Movable Type CMSプラットフォーム Movable Type
ドキュメントサイト

Template Tag Referenceテンプレートタグリファレンス
  • MTActions

    ユーザーの投稿した記事やトピック、コメント、お気に入り登録など、コミュニティ内でのアクション一覧を表示するためのブロックタグです。

  • MTActionsComment

    特定のユーザーのコミュニティ内でのアクションのうち、コメントを一覧するためのブロックタグです。このタグは MTActions ブロックタグの中で使用します。またこのタグで囲まれた中では、コメント関連のテンプレートタグを使用できます。

  • MTActionsEntry

    特定のユーザーのコミュニティ内でのアクションのうち、記事・トピックの投稿を一覧するためのブロックタグです。このタグは MTActions ブロックタグの中で使用します。またこのタグで囲まれた中では、記事関連のテンプレートタグを使用できます。

  • MTActionsFavorite

    ユーザーのコミュニティ内でのアクションのうち、お気に入り登録アクション一覧するためのブロックタグです。このタグは MTActions ブロックタグの中で使用します。

  • MTActionsFooter

    MTActions ブロックタグの中で、最後のアクションのときだけ囲んだ内容を実行するブロックタグです。

  • MTActionsHeader

    MTActions ブロックタグの中で、最初のアクションのときだけ囲んだ内容を実行するブロックタグです。

  • MTActionStreams

    Movable Type に登録した利用サービスや、ブログ内から集められたアクションの一覧を出力するためのブロックタグです。 Movable Type 5.x でこのタグを利用するためには、アクションストリーム プラグインをインストールしてください。

  • MTApp:Form

    このテンプレートタグは Movable Type の管理画面の各フォーム等で使用されます。

  • MTApp:Listing

    このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。

  • MTApp:Setting

    このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。

  • MTApp:SettingGroup

    このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。

  • MTApp:StatusMsg

    このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。

  • MTApp:Widget

    このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。

  • MTArchiveList

    アーカイブの一覧を表示するためのブロックタグです。モディファイア archive_type で、表示するアーカイブの種類を指定できます。archive_type を指定しないときは、優先するアーカイブの種類、もしくはそのときのアーカイブの種類を使います。

  • MTArchiveListFooter

    MTArchiveList タグの中で、最後のループ時に一度だけ実行するブロックタグです。

  • MTArchiveListHeader

    MTArchiveList タグの中で、初回のループ時に一度だけ実行するブロックタグです。

  • MTArchiveNext

    現在のアーカイブの次のアーカイブの内容を表示するためのブロックタグです。このタグの中では、MTArchiveTitle タグは、次のアーカイブのタイトルを表示します。 通常、同じ種類のアーカイブを表示します。週別アーカイブでは、次の週のアーカイブになります。変更するには archive_type モディファイアで指定します。記事アーカイブでは、MTEntryNext ブロックタグを、ウェブページアーカイブでは、MTPageNext ブロックタグを、カテゴリアーカイブでは MTCategoryNext ブロックタグも利用できます。

  • MTArchivePrevious

    現在のアーカイブの前のアーカイブの内容を表示するためのブロックタグです。このタグの中では、MTArchiveTitle タグは、前のアーカイブのタイトルを表示します。 通常、同じ種類のアーカイブを表示します。週別アーカイブでは、前の週のアーカイブになります。変更するにはモディファイア archive_type で指定します。記事アーカイブでは、MTEntryPrevious ブロックタグを、ウェブページアーカイブでは、MTPagePrevious ブロックタグを、カテゴリアーカイブでは MTCategoryPrevious ブロックタグも利用できます。

  • MTArchives

    ブログ内のすべてのアーカイブの種類を表示するブロックタグです。サイトマップなどを作成する際に有効です。archive_type モディファイアでアーカイブの種類を指定できます。各アーカイブ内のオブジェクトを出力する場合には MTArchiveList ブロックタグをお使いください。

  • MTAsset

    id モディファイアで指定した単一のアイテムを表示するためのブロックタグです。

  • MTAssetIfTagged

    特定のタグがアイテムに付けられているときに囲まれた内容を処理するブロックタグです。tag モディファイアでタグの名前を指定します。

  • MTAssetIsFirstInRow

    MTAssets ブロックタグとあわせて使用し、画像の一覧を作成する際、MTAssets ブロックタグ に設定した assets_per_row モディファイアで設定した一行に表示する件数に応じてコンテナした内容を表示します。 MTAssetIsFirstInRow ブロックタグは、行頭にコンテナした内容を表示します。

  • MTAssetIsLastInRow

    MTAssets ブロックタグとあわせて使用し、画像の一覧を作成する際、MTAssets ブロックタグ に設定した assets_per_row モディファイアで設定した一行に表示する件数に応じてコンテナした内容を表示します。 MTAssetIsLasrInRow ブロックタグは、行末にコンテナした内容を表示します。

  • MTAssets

    ブログのアイテム一覧のためのブロックタグです。モディファイアを指定することで、特定の条件にあてはまるアイテムだけを抜き出すことや、日付順で指定した数のアイテムを一覧することができます。

  • MTAssetsFooter

    MTAssets ブロックタグの中で、最後にだけ実行するブロックタグです。

  • MTAssetsHeader

    MTAssets ブロックタグの中で、最初にだけ実行するブロックタグです。

  • MTAssetTags

    特定のアイテムに設定されたタグの一覧のためのブロックタグです。glue モディファイアを使うと、タグの区切り文字を指定できます。

  • MTAudioCustomFields

    「オーディオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。作成したすべてのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアでは、指定したカスタムフィールドのみを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTAuthorCommentResponses

    特定のユーザーが投稿したコメントに対して返信されたコメントを一覧するためのブロックタグです。

  • MTAuthorComments

    特定のユーザーが投稿したコメントの一覧を出力するためのブロックタグです。

  • MTAuthorCustomFields

    ユーザーのプロフィールに関するカスタムフィールドの情報を表示するためのブロックタグです。ユーザー情報の編集画面に追加された、すべてのカスタムフィールドの情報を表示します。include モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドの情報を表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、カスタムフィールド作成時に設定した専用のテンプレートタグを使用してください。

  • MTAuthorFollowers

    対象のユーザーを注目しているユーザーの一覧を表示するためのブロックタグです。

  • MTAuthorFollowing

    対象のユーザーが注目しているユーザーの一覧を表示するためのブロックタグです。

  • MTAuthorFollowingComments

    注目しているユーザーのアクションのうち、コメント投稿を一覧するブロックタグです。このタグの中では、コメント関連のテンプレートタグを使用できます。

  • MTAuthorFollowingEntries

    注目しているユーザーのアクションのうち、記事(トピック)の投稿を一覧するためのブロックタグです。このタグの中では、記事関連のテンプレートタグを使用できます。

  • MTAuthorFollowingFavorites

    注目しているユーザーのアクションのうち、お気に入り登録を一覧するブロックタグです。

  • MTAuthorHasEntry

    ユーザーのコンテキスト内で条件分岐をおこなうブロックタグです。ユーザーが公開 (Publish) された記事を持っているか判別し、もし持っているときは true (真) となり、囲んだ内容を処理します。あわせて MTElse ブロックタグを使用できます。

  • MTAuthorHasPage

    ユーザーのコンテキスト内で条件分岐をおこなうブロックタグです。公開 (Publish) されたウェブページをユーザーが持っているか判別し、持っているときは true (真) となり、囲んだ内容を処理します。あわせて MTElse ブロックタグを使用できます。

  • MTAuthorIfFollowed

    ブログにサインイン中のユーザーが、表示中のプロフィールページのユーザーに注目されているか判別します。実際には、span タグに style="display:none" がついた状態で、true (真) と false (偽) の内容が両方出力され、コミュニティブログ、コミュニティ掲示板の JavaScript で表示内容が制御されます。

  • MTAuthorIfFollowing

    サインイン中のユーザーが、表示中のプロフィールページのユーザーを注目しているか判別します。実際には、span タグに style="display:none" がついた状態で、true (真) と false (偽) の内容が両方出力され、コミュニティブログ、コミュニティ掲示板の JavaScript で表示内容が制御されます。

  • MTAuthorNext

    現在のユーザーアーカイブの次のユーザーアーカイブの内容を表示するためのブロックタグです。記事やウェブページをひとつも公開していないユーザーは除かれます。

  • MTAuthorPrevious

    現在のユーザーアーカイブのひとつ前のユーザーアーカイブの内容を表示するためのブロックタグです。記事やウェブページをひとつも公開していないユーザーは除かれます。

  • MTAuthors

    ブログに登録されているユーザー一覧のためのブロックタグです。モディファイアを指定することで、特定の条件で並べたり、一覧するユーザーの数を限定できます。

  • MTAuthorUserpicAsset

    ユーザー情報の編集画面でアップロードしたプロフィール画像は、システムレベルのアイテムとして登録されます。このブロックタグの中では、アイテム関連のテンプレートタグを利用し、プロフィール画像の情報を取得することができます。

  • MTBlogCustomFields

    「ブログ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。作成したすべてのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアでは、指定したカスタムフィールドのみを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTBlogIfCCLicense

    ブログの設定でクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを選択しているときに実行する条件タグです。クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを選択していないときは実行されません。

  • MTBlogIfCommentsOpen

    ブログでコメントを受け付けるよう設定していて、且つ、認証方式の設定において匿名ユーザーからコメントを受け付けるよう設定している場合に、このタグで囲んだ部分を実行します。

  • MTBlogParentWebsite

    ブログのコンテキストから、ブログが所属している親ウェブサイトを取得するブロックタグです。例えば、親ウェブサイトの ID を以下のサンプルように取得できます。

  • MTBlogResultFooter

    検索結果の表示に利用します。検索結果のリスト内で、記事が所属するブログ(コンテキスト内の Blog ID)が切り替わる際に、このブロックタグの内容をフッターとして表示します。

  • MTBlogResultHeader

    検索結果の表示に利用します。検索結果のリスト内で、記事が所属するブログ(コンテキスト内の Blog ID)が切り替わる際に、このブロックタグの内容をヘッダーとして表示します。

  • MTBlogs

    ブログの一覧を表示するためのブロックタグです。

  • MTCalendar

    一ケ月分のカレンダーを表示するためのブロックタグです。month モディファイアを使用して表示する月を指定できます。

  • MTCalendarIfBlank

    カレンダーのセルが空白のとき (セル番号が設定されない場合) に実行する条件タグです。

  • MTCalendarIfEntries

    記事が投稿された日でのみ実行する条件タグです。カレンダーを表組みで表示するときに、記事が投稿された日のみに、日付アーカイブのリンクを付加したい場合などに利用できます。

  • MTCalendarIfNoEntries

    記事が投稿されてない日でのみ実行する条件タグです。

  • MTCalendarIfToday

    MTCalendar タグ内で、今日の日付でのみ実行する条件タグです。

  • MTCalendarWeekFooter

    週の終わりのときに実行する条件タグです。カレンダーを表組みにするとき、</tr> タグの出力などに利用します。

  • MTCalendarWeekHeader

    週の始まりのときに実行する条件タグです。カレンダーを表組みにするとき、<tr> タグの出力などに利用します。

  • MTCategories

    カテゴリの一覧を表示するためのブロックタグです。このタグは、メインカテゴリもサブカテゴリも区別せずに表示します。階層的に表示したいときは、MTSubCategories タグを利用します。

  • MTCategoryCustomFields

    カテゴリに関するカスタムフィールドの情報を表示するためのブロックタグです。カテゴリの編集画面に追加されたすべてのカスタムフィールドの情報を表示します。 include モディファイアを使用すると、名前を指定したカスタムフィールドのみを対象にできます。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは対象から除外されます。 特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTCategoryIfAllowPings

    カテゴリへのトラックバックを受け付ける設定のときに実行する条件タグです。

  • MTCategoryNext

    現在のカテゴリの次のカテゴリの内容を表示するためのブロックタグです。このタグの中の MTCategoryLabel タグは、次のカテゴリのタイトルを表示します。

  • MTCategoryPrevious

    現在のカテゴリの前のカテゴリの内容を表示するためのブロックタグです。このタグの中の MTCategoryLabel は、前のカテゴリのタイトルを表示します。

  • MTCommentCustomFields

    「コメント」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。追加したすべてのカスタムフィールドを表示します。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。 include モディファイアでは、名前を指定したカスタムフィールドを表示します。exclude モディファイアでは、名前を指定したカスタムフィールドを表示対象から除外します。

  • MTCommentEntry

    コメント元の記事の内容を表示するためのブロックタグです。この中では記事関連のテンプレートタグを使うことができます。例えば、このタグで囲まれた MTEntryTitle タグは、コメント元の記事のタイトルを表示します。

  • MTCommenterIfTrusted

    このタグは現在、非推奨です。MTIfCommenterTrusted タグを使用してください。 コメント投稿者が Movable Type に登録済みの場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTCommenterUserpicAsset

    コメントした登録ユーザーのプロフィール画像の情報を表示するためのブロックタグです。このブロックタグの中では、アイテム関連のテンプレートタグを利用できます。

  • MTCommentIfModerated

    対象のコメントが『保留中』の場合に真となる条件ブロックタグです。管理画面やメールテンプレートなど、実際にはコメントが公開されていない場面で利用します。

  • MTCommentParent

    コメントに親コメントがある場合に、親となるコメントの情報を出力するためのブロックタグです。

  • MTCommentReplies

    コメントが親コメントである場合、子 (返信) コメントの情報を表示するためのブロックタグです。

  • MTComments

    コメント一覧を表示するためのブロックタグです。MTEntries タグや MTPages タグの内側で利用した場合、記事またはウェブページごとに投稿されたコメントを表示します。単独で使用した場合は、ブログで管理しているすべてのコメントを表示します。

  • MTCommentsFooter

    コメントの一覧で最後のときだけ実行するブロックタグです。

  • MTCommentsHeader

    コメントの一覧で最初のときだけ実行するブロックタグです。

  • MTContents

    コンテンツデータを一覧するためのブロックタグです。コンテンツタイプ個別アーカイブ...

  • MTCustomFieldAsset

    カスタムフィールドの値をアイテムとして処理するためのタグです。このブロックタグの中では、アイテム関連の MT タグを利用することができます。 カスタムフィールドの種類がアイテム型(画像、オーディオ、ビデオ、ファイル)の場合のみ有効です。

  • MTCustomFieldIsRequired

    カスタムフィールドへの入力が必須の場合に true (真) となり、囲んだ内容を処理します。

  • MTDateFooter

    記事一覧の中で、前の記事と比較して日付が変わったときにのみ、最後に実行するブロックタグです。このタグは MTEntries ブロックタグの中で利用できます。

  • MTDateHeader

    記事一覧の中で、前の記事と比較して日付が変わったときにのみ、最初に実行するブロックタグです。このタグは MTEntries ブロックタグの中で利用できます。

  • MTElse

    指定した条件に合致しなかったときに実行するブロックタグです。終了タグ </MTElse> は省略することができます。name や eq などのモディファイアを指定して、MTElseIf タグと同じ使い方も可能です。

  • MTElseIf

    条件に合致しなかったときに、さらに条件式を追加するブロックタグです。ひとつ前の分岐(MTElseIf タグもしくは MTIf タグ)で使用した変数を参照する場合は、name モディファイアを省略できます。

  • MTEntries

    記事を一覧するためのブロックタグです。記事アーカイブ以外のテンプレートで記事一覧を表示するときにこのタグを使います。モディファイアを指定することで、特定のカテゴリの記事だけを抜き出したり、指定した数の記事を日付順で一覧することなどができます。

  • MTEntriesFooter

    MTEntries ブロックタグの中で、最後の記事のときだけ実行するブロックタグです。

  • MTEntriesHeader

    MTEntries ブロックタグの中で、最初の記事のときだけ実行するブロックタグです。

  • MTEntriesWithSubCategories

    記事を一覧するためのブロックタグです。MTEntries ブロックタグで include_subcategories="1" を指定した場合と同じ動作になります。 MTEntries ブロックタグでカテゴリを指定した場合、そのカテゴリに属する記事のみが対象になるのに対し、このタグでカテゴリを指定した場合は、指定したカテゴリとすべての子カテゴリに属する記事が対象になります。

  • MTEntryAdditionalCategories

    記事に指定したカテゴリの一覧のためのブロックタグです。この一覧には、メインカテゴリは含みません。また、このブロックタグの中では タグを利用できます。モディファイア glue を使うと、カテゴリの区切り文字を指定できます。

  • MTEntryAssets

    特定の記事で利用しているアイテムの一覧を表示するためのブロックタグです。記事アーカイブか、MTEntries ブロックタグの中で利用できます。

  • MTEntryAuthorUserpicAsset

    記事を作成したユーザーのプロフィール画像に関する情報を取得するためのブロックタグです。このタグの中では、アイテム関連のテンプレートタグを利用できます。

  • MTEntryCategories

    記事に指定したカテゴリの一覧のためのブロックタグです。この一覧にはメインカテゴリも含みます。また、このブロックタグの中では <$MTCategory...$> ファンクションタグを利用できます。glue モディファイアを使うと、カテゴリの区切り文字を指定できます。

  • MTEntryCustomFields

    記事に関するカスタムフィールドの情報を表示するためのブロックタグです。記事作成画面に追加されたすべてのカスタムフィールドの情報を表示します。include モディファイアでは、指定したカスタムフィールドのみを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTEntryIfAllowComments

    このタグは現在、非推奨です。Movable Type 3.2 以降では、MTIfCommentsAccepted ブロックタグの利用を推奨しています。 システム全体とブログの両方の設定でコメントが許可されている場合に実行します。

  • MTEntryIfAllowPings

    このタグは現在、非推奨です。Movable Type 3.2 以降では、MTIfPingsAccepted ブロックタグの利用を推奨しています。 トラックバックが許可されているときに実行する条件タグです。

  • MTEntryIfCategory

    このタグは現在、非推奨です。MTIfCategory タグを使用してください。 対象となる記事が、指定したカテゴリに属している場合に有効になる条件タグです。

  • MTEntryIfCommentsOpen

    このタグは現在、非推奨です。Movable Type 3.2 以降では、MTIfCommentsActive ブロックタグの利用を推奨しています。 管理画面上の設定(ブログと記事の両方)でコメントを受け付ける状態になっている、もしくは、すでにコメントを受け付けていたときに実行する条件タグです。

  • MTEntryIfExtended

    記事の続きが入力されているときに実行する条件タグです。 Movable Type 3.3 以降では、MTIf ブロックタグを利用した方法を推奨しています。 <mt:If tag="EntryMore">...</mt:If>

  • MTEntryIfTagged

    タグが記事に設定されているときに囲まれた内容を処理するブロックタグです。tag または name モディファイアでタグ名を指定できます。

  • MTEntryNext

    現在の記事の次の記事の内容を表示するためのブロックタグです。例えば、このタグの中の MTEntryTitle ファンクションタグは、次の記事のタイトルを表示します。

  • MTEntryPrevious

    現在の記事の前の記事の内容を表示するためのブロックタグです。例えば、このタグの中の MTEntryTitle ファンクションタグは、前の記事のタイトルを表示します。

  • MTEntryPrimaryCategory

    プライマリカテゴリ(メインカテゴリ)の情報を取得するためのブロックタグです。MTEntryCategories タグに type="primary" を指定した場合と同じ働きをします。

  • MTEntryTags

    特定の記事に設定されたタグ一覧のためのブロックタグです。記事作成画面の『タグ』フィールドに入力したタグを表示します。モディファイア glue を使うと、タグの区切り文字を指定できます。

  • MTFeed

    uri モディファイアで指定したフィードの内容を表示するためのブロックタグです。 このタグは標準プラグイン Feeds.App Lite で提供されます。Feeds.App Lite で提供されるタグはダイナミックパブリッシングには対応していません。

  • MTFeedEntries

    MTFeed ブロックタグで指定したフィードの内容を表示するためのブロックタグです。モディファイアで表示件数を指定できます。 このタグは標準プラグイン Feeds.App Lite で提供されます。Feeds.App Lite で提供されるタグはダイナミックパブリッシングには対応していません。

  • MTFileCustomFields

    「アイテム」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。作成したすべてのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアでは、指定したカスタムフィールドのみを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTFolderCustomFields

    フォルダに関するカスタムフィールドの情報を表示するためのブロックタグです。フォルダの編集画面に追加された\すべてのカスタムフィールドの情報を表示します。 include モディファイアを使用すると、名前を指定したカスタムフィールドのみを対象にできます。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは対象から除外されます。 特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTFolderFooter

    MTFolders ブロックタグの中で、最後に一度だけ実行する条件タグです。

  • MTFolderHeader

    MTFolders ブロックタグの中で、最初に一度だけ実行する条件タグです。

  • MTFolderNext

    現在のフォルダの次のフォルダの内容を表示するためのブロックタグです。例えば、このタグの中の MTFolderLabel ファンクションタグでは、次のフォルダの名前を表示します。

  • MTFolderPrevious

    現在のフォルダの前のフォルダの内容を表示するためのブロックタグです。例えば、このタグの中の MTFolderLabel ファンクションタグでは、前のフォルダの名前を表示します。

  • MTFolders

    フォルダの一覧を表示するためのブロックタグです。このタグは、メインフォルダもサブフォルダも区別せずに表示します。階層的に表示したいときは MTSubFolders ブロックタグを利用します。

  • MTFor

    様々なプログラミング言語にある for ループをおこなうためのブロックタグです。指定された値の間、囲まれたコンテンツを繰り返し処理します。

  • MTHasNoParentCategory

    現在のカテゴリに親カテゴリが存在しないときだけ実行する条件タグです。

  • MTHasNoParentFolder

    現在のフォルダに親フォルダが存在しないときだけ実行する条件タグです。

  • MTHasNoSubCategories

    現在のカテゴリに子カテゴリが存在しないときだけ実行する条件タグです。

  • MTHasNoSubFolders

    現在のフォルダに子フォルダが存在しないときだけ実行する条件タグです。

  • MTHasParentCategory

    現在のカテゴリに親カテゴリが存在しているときだけ実行する条件タグです。

  • MTHasParentFolder

    現在のフォルダに親フォルダが存在するときだけ実行する条件タグです。

  • MTHasSubCategories

    現在のカテゴリにサブカテゴリが存在しているときだけ実行する条件タグです。

  • MTHasSubFolders

    現在のフォルダに子フォルダ存在するときだけ実行する条件タグです。

  • MTIf

    設定した条件により実行内容を分けるためのブロックタグです。MTSetVar ファンクションタグや、MTSetVarBlock, MTSetVarTemplate ブロックタグで定義した変数を用いて条件文を作成します。 このタグは条件を満たした場合に実行します。条件を満たさない場合に実行する場合は、MTUnless ブロックタグを使用するか、MTIf ブロックタグの中で MTElse, MTElseIf ブロックタグを使用します。

  • MTIfAllowCommentHTML

    コメントの内容について、ブログのコメントポリシーの設定で一部の HTML タグの利用を許可している場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTIfAnonymousRecommendAllowed

    匿名 (サインインしていない、またはアカウントを持っていない) ユーザーに、投票 (お気に入り投稿) を許可しているか判別します。匿名ユーザーによる投票の許可/拒否は、ブログの「コミュニティの設定」画面で設定できます。 ただし、匿名ユーザーの投票を許可しても、同一 IP アドレスからの複数回投票はおこなえません。

  • MTIfArchiveType

    指定したアーカイブの種類でテンプレートが出力される場合にのみ実行する条件タグです。モディファイア archive_type もしくは type を指定することで、アーカイブの種類を指定できます。

  • MTIfArchiveTypeEnabled

    指定したアーカイブの種類を利用しているときに実行する条件タグです。モディファイア archive_type もしくは type を指定することで、アーカイブの種類を指定できます。

  • MTIfBlog

    ブログのコンテキストにあるときに実行する条件タグです。

  • MTIfCategory

    コンテキスト内に指定されたカテゴリが含まれる、または、対象となる記事が指定されたカテゴリに属している場合に実行する条件タグです。

  • MTIfCommenterIsAuthor

    コメントしたユーザーが、Movable Type に登録されているユーザーの場合にのみ実行します。

  • MTIfCommenterIsEntryAuthor

    コメントの投稿者が、コメント先の記事の作成者の場合にのみに実行される条件タグです。

  • MTIfCommenterTrusted

    コメント投稿者が Movable Type に登録済みの場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTIfCommentParent

    コメントに親コメントがある場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTIfCommentReplies

    コメントに返信がある場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTIfCommentsAccepted

    ブログと記事の両方の設定でコメントを受け付ける設定になっている場合に表示する条件タグです。

  • MTIfCommentsActive

    管理画面上の設定(ブログと記事の両方)でコメントを受け付ける状態になっている、もしくは、すでにコメントを受け付けていたときに実行する条件タグです。

  • MTIfCommentsAllowed

    ブログの設定でコメントを受け付ける設定をしているときに実行する条件タグです。 このタグは、個々の記事のコメント受け付けの設定を無視します。記事のコメント受け付け設定の判別には MTIfCommentsAccepted ブロックタグをお使いください。

  • MTIfCommentsModerated

    受け付けたコメントについて、即時に公開しない場合に実行する条件タグです。

  • MTIfCurrentPage

    MTPagerBlock ブロックタグを利用して作成したページ分割の中で、何番目のページを表示中かを判別します。

  • MTIfDynamic

    テンプレートがダイナミックパブリッシングで公開する設定になっている場合に実行する条件タグです。

  • MTIfExternalUserManagement

    ExternalUserManagement が有効なときだけ実行する条件タグです。

  • MTIfFolder

    コンテキスト内に指定されたフォルダが含まれる場合に有効になる条件タグです。

  • MTIfImageSupport

    プロフィール画像などのアイテムのサムネイル作成に必要な画像処理ライブラリがサーバーにインストールされている場合に実行する条件タグです。

  • MTIfIsAncestor

    child モディファイアで指定したカテゴリが、現在のカテゴリの子(子孫)カテゴリにあたる場合に実行する条件タグです。

  • MTIfIsDescendant

    parent モディファイアで指定したカテゴリが、現在のカテゴリの親(祖先)カテゴリにあたる場合に実行する条件タグです。

  • MTIfLoggedIn

    ユーザーのサインイン状態によって表示内容を分けるための条件タグです。実際には、element_id モディファイアで指定した id をもとに div タグが生成され、script モディファイアで指定する JavaScript によって表示と非表示を制御します。script モディファイアで指定する JavaScript はあらかじめ用意しておく必要があります。

  • MTIfMaxResultsCutoff

    このタグは Movable Type 4.2 よりも前のバージョンでのみ利用できます。 検索結果が複数ページにわたる場合、最後の検索結果が、環境設定ファイル (mt-config.cgi) で設定されている MaxResults の値を超えている場合にのみ実行される条件タグです。このタグは MTSearchResults ブロックタグ内で使用します。

  • MTIfMoreResults

    検索結果が設定した 1 ページに表示する件数より多いの場合に真となり、囲んだ内容を処理します。 例えば 1 ページに表示する検索結果の件数と 20 件としている場合、21 件以上の検索結果のとき、囲んだ内容を処理します。

  • MTIfNeedEmail

    コメントの投稿時に電子メールアドレスの入力を必須とした場合のみに実行する条件タグです。

  • MTIfNonEmpty

    このタグは現在、非推奨です。MTIf タグを利用してください。 以下はどちらも同じ動作になります。 <mt:IfNonEmpty tag="EntryMore"><$mt:EntryMore$></mt:IfNonEmpty> <mt:If tag="EntryMore"><$mt:EntryMore$></mt:If> 指定したテンプレートタグもしくは変数の値が空でないか判定する条件タグです。tag もしくは name(または var)のいずれかのモディファイアの指定は必須です。 例えば、記事の『続き』フィールドの内容が空でないか判別する場合は、<mt:IfNonEmpty tag="EntryMore"> と記述します。

  • MTIfNonZero

    このタグは現在、非推奨です。MTIf タグを利用してください。 以下はどちらも同じ動作になります。 <mt:IfNonZero tag="BlogEntryCount"> ... </mt:IfNonZero> <mt:If tag="BlogEntryCount"> ... </mt:If> 指定したテンプレートタグもしくは変数の値が 0(ゼロ)でないときに実行する条件タグです。

  • MTIfPingsAccepted

    ブログと記事の両方の設定でトラックバックを受け付ける設定になっている場合に表示する条件タグです。

  • MTIfPingsActive

    トラックバックが許可されているか、すでにトラックバックを受け付けているときに実行する条件タグです。

  • MTIfPingsAllowed

    ブログの設定でトラックバックを受け付ける設定をしているときに実行する条件タグです。 このタグは、個々の記事のトラックバック受け付けの設定を無視します。記事のトラックバック受け付け設定の判別には MTIfPingsAccepted ブロックタグをお使いください。

  • MTIfPingsModerated

    受け付けたトラックバックについて、即時に公開しない場合に実行する条件タグです。

  • MTIfPreviousResults

    検索結果が複数ページにわたっている状態で、現在表示中の検索結果ページにひとつ前のページが存在する場合に実行します。 例えば、1 ページに表示する検索結果の件数と 20 件としているとき、検索した結果の件数が 21 件以上だと表示中のページは 2 ページ目に分割されます。その分割されたページの 2 ページ目を表示している場合に真となり、囲んだ内容を処理します。

  • MTIfRegistrationAllowed

    ブログの設定で選択した認証方式でブログ上からサインインするとき、Movable Type へのユーザー登録を許可している場合に実行する条件タグです。

  • MTIfRegistrationNotRequired

    認証なしユーザーまたは匿名ユーザーからのコメントを許可している場合のみに実行する条件タグです。

  • MTIfRegistrationRequired

    コメント投稿時に、コメント認証を必要とする場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTIfRequireCommentEmails

    コメントの投稿時に電子メールアドレスの入力を必須とした場合のみに実行する条件タグです。

  • MTIfStatic

    テンプレートがスタティックパブリッシングで公開する設定になっている場合に実行する条件タグです。

  • MTIfStraightSearch

    実行した検索が、記事やウェブページを対象としたキーワード検索の場合に実行する条件タグです。

  • MTIfTagSearch

    実行した検索が、記事やウェブページに設定されたタグを対象とした検索の場合に実行する条件タグです。

  • MTIfTypeKeyToken

    TypeKey(TypePad Connect)はサービスを終了しました。このタグは現在、非推奨です。 ブログの設定で TypeKey トークンが登録されているときに実行する条件タグです。MTIfRegistrationAllowed ブロックタグと異なり、ダイナミックパブリッシングでは利用できません。

  • MTIfWebsite

    ウェブサイトのコンテキストにあるときに実行する条件タグです。

  • MTIgnore

    このタグで囲んだ内容を無視するブロックタグです。このタグで囲んだ中にテンプレートタグや HTML などを記述しても処理されず、ブログにも出力されません。テンプレートの処理内容を注釈としてメモしておく場合などに使用します。

  • MTImageCustomFields

    「画像」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。作成したすべてのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアでは、指定したカスタムフィールドのみを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTIncludeBlock

    MTInclude ファンクションタグと同じくテンプレートモジュールを読み込みます。違いは、読み込んだテンプレートモジュール内の所定の箇所に、MTIncludeBlock ブロックタグで囲んだ内容を差し込める点です。 テンプレートモジュールを読み込む際に、そのテンプレートモジュール内の一部の内容だけ読み込み元で指定したい場合に使用します。

  • MTIndexList

    ブログに作成したインデックステンプレートで出力したページを一覧するためのブロックタグです。 このタグの中では MTIndexLink タグと MTIndexName タグを利用できます。

  • MTLoop

    ハッシュ(配列)変数をモディファイア name または var で指定すると、指定されたハッシュ(配列)の内容に応じてタグで囲まれた内容を繰り返し処理します。

  • MTMarkdownOptions

    Markdown フォーマットは通常 XHTML に変換されます。この変換結果を HTML フォーマットや、入力した Markdown フォーマットのまま表示させたい場合は、output モディファイアを利用して希望の出力フォーマットを指定します。 例えば html4 と指定した場合、<br /> は <br> となります。

  • MTMultiBlog

    Movable Type で管理している複数のブログの情報を表示します。モディファイアを利用して対象のブログを選択したり、表示の方法を設定できます。

  • MTMultiBlogIfLocalBlog

    MTMultiBlog ブロックタグで定義している中で、ローカルブログ (MTMultiBlog ブロックタグを利用して他のブログの内容を表示させたいブログ) の内容の場合にのみ実行する条件タグです。

  • MTMultiBlogLocalBlog

    MTMultiBlog ブロックタグで定義している中で、一時的にローカルブログ (MTMultiBlog ブロックタグを利用して他のブログの内容を表示させたいブログ) の内容を表示したい場合に利用します。

  • MTNoSearch

    何もキーワードを入力せずに検索したとき (直接 mt-search.cgi にアクセスした場合) に真を返し、囲んだ内容を処理します。 特定のキーワードで検索し、検索結果が無い場合に特定の内容を表示したいときは、MTNoSearchResults ブロックタグを利用します。

  • MTNoSearchResults

    検索条件に合致した結果が得られなかったときに表示するブロックタグです。

  • MTOtherBlog

    特定のブログコンテキストを作成します。囲まれた内容は、blog_id モディファイアで設定したブログ ID のコンテンツを扱うことができます。

  • MTOtherProfiles

    Movable Type に登録した利用サービスの一覧を出力するためのブロックタグです。

  • MTPageAssets

    特定のウェブページで利用しているアイテムの一覧を表示するためのブロックタグです。ウェブページアーカイブか、MTPages ブロックタグの中で利用できます。

  • MTPageCustomFields

    ウェブページに関するカスタムフィールドの情報を表示するためのブロックタグです。ウェブページ作成画面に追加されたすべてのカスタムフィールドの情報を表示します。include モディファイアでは、指定したカスタムフィールドのみを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTPageFolder

    ウェブページが属するフォルダに関する情報を取得するためのブロックタグです。

  • MTPageIfTagged

    タグがウェブページに設定されているときに囲まれた内容を処理するブロックタグです。tag または name モディファイアでタグ名を指定できます。

  • MTPageNext

    次のウェブページの内容を表示するためのブロックタグです。

  • MTPagePrevious

    ひとつ前のウェブページの内容を表示するためのブロックタグです。

  • MTPagerBlock

    検索結果ページの総ページ数だけ繰り返し処理をおこないます。 例えば、1 ページに表示する検索結果の件数を 10 件と設定したとき、75 件の検索結果なら 10 件表示するページは 7 ページ、5 件表示するページは 1 ページの合計 8 ページに分割されます。結果、MTPagerBlock ブロックタグで囲まれた内容は、8 回繰り返し処理されることになります。

  • MTPages

    ウェブページの一覧を表示するためのブロックタグです。

  • MTPagesFooter

    MTPages ブロックタグの中で、最後のページのときだけ実行するブロックタグです。

  • MTPagesHeader

    MTPages ブロックタグの中で、最初のウェブページのときだけ実行するブロックタグです。

  • MTPageTags

    特定のウェブページに設定されたタグ一覧のためのブロックタグです。ウェブページ作成画面の『タグ』フィールドに入力したタグを表示します。モディファイア glue を使うと、タグの区切り文字を指定できます。

  • MTParentCategories

    最上位のカテゴリから現在のカテゴリまでを繰り返して表示するブロックタグです。 glue モディファイアにより、カテゴリをつなげる文字を指定できます。また、exclude_current モディファイアを指定することで、現在のカテゴリを除外できます。

  • MTParentCategory

    現在のカテゴリの親カテゴリを表示します。

  • MTParentFolder

    現在のフォルダの親フォルダを表示します。

  • MTParentFolders

    最上位のフォルダから現在のフォルダまでを繰り返して表示するブロックタグです。 glue モディファイアにより、フォルダをつなげる文字を指定できます。また、exclude_current モディファイアを指定することで、現在のフォルダを除外できます。

  • MTPingEntry

    トラックバックを受信した記事の内容を表示するためのブロックタグです。この中では記事に関係するタグを使うことができます。たとえば MTPingEntry ブロックタグで囲まれた MTEntryTitle ファンクションタグは、トラックバックを受信した記事のタイトルを表示します。

  • MTPings

    トラックバックの一覧を表示するためのブロックタグです。記事アーカイブで利用すると、その記事に限定したトラックバックの一覧を表示することができます。

  • MTPingsFooter

    トラックバックの一覧で最後のときだけ実行する条件タグです。

  • MTPingsHeader

    トラックバックの一覧で最初のときだけ実行する条件タグです。

  • MTPingsSent

    送信したトラックバックの一覧を表示するためのブロックタグです。このタグは、MTEntries ブロックの内側か、記事アーカイブで使います。

  • MTProfileServices

    登録できるサービス一覧を出力するためのブロックタグです。

  • MTSearchResults

    実行した検索の結果を表示するブロックタグです。このあタグの内側では、記事に関するファンクションタグ MTEntry... を使うことができます。また、MTBlog... を使って、検索された記事が投稿されているブログに関する情報を表示できます。 検索フォームで IncludeBlogs=N のようにブログの ID が指定されている場合、指定された ID のブログが検索対象になります。指定されていない場合は Movable Type で管理しているすべてのブログが対象になります。検索フォームで対象ブログを指定していない場合の動作は、環境変数 IncludeBlogs, ExcludeBlogs で設定できます。

  • MTSection

    挟み込んだブロックの内容をキャッシュします。このブロックタグは管理画面で使用されます。

  • MTSetHashVar

    キー(変数名)と値のペアをまとめてハッシュ変数に設定するためのブロックタグです。

  • MTSetVarBlock

    このブロックタグで囲んだ内容を値にした変数を設定します。このタグの中ではテンプレートタグが利用できます。変数を呼び出すときは、MTGetVar, MTVar ファンクションタグを使います。 MTSetVarTemplate ブロックタグとの違いは、囲んだ内容が処理された結果が値となるか、囲んだ内容が処理されずテンプレートのまま値となるかです。MTSetVarBlock ブロックタグでは囲んだ内容が処理された結果が値となります。 設定した値は $name_foo として、モディファイアの値としても利用することができます。 変数の名前にハイフンを利用すると、$name-foo のような $ を利用したモディファイアを正常に評価できません。このため、ハイフンの利用はお控えください。

  • MTSetVars

    変数の名前とその値をまとめて設定できるブロックタグです。MTSetVar ファンクションタグでは、name モディファイアに変数の名前を、value モディファイアに変数に設定する値を入力します。MTSetVars タグではひとつの変数の設定を、変数の名前=変数に設定する値 というフォーマットでおこないます。また、MTSetVarBlock ブロックタグのように、テンプレートタグを使用することができます。 変数の名前にハイフンを利用すると、$name-foo のような $ を利用したモディファイアを正常に評価できません。このため、ハイフンの利用はお控えください。

  • MTSetVarTemplate

    このブロックタグで囲んだ内容を値にした変数を設定します。変数を呼び出すときは、MTGetVar, MTVar ファンクションタグを使います。 MTSetVarBlock ブロックタグとの違いは、囲んだ内容が処理された結果が値となるか、囲んだ内容が処理されずテンプレートのまま値となるかです。MTSetVarTemplate ブロックタグでは囲んだ内容が処理されずテンプレートがそのまま値となり、MTGetVar, MTVar ファンクションタグで呼び出されたテンプレートで処理をおこないます。このテンプレートタグは主に管理画面で利用されます。 設定した値は $name_foo として、モディファイアの値としても利用することができます。 変数の名前にハイフンを利用すると、$name-foo のような $ を利用したモディファイアを正常に評価できません。このため、ハイフンの利用はお控えください。

  • MTSubCategories

    現在のカテゴリの子カテゴリを階層化して一覧表示するためのブロックタグです。MTSubCatsRecurse ファンクションタグと組み合わせることで子孫カテゴリを表示します。

  • MTSubCatIsFirst

    カテゴリ一覧を出力するループの中で最初のときだけ実行する条件タグです。サブカテゴリを含む一覧を <ul> タグで階層化するときなどに、MTSubCatIsLast タグと組み合わせて利用します。

  • MTSubCatIsLast

    カテゴリ一覧を出力するループの中で最後のときだけ実行する条件タグです。サブカテゴリを含む一覧を <ul> タグで階層化するときなどに、MTSubCatIsFirst タグと組み合わせて利用します。

  • MTSubFolders

    現在のフォルダの子フォルダを階層化して一覧表示するブロックタグです。MTSubFolderRecurse ファンクションタグと組み合わせることで子孫フォルダを表示します。

  • MTTags

    記事・ウェブページに設定されたタグ一覧を表示するためのブロックタグです。

  • MTTemplateCustomFields

    「テンプレート」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。作成したすべてのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアでは、指定したカスタムフィールドのみを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTTextile

    囲んだ内容を Textile フォーマットで処理します。

  • MTTopLevelCategories

    現在のカテゴリに関わりなく、最上位のカテゴリを一覧するためのブロックタグです。 <mt:SubCategories top="1"> と記述することと同じ動作になります。 詳しくは MTSubCategories タグを参照してください。

  • MTTopLevelFolder

    現在のフォルダの最上位フォルダを表示するブロックタグです。

  • MTTopLevelFolders

    現在のフォルダに関わりなく、最上位のフォルダを一覧するためのブロックタグです。 <mt:SubFolders top="1"> と記述することと同じ動作になります。 詳しくは MTSubFolders タグを参照してください。

  • MTTopLevelParent

    現在のカテゴリの最上位カテゴリを表示するブロックタグです。

  • MTUnless

    設定した条件により実行内容を分けるためのブロックタグです。MTSetVar ファンクションタグや、MTSetVarBlock, MTSetVarTemplate ブロックタグで定義した変数を用いて条件文を作成します。 このタグは条件を満たさなかった場合に実行します。条件を満たした場合に実行する場合は、MTIf ブロックタグを使用するか、MTUnless ブロックタグの中で MTElse ブロックタグを使用します。

  • MTVideoCustomFields

    「ビデオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。作成したすべてのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアでは、指定したカスタムフィールドのみを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTWebsiteCustomFields

    「ウェブサイト」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドを一覧で表示するブロックタグです。作成したすべてのカスタムフィールドを表示します。include モディファイアでは、指定したカスタムフィールドのみを表示します。exclude モディファイアに名前を指定したカスタムフィールドは表示しません。特定のカスタムフィールドだけを表示したいときは、個別のテンプレートタグを使用してください。

  • MTWebsiteHasBlog

    ウェブサイトのコンテキストの中で、そのウェブサイトの配下にブログを持っているかを判別します。 ウェブサイトがひとつ以上のブログを持っているときは true (真) となり、囲んだ内容を処理します。ひとつもブログを持っていないときは false (偽) となります。このタグの中では MTElse ブロックタグを使用できます。

  • MTWebsiteIfCCLicense

    クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを選択しているときに実行する条件タグです。クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを選択していないときは実行されません。

  • MTWebsiteIfCommentsOpen

    ウェブサイトでコメントを受け付けるよう設定していて、且つ、認証方式の設定において匿名ユーザーからコメントを受け付けるよう設定している場合に、このタグで囲んだ部分を実行します。

  • MTWebsites

    システムに登録されているウェブサイトの一覧を表示するためのブロックタグです。