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Template Tag Referenceテンプレートタグリファレンス
  • MTCommentParentID

    コメントに親コメントがある場合、親コメントの ID を表示します。もしコメントに親コメントがない場合は 0 を表示します。

  • MTCommentReplyToLink

    コメント返信機能で特定のコメントに返信するためのリンクを出力します。単体で使用するものではなく、Movable Type の標準テーマに含まれる JavaScript テンプレートとあわせて使用します。 出力例: <a title="返信" href="javascript:void(0);" onclick="mtReplyCommentOnClick(1, 'ユーザー名')">返信</a>

  • MTCurrentPage

    現在表示中のページが、検索結果の総ページの何番目にあたるかを出力します。

  • MTIfCurrentPage

    MTPagerBlock ブロックタグを利用して作成したページ分割の中で、何番目のページを表示中かを判別します。

  • MTIfMoreResults

    検索結果が設定した 1 ページに表示する件数より多いの場合に真となり、囲んだ内容を処理します。 例えば 1 ページに表示する検索結果の件数と 20 件としている場合、21 件以上の検索結果のとき、囲んだ内容を処理します。

  • MTIfPreviousResults

    検索結果が複数ページにわたっている状態で、現在表示中の検索結果ページにひとつ前のページが存在する場合に実行します。 例えば、1 ページに表示する検索結果の件数と 20 件としているとき、検索した結果の件数が 21 件以上だと表示中のページは 2 ページ目に分割されます。その分割されたページの 2 ページ目を表示している場合に真となり、囲んだ内容を処理します。

  • MTInclude

    テンプレートモジュールや外部ファイルを読み込むときに使うファンクションタグです。モディファイア module や file などにより、読み込む対象を指定します。widget モディファイアを利用すれば、ウィジェット単体の読み込みもおこなえます。 外部ファイルを読み込む場合、外部ファイルの内容を更新しても、再構築をしない限りブログには反映されません。再構築せずに更新を反映するためには、ダイナミックパブリッシングを利用するか、SSI (サーバーサイドインクルード) や PHP のインクルードを利用します。 指定したテンプレートモジュールが自ブログにない場合、親ウェブサイトのテンプレートモジュールを参照します。親ウェブサイトにもない場合は、グローバルテンプレートモジュールを参照します。

  • MTNextLink

    検索結果が複数ページになるとき、現在表示しているページの次の検索結果ページの URL を出力します。

  • MTPagerBlock

    検索結果ページの総ページ数だけ繰り返し処理をおこないます。 例えば、1 ページに表示する検索結果の件数を 10 件と設定したとき、75 件の検索結果なら 10 件表示するページは 7 ページ、5 件表示するページは 1 ページの合計 8 ページに分割されます。結果、MTPagerBlock ブロックタグで囲まれた内容は、8 回繰り返し処理されることになります。

  • MTPagerLink

    MTPagerBlock ブロックタグの中で使用し、各検索結果ページへの URL を表示します。

  • MTPreviousLink

    検索結果が複数ページになるとき、現在表示しているページのひとつ前の検索結果ページの URL を出力します。

  • MTSearchMaxResults

    環境設定ファイル (mt-config.cgi) で設定されている環境変数 SearchMaxResults の値を出力します。 Movable Type 4.2 よりも前のバージョンでは、MTMaxResults を使用してください。

  • MTTotalPages

    検索結果の総ページ数を出力します。