォルダから現在のフォルダまでのディレクトリパスを表示します。例えば、ベースネームが foo のフォルダ配下に、ベースネームが bar のフォルダを作成したとき、bar フォルダに対する MTFolderPath タグの出力値は foo/bar です。

  • MTGetVar

    このタグは現在、非推奨です。MTVar タグを使用してください。 定義した変数から値を呼び出します。

  • MTHTTPContentType

    ダイナミックパブリッシングおよび検索結果のテンプレートを実行するときに、HTTP ヘッダーの Content-Type の値になる文字列を設定します。type モディファイアに適切な Content-Type の値を設定します。スタティックに生成されるテンプレートに指定しても何もおこないません。

  • MTIfEntryRecommended

    このタグは現在、非推奨です。このタグの利用に必要な JavaScript を実行すると、Web ページの表示速度が著しく低下する恐れがあります。 記事、または、トピックに投票 (お気に入り登録) がある場合に ture (真) となり、HTML (div タグ) とそれらを扱うための JavaScript を出力します。

  • MTImageCustomFieldDescription

    「画像」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。

  • MTImageCustomFieldName

    「画像」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。

  • MTImageCustomFieldValue

    「画像」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。

  • MTImageHeight

    アップロードした画像の高さを表示します。画像のポップアップウィンドウのテンプレートなどで使用します。

  • MTImageURL

    アップロードした画像の URL を表示します。画像のポップアップウィンドウのテンプレートなどで使用します。

  • MTImageWidth

    アップロードした画像の幅を表示します。画像のポップアップウィンドウのテンプレートなどで使用します。

  • MTInclude

    テンプレートモジュールや外部ファイルを読み込むときに使うファンクションタグです。モディファイア module や file などにより、読み込む対象を指定します。widget モディファイアを利用すれば、ウィジェット単体の読み込みもおこなえます。 外部ファイルを読み込む場合、外部ファイルの内容を更新しても、再構築をしない限りブログには反映されません。再構築せずに更新を反映するためには、ダイナミックパブリッシングを利用するか、SSI (サーバーサイドインクルード) や PHP のインクルードを利用します。 指定したテンプレートモジュールが自ブログにない場合、親ウェブサイトのテンプレートモジュールを参照します。親ウェブサイトにもない場合は、グローバルテンプレートモジュールを参照します。

  • MTIndexBasename

    環境変数 IndexBasename で設定したファイル名を表示します。環境変数を設定していない場合は、初期値の index が表示されます。extension モディファイアを指定することで、ブログのアーカイブ設定で指定したファイルの拡張子を付加した状態で表示します。

  • MTIndexLink

    インデックステンプレートで出力した各種インデックスファイルへの絶対 URL を表示します。MTIndexList ブロックタグの中で利用できます。

  • MTIndexName

    ブログに作成したインデックステンプレートの名前を表示します。MTIndexList ブロックタグの中で利用できます。

  • MTLink

    インデックステンプレートで出力されるファイル、もしくは、特定の記事の URL を表示します。モディファイア template や entry_id で、URL を表示する対象を指定します。template と entry_id は併用できません。

  • MTMaxResults

    環境設定ファイル (mt-config.cgi) で設定されている MaxResults の値を表示します。 Movable Type 4.2x 以降のバージョンでは、MTSearchMaxResults を使用してください。

  • MTNextLink

    検索結果が複数ページになるとき、現在表示しているページの次の検索結果ページの URL を出力します。

  • MTNotifyScript

    mt-add-notify.cgi が Movable Type 5.11 で廃止されたことに伴い、このタグは非推奨となりました。 通知を処理する CGI プログラムのファイル名を表示します。MTCGIPath と組み合わせることで、プログラムへの URL を生成できます。

  • MTOtherProfileVar

    パラメータを指定して各利用サービスに関連した値を参照できます。プラグインによる対応サービスの拡張時に、title や url 以外の内容を出力したい場合などにも利用できます。

  • MTPageAuthorDisplayName

    ウェブページを作成したユーザーの『表示名』を表示します。セキュリティ上の理由により、ユーザー設定で『表示名』の設定が無い場合、何も表示されません。

  • MTPageAuthorEmail

    ウェブページを作成したユーザーのメールアドレスを表示します。 Movable Type のユーザーのメールアドレスをブログに表示することは、スパムの温床になるため推奨しません。

  • MTPageAuthorLink

    ウェブページを作成したユーザーの『表示名』をリンク付きで表示します。ユーザー情報の編集画面の『ウェブサイト URL』が入力されていれば URL へのリンクが付加されます。『ウェブサイト URL』が入力されていない場合、リンクは付加されません。もし、『ウェブサイト URL』が入力されておらず、且つ、『電子メール』が入力されている場合は、show_email モディファイアを 1 に設定することでメールアドレスへのリンクが付加されます。両方とも入力されていないときは、リンクは付加されません。

  • MTPageAuthorURL

    ウェブページを作成したユーザーの『ウェブサイト URL』を表示します。『ウェブサイト URL』はユーザー作成時やユーザー情報の編集画面で設定します。

  • MTPageBasename

    ウェブページの『出力ファイル名』(ベースネーム)を表示します。

  • MTPageBody

    ウェブページの本文を表示します。

  • MTPageCustomFieldDescription

    ウェブページ作成画面に追加されたカスタムフィールドの『説明』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTPageCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。

  • MTPageCustomFieldName

    ウェブページ作成画面に追加されたカスタムフィールドの『名前』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTPageCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。

  • MTPageCustomFieldValue

    ウェブページ作成画面に追加されたカスタムフィールドに入力した値を表示するファンクションタグです。 このタグは MTPageCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。

  • MTPageDate

    ウェブページの公開日を表示します。日付に関係するフォーマットや言語に関するモディファイアを指定して表示をカスタマイズできます。

  • MTPageExcerpt

    ウェブページの『概要』に入力した内容を表示します。概要に記述がないときは、管理画面で指定した文字数だけウェブページの本文を先頭から表示します。

  • MTPageID

    ウェブページの ID 番号を表示します。

  • MTPageKeywords

    ウェブページの『キーワード』フィールドに入力した内容を表示します。

  • MTPageModifiedDate

    ウェブページの最終更新日時を表示します。日付に関係するフォーマットや言語に関するモディファイアを指定して表示をカスタマイズできます。

  • MTPageMore

    ウェブページの『続き』フィールドに入力した内容を表示します。

  • MTPagePermalink

    現在のウェブページのアーカイブへの絶対 URL を表示します。

  • MTPagerLink

    MTPagerBlock ブロックタグの中で使用し、各検索結果ページへの URL を表示します。

  • MTPageTitle

    ウェブページのタイトルを表示します。

  • MTPingBlogName

    トラックバック送信元のブログの名前を表示します。

  • MTPingDate

    トラックバックを受け付けた日時を表示します。日付に関係するフォーマットや言語に関するモディファイアを指定して表示をカスタマイズできます。

  • MTPingExcerpt

    受け付けたトラックバックの概要を表示します。通常は送信元の記事やウェブページの『概要』を表示します。『概要』に何も入力されていない場合には、『本文』の内容を表示します。

  • MTPingID

    トラックバックの ID 番号を表示します。トラックバック ID は、受け付けたトラックバックに自動的に割り振られる ID 番号です。

  • MTPingIP

    トラックバック送信元ホストの IP アドレスを表示します。

  • MTPingRank

    トラックバックに付けられたスコアを一定の範囲内でランク付けします。数値が小さい方が頻度が高くなります。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。

  • MTPingScore

    トラックバックに付けられたスコアの合計を表示します。

  • MTPingScoreAvg

    トラックバックに付けられたスコアの平均スコアを表示します。

  • MTPingScoreCount

    トラックバックに付けられたスコア合計回数を表示します。

  • MTPingScoreHigh

    トラックバックに付けられたスコアの中で一番高いスコアを表示します。

  • MTPingScoreLow

    トラックバックに付けられたスコアの中で一番低いスコアを表示します。

  • MTPingsSentURL

    送信したトラックバックの URL を表示します。

  • MTPingTitle

    トラックバック送信元ページのタイトルを表示します。

  • MTPingURL

    トラックバック送信元ページの URL を表示します。

  • MTPreviousLink

    検索結果が複数ページになるとき、現在表示しているページのひとつ前の検索結果ページの URL を出力します。

  • MTProductName

    Movable Type の製品名を表示します。

  • MTPublishCharset

    環境設定ファイル (mt-config.cgi) の PublishCharset に設定した値を表示します。PublishCharset を設定していない場合の初期値は UTF-8 です。

  • MTRemoteSignInLink

    このタグは現在、非推奨です。SignInLink タグを使用してください。 コメント投稿者の認証のために、認証をおこなうアカウントを利用するサービスにサインインするためのリンクを表示します。

  • MTRemoteSignOutLink

    このタグは現在、非推奨です。SignOutLink タグを使用してください。 コメント認証をおこなうアカウントを利用するサービスからサインアウトするためのリンクを表示します。

  • MTScoreDate

    スコアが付けられた日付を表示します。

  • MTSearchIncludeBlogs

    検索対象のブログの ID をカンマ区切りで表示します。

  • MTSearchMaxResults

    環境設定ファイル (mt-config.cgi) で設定されている環境変数 SearchMaxResults の値を出力します。 Movable Type 4.2 よりも前のバージョンでは、MTMaxResults を使用してください。

  • MTSearchResultCount

    検索の条件に合致した結果の件数を表示します。複数のブログを対象に検索した場合は、対象ブログの検索結果の合計数を表示します。

  • MTSearchScript

    ブログの検索用 CGI スクリプトのファイル名を表示します。MTCGIPath タグと組み合わせることで、スクリプトにアクセスする URL を生成できます。

  • MTSearchString

    検索時に入力したキーワード (文字列) を検索結果画面で表示します。

  • MTSearchTemplateBlogID

    検索結果の表示に使用されたテンプレートが登録されたブログの ID を表示します。

  • MTSearchTemplateID

    公開しているブログの検索で利用したテンプレートの種類(識別子)を表示します。

  • MTSetVar

    変数を定義して値を設定します。変数を呼び出すときは、MTGetVar, MTVar ファンクションタグを利用します。 また設定した値は $name_foo として、モディファイアの値としても利用することができます。 変数の名前に、ハイフンを利用すると、$name-foo のような $ を利用したモディファイアを正常に評価できません。このため、ハイフンの利用はお控えください。

  • MTSignOnURL

    TypeKey(TypePad Connect)のサービス終了にともない、現在このタグは利用できません。 コメント認証に使用するサービスにサインインするための URL を表示します。環境設定ファイル (mt-config.cgi) の環境変数 SignOnURL に設定した値が表示されます。未設定の場合は、初期値の https://www.typekey.com/t/typekey/login? が使用されます。

  • MTSmartyPantsVersion

    Movable Type の標準プラグイン Markdown (+ Smarty Pants) のバージョンナンバーを表示します。

  • MTStaticFilePath

    mt-static (管理画面用の CSS ファイルなどの静的ファイルが格納されているディレクトリ) の場所を絶対パスで表示します。環境設定ファイル (mt-config.cgi) の環境変数 StaticFilePath の値が表示されます。

  • MTStaticWebPath

    mt-static (管理画面用の CSS ファイルなどの静的ファイルが格納されているディレクトリ) の場所を絶対 URL で表示します。環境設定ファイル (mt-config.cgi) の環境変数 StaticWebPath の値が表示されます。

  • MTStatsSnippet

    ウェブサイトやブログの管理画面で設定したアクセス解析用のトラッキングコードを生成します。初期状態では Google Analytics のトラッキングコードを出力します。 もしアクセス解析の連携がおこなわれていない場合は何も出力しません。

  • MTSubCategoryPath

    最上位のトップレベルカテゴリから現在のカテゴリまでのディレクトリパスを表示します。パスは各カテゴリの『出力ファイル/フォルダ名』(ベースネーム)をもとに生成されます。例えば、foo というカテゴリに bar という子カテゴリがある場合は foo/bar と表示します。

  • MTSubCatsRecurse

    現在のカテゴリに属するカテゴリの MTSubCategories ブロックを再帰的に表示します。max_depth モディファイアで再帰的に表示する深さを指定できます。max_depth="1" と指定すると、現在のカテゴリの直下の子カテゴリまでを表示します。

  • MTSubFolderRecurse

    現在のフォルダに属する子フォルダの MTSubFolders ブロックを再帰的に表示します。max_depth モディファイアで再帰的に表示する深さを指定できます。max_depth="1" と指定すると現在のフォルダの直下の子フォルダまでを表示します。

  • MTSupportDirectoryURL

    環境変数 SupportDirectoryURL で指定された、サポートディレクトリの URL を表示します。 サポートディレクトリには、Movable Type ユーザーのプロフィール画像やブログのテーマで使用している画像などのファイルが保存されます。 SupportDirectoryURL の指定が無い場合は、環境変数 StaticWebPath (初期値は 環境変数 CGIPath に /mt_static/ を付与した値)に /support/ を付与した値を表示します。

  • MTTagCount

    特定のブログ内で、指定したタグが設定された記事・ウェブページの数を表示します。

  • MTTagID

    記事・ウェブページに設定したタグの ID 番号を表示します。

  • MTTagLabel

    特定のタグの名前を表示します。機能は MTTagName と同じです (エイリアス)。

  • MTTagName

    特定のタグの名前を表示します。

  • MTTagRank

    特定のタグの利用頻度を表示します。数値が小さい方が頻度が高くなります。このファンクションタグは、タグクラウドを表示する際に利用します。

  • MTTagSearchLink

    特定のタグが設定された記事やウェブページを検索する URL を表示します。

  • MTTemplateCreatedOn

    テンプレートを作成した日時を出力するファンクションタグです。

  • MTTemplateCustomFieldDescription

    「テンプレート」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。

  • MTTemplateCustomFieldName

    「テンプレート」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。

  • MTTemplateCustomFieldValue

    「テンプレート」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。

  • MTTemplateNote

    このタグは、モディファイアに設定した内容を無視します。モディファイアに指定した値はテンプレート内のコメントとして利用します。MTIgnore タグはブロックタグで、改行やテンプレートタグを含めて囲んだ内容を無視するのに対し、MTTemplateNote タグはファンクションタグで、一行で書くコメント専用である点が異なります。

  • MTTextileHeadOffset

    start モディファイアで設定した N 分見出しレベルを下げて出力します。

  • MTTextileOptions

    Textile テキストフォーマットの出力を制御するためのオプションを設定します。このタグはテンプレートの最初に記述します。オプションは複数設定可能です。

  • MTTotalPages

    検索結果の総ページ数を出力します。

  • MTTrackbackScript

    トラックバックを処理するCGIプログラムのファイル名を表示します。MTCGIPathと組み合わせることで、プログラムへのパスを生成できます。

  • MTTypeKeyToken

    TypeKey(TypePad Connect)はサービスを終了しました。このタグは現在、非推奨です。 ブログの設定で、TypeKey 認証用トークンが登録されているときに、そのトークンの値を出力します。

  • MTVar

    定義した変数から値を呼び出します。このテンプレートタグは MTGetVar ファンクションタグと同じ働きをします。 (エイリアス) ただし、value モディファイアを使用した場合は MTSetVar ファンクションタグと同じ働きになります。

  • MTVersion

    使用している Movable Type のバージョン番号を表示します。

  • MTVideoCustomFieldDescription

    「ビデオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。

  • MTVideoCustomFieldName

    「ビデオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。

  • MTVideoCustomFieldValue

    「ビデオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。

  • MTWebsiteCCLicenseImage

    ウェブサイトの設定で選択したクリエイティブ・コモンズ・ライセンスのバナー画像の URL を表示します。

  • MTWebsiteCCLicenseURL

    ウェブサイトの設定で選択したクリエイティブ・コモンズ・ライセンスにあわせた内容が書かれている URL を表示します。

  • MTWebsiteCommentCount

    ウェブサイトの総コメント数を表示します。配下のブログが持つコメントは含みません。モディファイアを指定すると、複数のウェブサイトのコメントの合計数を表示します。

  • MTWebsiteCustomFieldDescription

    「ウェブサイト」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。

  • MTWebsiteCustomFieldName

    「ウェブサイト」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。

  • MTWebsiteCustomFieldValue

    「ウェブサイト」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。

  • MTWebsiteDateLanguage

    ウェブサイトの「日付の言語」で設定した言語名を表示します。 このタグは Movable Type 5.2.5 から導入されました。

  • MTWebsiteDescription

    ウェブサイトの設定画面で入力した『説明』を表示します。

  • MTWebsiteEntryCount

    ウェブサイトで公開されている記事数を表示します。配下のブログの記事数は含みませんが、下記のモディファイアを指定すると、配下のブログの記事数を含むことが出来ます。

  • MTWebsiteFileExtension

    ウェブサイトの設定で指定したアーカイブの拡張子をピリオドを付けて表示します。

  • MTWebsiteHost

    ウェブサイトのホスト名を表示します。たとえば、ウェブサイトの URL が、http://www.example.com/first-website/ の場合、www.example.com を表示します。

  • MTWebsiteID

    ウェブサイトの ID 番号を表示します。ウェブサイトには 1, 2, 3... といった正の整数の ID 番号が割り当てられます (必ずしも 1 から始まる連番になるわけではありません)。

  • MTWebsiteLanguage

    ウェブサイトに設定した「使用言語」を表示します。

  • MTWebsiteName

    ウェブサイトの名前を表示します。

  • MTWebsitePageCount

    ウェブサイトで公開しているウェブページの総数を表示します。配下のブログのウェブページは含みません。複数のウェブサイトを運用しているとき、モディファイアを指定すると、複数のウェブサイトのウェブページの合計数を表示します。

  • MTWebsitePath

    ウェブサイトの管理画面で設定した『ウェブサイトパス』の内容を表示します。ウェブブラウザで表示する URL ではなく、サーバールートからウェブサイトディレクトリまでの絶対パスを表示します。パスの末尾には必ずスラッシュ (/) がつきます。

  • MTWebsitePingCount

    特定のウェブサイトの総トラックバック数(公開済み)を表示します。迷惑トラックバックや未公開のトラックバックの数は含まれません。また、複数のウェブサイトを運用しているとき、下記のモディファイアを指定すると、複数のウェブサイトのトラックバック数を表示します。

  • MTWebsiteRelativeURL

    ウェブサイトの URL を、ホストからの相対 URL で表示します。たとえば、ウェブサイトのサイトURL が http://www.example.com/first-website/ の場合、/first-weblog/ を表示します。

  • MTWebsiteThemeID

    ウェブサイトに適用されているテーマの識別子を表示します。 表示される識別子は、数値ではなく文字列になります。また、識別子にアンダースコアが含まれる場合はハイフンに置換されます。 例えば、「クラシックウェブサイト」テーマ (classic_website) を適用している場合は classic-website が表示されます。

  • MTWebsiteTimezone

    ウェブサイトの設定で指定した時間帯 (タイムゾーン) を表示します。協定世界時 (UTC、世界標準時) からの時差が表示されます。

  • MTWebsiteURL

    ウェブサイトの URL を絶対 URL で表示します。

  • MTWidgetManager

    このタグは現在、非推奨です。MTWidgetSet タグを使用してください。 name モディファイアで指定したウィジェットセットを表示します。 このテンプレートタグは MTWidgetSet ファンクションタグと同じ機能を持ちます (エイリアス)。

  • MTWidgetSet

    name モディファイアで指定したウィジェットセットを表示します。

  • MTXMLRPCScript

    XML-RPC API をサポートする CGI プログラムのファイル名を表示します。MTCGIPath タグと組み合わせることで、プログラムへのパスを生成できます。