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ファンクション タグを含むテンプレートタグ (372)

  • MTAdminCGIPath FUNCTION 管理画面用 CGI プログラムがインストールされた URL を表示します。環境設定ファイル (mt-config.cgi) の AdminCGIPath の値を表示します。AdminCGIPath の値が設定されていない場合は、CGIPath の値を表示します。
  • MTAdminScript FUNCTION 管理プログラムの CGI スクリプトの名前を設定する、環境変数 AdminScript で設定した値を出力します。環境変数を設定していない場合は、mt.cgi が出力されます。
  • MTApp:ActionBar FUNCTION このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。一覧画面や編集画面のアクションのストリップのためのアプリケーションテンプレートのマークアップを生成します。
  • MTApp:Link FUNCTION このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。
  • MTApp:ListFilters FUNCTION このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。
  • MTApp:PageActions FUNCTION このテンプレートタグは主に Movable Type の管理画面で使用されます。
  • MTArchiveCategory FUNCTION このタグは現在、非推奨です。MTCategoryLabel タグを使用してください。 カテゴリ名を表示します。 このタグは MTCategoryLabel ファンクションタグと同じ働きをします。
  • MTArchiveCount FUNCTION 記事リストアーカイブや MTArchiveList ブロックタグのコンテキスト内にある記事数を表示します。カテゴリアーカイブ内では、MTCategoryCount タグと同じ動作になります。 モディファイアを指定した場合は、カウントした数の代わりにモディファイアで指定した内容が出力されます。
  • MTArchiveDate FUNCTION 日付アーカイブの最初の日付を表示します。このタグは、MTArchiveList タグの中か、日付アーカイブの MTEntries タグの外側で利用できます。例えば、2015年7月のアーカイブでは、2015年7月 1日 00:00 と出力されます。日付をヘッダーとして表示したいときに利用します。
  • MTArchiveDateEnd FUNCTION 日付アーカイブの最後の日付を表示します。このタグは、MTArchiveList タグの中か、日付アーカイブの MTEntries タグの外側で利用できます。例えば、2015年7月のアーカイブでは、2015年7月31日 23:59 と出力されます。
  • MTArchiveFile FUNCTION インデックスアーカイブ、記事アーカイブの中で使用した場合は、記事の出力ファイル名を表示します。記事リストアーカイブ で使用した場合は、記事リストアーカイブの出力ファイル名が表示されます。
  • MTArchiveLabel FUNCTION このタグは現在、非推奨です。MTArchiveTypeLabel タグを使用してください。 Movable Type で設定した使用言語でアーカイブの種類を表示します。例えば、使用言語に日本語を選択したブログで、月別アーカイブや MTArchiveList ブロックタグに archive_type="Monthly" モディファイアを設定したブロックの中では、月別 と表示します。 このタグは MTArchiveTypeLabel ファンクションタグと同じ働きをします。
  • MTArchiveLink FUNCTION 記事リストアーカイブの絶対 URL を表示します。記事リストアーカイブへのリンクを作るときに使います。MTArchiveList ブロックタグの中か、アーカイブに関連したテンプレートで使用できます。表示する URL は、MTArchiveList ブロックタグの設定 (モディファイア) やテンプレートに準じます。例えば、MTArchiveList ブロックタグに archive_type="Monthly" と設定した場合、ブロックタグ内では、月別アーカイブの URL を表示します。
  • MTArchiveTitle FUNCTION 記事リストアーカイブのタイトルを表示します。表示されるタイトルはアーカイブの種類に依存します。例えば、月別アーカイブや、MTArchiveList ブロックタグに archive_type="Monthly" モディファイアを設定したブロックの中では、年月を表示します。
  • MTArchiveType FUNCTION アーカイブの種類を表示します。たとえば、月別アーカイブや MTArchiveList ブロックタグに archive_type="Monthly" モディファイアを設定したブロックの中では、Monthly と表示されます。 Movable Type で使用している言語でアーカイブの種類を表示させたい場合は MTArchiveLabel ファンクションタグを利用してください。 アーカイブの種類は以下のようになります。 Individual (記事) Page (ウェブページ) Daily (日別) Weekly (週別) Monthly (月別) Yearly (年別) Author (ユーザー別) Author-Daily (ユーザー - 日別) Author-Weekly (ユーザー - 週別) Author-Monthly (ユーザー - 月別) Author-Yearly (ユーザー - 年別) Category (カテゴリ) Category-Daily (カテゴリ - 日別) Category-Weekly (カテゴリ - 週別) Category-Monthly (カテゴリ - 月別) Category-Yearly (カテゴリ - 年別)
  • MTArchiveTypeLabel FUNCTION Movable Type で設定した使用言語でアーカイブの種類を表示します。例えば、使用言語に日本語を選択したブログで、月別アーカイブや MTArchiveList ブロックタグに archive_type="Monthly" モディファイアを設定したブロックの中では、月別 と表示します。 このタグは MTArchiveLabel と同じ働きをします。
  • MTAssetAddedBy FUNCTION アイテムを追加したユーザーの表示名を表示します。表示名の設定が無い場合は、ユーザー名を表示します。
  • MTAssetBlogID FUNCTION 現在処理しているアイテムが属するブログ又はウェブサイトの ID を表示します。ユーザー画像などシステムに属するアイテムの場合、値は 0 になります。
  • MTAssetCount FUNCTION ブログで管理しているアイテムの数を表示します。アップロードした画像ファイルから生成されたサムネイルのアイテムはカウントされません。 singular、plural、none モディファイアは、カウントした数の代わりに出力する内容を指定します。
  • MTAssetDateAdded FUNCTION アイテムの追加日時を表示します。モディファイア format と language を指定して、日時の表示方法を変更できます。
  • MTAssetDescription FUNCTION アイテムの説明を表示するファンクションタグです。
  • MTAssetFileExt FUNCTION アイテムの拡張子を表示します (. ドットは付きません。)
  • MTAssetFileName FUNCTION アイテムのファイル名を表示します。
  • MTAssetFilePath FUNCTION アイテムのファイル・システム上のパスを表示します。
  • MTAssetID FUNCTION アイテムの ID 番号を表示します。
  • MTAssetLabel FUNCTION アイテムを追加する際に入力した『名前』を表示します。
  • MTAssetLink FUNCTION アイテムファイルへのリンクを表示します。new_window モディファイアを設定するとアイテムが新しいウィンドウで表示されるようになります。
  • MTAssetMimeType FUNCTION アイテムの MIME Type を表示します。例えば HTML 文書であれば text/html と、jpg イメージであれば image/jpeg となります。
  • MTAssetProperty FUNCTION property モディファイアに表示したいデータを設定し、アイテムの詳細データを表示します。
  • MTAssetRank FUNCTION アイテムに付けられたスコアを一定の範囲内でランク付けします。数値が小さい方が頻度が高くなります。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTAssetScore FUNCTION アイテムに付けられたスコアの合計を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTAssetScoreAvg FUNCTION アイテムに付けられたスコアの平均スコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTAssetScoreCount FUNCTION アイテムに付けられたスコア合計回数を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTAssetScoreHigh FUNCTION アイテムに付けられたスコアの中で一番高いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTAssetScoreLow FUNCTION アイテムに付けられたスコアの中で一番低いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTAssetThumbnailLink FUNCTION アイテムの種類が画像 (image)の場合、オリジナルファイルへのリンク付きのサムネイルを表示する XHTML タグを表示します。サイズを指定するモディファイアを併用して、サムネイルのサイズを指定することができます。サイズを指定しない場合は、オリジナルファイルと同サイズのサムネイルを生成して表示します。
  • MTAssetThumbnailURL FUNCTION MTAssetThumbnailLink がサムネイルを表示する img 要素を表示するのに対し、MTAssetThumbnailURL はサムネイルの URL のみを表示します。
  • MTAssetType FUNCTION アイテムの種類を表示します。 画像 (image) オーディオ (audio) ビデオ (video) アイテム (asset)
  • MTAssetURL FUNCTION アイテムのオリジナルファイルへの URL を表示します。
  • MTAtomScript FUNCTION Atom API をサポートする CGI プログラムのファイル名を表示します。MTCGIPath タグと組み合わせることで、プログラムへのパスを生成できます。
  • MTAudioCustomFieldDescription FUNCTION 「オーディオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。
  • MTAudioCustomFieldName FUNCTION 「オーディオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。
  • MTAudioCustomFieldValue FUNCTION 「オーディオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。
  • MTAuthorAuthIconURL FUNCTION ユーザーアカウントの作成元のサービスを示すアイコンの絶対 URL を表示します。例えば LiveJournal のアカウントでサインインしてコメントした場合、 のような画像の絶対 URL が表示されます。
  • MTAuthorAuthType FUNCTION ユーザーの登録先システムを表示します。通常は Movable Type を示す MT です。
  • MTAuthorBasename FUNCTION ユーザーのベースネームを表示します。主にユーザーアーカイブのフォルダ名などに利用されます。
  • MTAuthorCommentCount FUNCTION ユーザーが投稿したコメントの数を表示します。
  • MTAuthorCustomFieldDescription FUNCTION このタグは現在、非推奨です。MTCustomFieldDescription タグを使用してください。 ユーザー情報の編集画面に追加されたカスタムフィールドの『説明』を表示するファンクションタグです。MTCustomFieldDescription タグと同じ働きをします。 このタグは MTAuthorCustomFields のコンテキストで使用します。
  • MTAuthorCustomFieldName FUNCTION このタグは現在、非推奨です。MTCustomFieldName タグを使用してください。 ユーザー情報の編集画面に追加されたフィールドの『名前』を表示するファンクションタグです。MTCustomFieldName タグと同じ働きをします。 このタグは MTAuthorCustomFields タグのコンテキストで使用します。
  • MTAuthorCustomFieldValue FUNCTION このタグは現在、非推奨です。MTCustomFieldValue タグを使用してください。 ユーザー情報の編集画面に追加されたフィールドの値を表示するファンクションタグです。MTCustomFieldValue タグと同じ働きをします。 このタグは MTAuthorCustomFields タグのコンテキストで使用します。
  • MTAuthorDisplayName FUNCTION ユーザー情報の編集画面で入力した『表示名』の内容を表示します。
  • MTAuthorEmail FUNCTION ユーザー情報の編集画面で入力した『電子メール』の内容を表示します。
  • MTAuthorEntriesCount FUNCTION ユーザーが作成した記事(公開・未公開)の数を表示します。公開日を指定している記事はカウントされません。公開した記事のみを表示する場合は MTAuthorEntryCount タグを使用します。
  • MTAuthorEntryCount FUNCTION ユーザーが公開している記事の数を表示します。未公開記事も含める場合には MTAuthorEntriesCount タグを使用します。
  • MTAuthorFollowersCount FUNCTION ほかのユーザーから注目されている数を表示します。
  • MTAuthorFollowingCount FUNCTION 対象のユーザーが注目しているユーザーの数を表示します。
  • MTAuthorFollowLink FUNCTION 特定のユーザーを注目するリンクを出力します。
  • MTAuthorID FUNCTION ユーザーの ID 番号を表示します。
  • MTAuthorName FUNCTION ユーザー作成時、または、ユーザー情報の編集画面で入力した『ユーザー名』の内容を表示します。 ユーザー名は管理画面へのサインインに使用されるため、ブログ上での表示には MTEntryAuthorDisplayName ファンクションタグの利用を推奨しています。
  • MTAuthorRank FUNCTION ユーザーに付けられたスコアを一定の範囲内でランク付けします。数値が小さい方が頻度が高くなります。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTAuthorScore FUNCTION ユーザーに付けられたスコアの合計を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTAuthorScoreAvg FUNCTION ユーザーに付けられたスコアの平均スコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTAuthorScoreCount FUNCTION ユーザーに付けられたスコア合計回数を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTAuthorScoreHigh FUNCTION ユーザーに付けられたスコアの中で一番高いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTAuthorScoreLow FUNCTION ユーザーに付けられたスコアの中で一番低いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTAuthorUnFollowLink FUNCTION 特定のユーザーの注目をやめるリンクを出力します。
  • MTAuthorURL FUNCTION ユーザー情報の編集画面で入力した『ウェブサイト URL』の内容を表示します。
  • MTAuthorUserpic FUNCTION 登録ユーザーのプロフィール画像を表示するための img 要素を表示します。出力のサンプルは以下のようになります。 <img src="http://yourblog.com/userpics/1.jpg" width="100" height="100" />
  • MTAuthorUserpicURL FUNCTION ユーザーのプロフィール画像の URL を表示します。
  • MTBlogArchiveURL FUNCTION ブログに設定した『アーカイブ URL』を表示します。『アーカイブ URL』を設定していない場合は『ブログ URL』を表示します。URL の末尾には必ず / がつきます。
  • MTBlogCategoryCount FUNCTION ブログの総カテゴリ数を表示します。複数のブログを運用しているとき、下記のモディファイアを指定すると、複数のブログに登録されているカテゴリの数を表示します。
  • MTBlogCCLicenseImage FUNCTION ブログの設定で選択したクリエイティブ・コモンズ・ライセンスのバナー画像の URL を表示します。
  • MTBlogCCLicenseURL FUNCTION ブログの設定で選択したクリエイティブ・コモンズ・ライセンスに関する内容が書かれているサイトの URL を表示します。
  • MTBlogCommentCount FUNCTION ブログの総コメント数を表示します。複数のブログを運用しているとき、下記のモディファイアを指定すると、複数のブログのコメント数を表示します。
  • MTBlogCustomFieldDescription FUNCTION 「ブログ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。
  • MTBlogCustomFieldName FUNCTION 「ブログ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。
  • MTBlogCustomFieldValue FUNCTION 「ブログ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。
  • MTBlogDateLanguage FUNCTION ブログの「日付の言語」で設定した言語名を表示します。 このタグは Movable Type 5.2.5 から導入されました。
  • MTBlogDescription FUNCTION ブログに設定した『説明』の内容を表示します。
  • MTBlogEntryCount FUNCTION ブログの総記事数 (公開している) を表示します。複数のブログを運用しているとき、下記のモディファイアを指定すると、複数のブログの記事の合計数を表示します。
  • MTBlogFileExtension FUNCTION ブログの公開の設定で指定したアーカイブの拡張子をピリオドを付けて表示します。
  • MTBlogHost FUNCTION ブログのホスト名を表示します。例えば、ブログ URL が http://www.example.com/blog/ の場合、www.example.com を表示します。
  • MTBlogID FUNCTION ブログの ID 番号を表示します。ブログには 1, 2, 3... といった正の整数の ID 番号が割り当てられます (必ずしも1から始まる連番になるわけではありません)。
  • MTBlogLanguage FUNCTION ブログに設定した「使用言語」を表示します。
  • MTBlogName FUNCTION ブログの名前を表示します。
  • MTBlogPageCount FUNCTION ブログの総ウェブページ数 (公開している) を表示します。複数のブログを運用しているとき、モディファイアを指定すると、複数のブログのウェブページの合計数を表示します。
  • MTBlogPingCount FUNCTION 特定のブログの総トラックバック数(公開済み)を表示します。迷惑トラックバックや未公開のトラックバックの数は含まれません。また、複数のブログを運用しているとき、下記のモディファイアを指定すると、複数のブログのトラックバックの合計数を表示します。
  • MTBlogRelativeURL FUNCTION ブログの URL を相対 URL で表示します。例えば、ブログ URL が http://www.example.com/blog/ の場合は /blog/ を表示します。
  • MTBlogSitePath FUNCTION ブログの管理画面で設定した『ブログパス』の内容を表示します。ウェブブラウザで表示する URL ではなく、サーバールートからブログディレクトリまでの絶対パスを表示します。パスの末尾には必ずスラッシュ (/) がつきます。
  • MTBlogThemeID FUNCTION ブログに適用されているテーマの識別子を表示します。 表示される識別子は、数値ではなく文字列になります。また、識別子にアンダースコアが含まれる場合はハイフンに置換されます。 例えば、「クラシックブログ」テーマ (classic_blog) を適用している場合は classic-blog が表示されます。
  • MTBlogTimezone FUNCTION ブログの設定で指定した時間帯 (タイムゾーン) を表示します。協定世界時 (UTC、世界標準時) からの時差が表示されます。
  • MTBlogURL FUNCTION ブログの絶対 URL を表示します。
  • MTBuildTemplateID FUNCTION ファイルの出力元となるテンプレートの ID 番号を表示します。
  • MTCalendarCellNumber FUNCTION カレンダーにおけるセルの番号を表示します。この番号は、カレンダーの左上のセルを基点に 1 から始まり、水平に右に移動するごとに増加します。たとえば、土曜日から始まる月の場合、初日のセルの番号は 7 で始まります。
  • MTCalendarDate FUNCTION カレンダーの日付だけでなく、時間も表示するタグです。format モディファイアで表示をカスタマイズできます。日付だけを表示したいときは、MTCalendarDay タグをお使いください。
  • MTCalendarDay FUNCTION カレンダーの日付を表示します。MTCalendarIfEntries タグ、MTCalendarIfNoEntries タグの中で利用できます。
  • MTCanonicalLink FUNCTION インデックステンプレート、およびアーカイブテンプレート内で現在のぺージのリンク付き URL を出力します。このタグは、すべての種類のアーカイブで利用可能です。 インデックステンプレート内では、ブログ URL を出力します。 アーカイブテンプレート内では、処理中のページの URL を出力します。 URL のみを出力する場合には MTCanonicalURL タグをお使いください。 インデックステンプレートでの出力例: <link rel="canonical" href="http://www.example.com/blog/" /> このタグは Movable Type 5.2.4 から導入されました。
  • MTCanonicalURL FUNCTION インデックステンプレート、およびアーカイブテンプレート内で現在のぺージの URL を出力します。このタグは、すべての種類のアーカイブで利用可能です。 インデックステンプレート内では、ブログ URL を出力します。 アーカイブテンプレート内では、処理中のページの URL を出力します。 MTCanonicalLink タグがリンクを出力するのに対し、このタグは URL のみを出力します。 このタグは Movable Type 5.2.4 から導入されました。
  • MTCaptchaFields FUNCTION CAPTCHA 認証を利用するよう設定している場合、認証用の画像とインプットフィールドを表示します。
  • MTCategoryArchiveLink FUNCTION カテゴリアーカイブの URL を表示します。
  • MTCategoryBasename FUNCTION カテゴリの編集画面の『出力ファイル/フォルダ名』に設定された値(ベースネーム)を表示します。
  • MTCategoryCommentCount FUNCTION 特定のカテゴリに含まれる記事に投稿されたコメントの総数を表示します。
  • MTCategoryCount FUNCTION カテゴリに含まれる記事の件数を表示します。未公開の記事は含みません。
  • MTCategoryCustomFieldDescription FUNCTION カテゴリの編集画面に追加されたカスタムフィールドの『説明』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTCategoryCustomFields タグのコンテキストで使用します。
  • MTCategoryCustomFieldName FUNCTION カテゴリの編集画面に追加されたカスタムフィールドの『名前』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTCategoryCustomFields タグのコンテキストで使用します。
  • MTCategoryCustomFieldValue FUNCTION カテゴリの編集画面に追加されたフィールドの値を表示するファンクションタグです。 このタグは MTCategoryCustomFields タグのコンテキストで使用します。
  • MTCategoryDescription FUNCTION カテゴリの編集画面で入力した『説明』を表示します。
  • MTCategoryID FUNCTION カテゴリの ID 番号を表示します。
  • MTCategoryLabel FUNCTION カテゴリ名を表示します。
  • MTCategoryTrackbackCount FUNCTION カテゴリで受け付けたトラックバックの数を表示します。
  • MTCategoryTrackbackLink FUNCTION カテゴリについてトラックバックを受け付ける設定になっているとき、そのカテゴリへのトラックバック URL を表示します。このタグは、カテゴリアーカイブか MTCategories タグの中で利用できます。また、モディファイア category を指定すると、どこでも利用できます。
  • MTCCLicenseRDF FUNCTION 選択したクリエイティブ・コモンズ・ライセンスにあわせた RDF を出力します。記事に適用したときには、RDF にその記事についての情報を追加します。他はブログの設定に基づきます。
  • MTCGIHost FUNCTION Movable Type をインストールしたホスト名 (ドメイン) を表示します。
  • MTCGIPath FUNCTION 環境設定ファイル (mt-config.cgi) の CGIPath の設定値をもとに、Movable Type の CGI スクリプトが設置されたディレクトリへの絶対 URL を表示します。末尾には必ずスラッシュがつきます。 相対 URL で出力する場合は MTCGIRelativeURL タグをお使いください。 管理画面用 CGI プログラムの URL を表示する場合は MTAdminCGIPath タグをお使いください。
  • MTCGIRelativeURL FUNCTION 環境設定ファイル (mt-config.cgi) の CGIPath の設定値をもとに、Movable Type の CGI スクリプトが設置されたディレクトリへの相対 URL を表示します。末尾には必ずスラッシュがつきます。例えば CGIPath が http://www.example.com/cgi-bin/mt/ の場合、/cgi-bin/mt/ を表示します。 絶対 URL で出力する場合は MTCGIPath タグをお使いください。 管理画面用 CGI プログラムの URL を表示する場合は MTAdminCGIPath タグをお使いください。
  • MTCGIServerPath FUNCTION Movable Type をインストールしたパス名を表示します。
  • MTCommentAuthor FUNCTION コメントの投稿時に入力されたコメント投稿者の名前を表示します。default モディファイアを指定することで、無記名のときに表示する名前を指定できます。
  • MTCommentAuthorIdentity FUNCTION コメント認証してコメント投稿をおこなったユーザーのプロフィール画像を表示します。サービスに登録しているプロフィールページへのリンクを表示します。認証サービスでユーザーのプロフィールページがある場合は、アイコン画像にそのページの URL がリンクされます。 出力例: <img alt="" src="http://www.example.com/mt/mt-static/images/comment/mt_logo.png" width="16" height="16" />
  • MTCommentAuthorLink FUNCTION コメントの投稿時に入力されたコメント投稿者の名前をリンク付きで表示します。モディファイア default_name で、無記名のときに表示する名前を指定できます。コメント投稿時に URL が入力されていれば URL へのリンクが付加されます。URL が入力されていない場合、リンクは付加されません。もし、URL が入力されておらず、且つ、メールアドレスが入力されている場合は、show_email モディファイアを 1 に設定することでメールアドレスへのリンクが付加されます。両方とも入力されていないときは、リンクは付加されません。
  • MTCommentBlogID FUNCTION コメントが投稿されたブログの ID 番号を表示します。
  • MTCommentBody FUNCTION 投稿されたコメントの内容を表示します。
  • MTCommentCustomFieldDescription FUNCTION 「コメント」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。
  • MTCommentCustomFieldName FUNCTION 「コメント」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。
  • MTCommentCustomFieldValue FUNCTION 「コメント」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの値を表示します。
  • MTCommentDate FUNCTION コメントが投稿された日時を表示します。モディファイア format と language を指定して、日時の表示方法を変更できます。
  • MTCommentEmail FUNCTION コメントの投稿時に入力されたコメント投稿者のメールアドレスを表示します。spam_protect モディファイアを指定することでスパムボット対策ができます。
  • MTCommentEntryID FUNCTION コメントを受け付けた記事の ID 番号を表示します。MTComments タグと一緒に、記事へのリンクを付加するためなどに使います。
  • MTCommenterAuthIconURL FUNCTION コメントしたユーザーがどのサービスのアカウントでサインインしてコメントしたのかを示すアイコンの絶対 URL を表示します。例えば LiveJournal のアカウントでサインインしてコメントした場合、 のような画像の絶対 URL が表示されます。
  • MTCommenterAuthType FUNCTION コメント投稿に使用したユーザーアカウントの作成元サービスの名前を表示します。例えば、Movable Type アカウントの場合は MT、LiveJournal のアカウントの場合は LiveJournal と表示されます。
  • MTCommenterEmail FUNCTION コメント投稿者のメールアドレスを表示します。 spam_protect グローバルモディファイアを指定することで、メールアドレス部分を数値文字参照の形式にエンコードして、メールアドレス収集ロボット(スパムボット)対策も可能です。
  • MTCommenterID FUNCTION コメントしたユーザーのユーザー ID を表示します。
  • MTCommenterName FUNCTION コメント投稿者名を表示します。
  • MTCommenterURL FUNCTION コメントしたユーザーが Movable Type に登録済みの場合、ユーザー情報の編集画面の『ウェブサイト URL』、もしくは、サインインしたアカウントのページ URL を表示します。
  • MTCommenterUsername FUNCTION コメントしたユーザーの名前を表示します。ユーザー名が設定されていない場合は何も表示されません。
  • MTCommenterUserpic FUNCTION コメントを投稿した登録ユーザーのプロフィール画像を表示するための img 要素を表示します。出力のサンプルは以下のようになります。 <img src="http://www.example.com/userpics/1.jpg" width="100" height="100" />
  • MTCommenterUserpicURL FUNCTION コメントを投稿した登録ユーザーのプロフィール画像の URL を表示します。
  • MTCommentID FUNCTION コメントの ID 番号を表示します。おもに、コメントへのアンカーリンクを作るときに使います。
  • MTCommentIP FUNCTION コメントを投稿したホストの IP アドレスを表示します。
  • MTCommentLink FUNCTION 投稿されたコメントへのパーマリンク URL を表示します。記事アーカイブや MTEntries ブロックタグ内の場合、以下のテンプレートの出力結果と同じ結果になります。 <$mt:EntryPermalink$>#comment-<$mt:CommentID$>
  • MTCommentOrderNumber FUNCTION コメント一覧の中で順番の数字を表示します。数字は 1 から始まり、表示順に連番が振られます。例えば、N 番目のコメントです。 というように、順番を表示したい場合に利用できます。
  • MTCommentParentID FUNCTION コメントに親コメントがある場合、親コメントの ID を表示します。もしコメントに親コメントがない場合は 0 を表示します。
  • MTCommentPreviewAuthor FUNCTION このタグは現在、非推奨です。MTCommentAuthor タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメント投稿者の名前を表示します。
  • MTCommentPreviewAuthorLink FUNCTION コメントのプレビュー画面で、コメント投稿者の名前をリンク付きで表示します。 このタグは現在、非推奨です。MTCommentAuthorLink タグを使用してください。
  • MTCommentPreviewBody FUNCTION コメントのプレビュー画面で、コメントの内容を表示します。 このタグは現在、非推奨です。MTCommentBody を使用してください。
  • MTCommentPreviewDate FUNCTION このタグは現在、非推奨です。MTCommentDate タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメントが投稿された日時を表示します。
  • MTCommentPreviewEmail FUNCTION このタグは現在、非推奨です。MTCommentEmail タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメント投稿者のメールアドレスを表示します。
  • MTCommentPreviewIP FUNCTION このタグは現在、非推奨です。MTCommentIP タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメントを投稿したホストの IP アドレスを表示します。
  • MTCommentPreviewIsStatic FUNCTION システムが参照する特殊なタグです。コメント投稿後に表示するページ情報をシステムに渡すために使います。コメントプレビュー、コメントエラーのテンプレートの HTML フォームの type が hidden の input 要素の中に埋め込んで利用します。
  • MTCommentPreviewURL FUNCTION このタグは現在、非推奨です。MTCommentURL タグを使用してください。 コメントのプレビュー画面で、コメント投稿時に入力された URL を表示します。
  • MTCommentRank FUNCTION コメントに付けられたスコアを一定の範囲内でランク付けします。数値が小さい方が頻度が高くなります。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTCommentRepliesRecurse FUNCTION MTCommentReplies ブロックタグの内容を再帰的に表示します。
  • MTCommentReplyToLink FUNCTION コメント返信機能で特定のコメントに返信するためのリンクを出力します。単体で使用するものではなく、Movable Type の標準テーマに含まれる JavaScript テンプレートとあわせて使用します。 出力例: <a title="返信" href="javascript:void(0);" onclick="mtReplyCommentOnClick(1, 'ユーザー名')">返信</a>
  • MTCommentScore FUNCTION コメントに付けられたスコアの合計を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTCommentScoreAvg FUNCTION コメントに付けられたスコアの平均スコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTCommentScoreCount FUNCTION コメントに付けられたスコア合計回数を表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTCommentScoreHigh FUNCTION コメントに付けられたスコアの中で一番高いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTCommentScoreLow FUNCTION コメントに付けられたスコアの中で一番低いスコアを表示します。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTCommentScript FUNCTION コメントを処理する CGI プログラムのファイル名を表示します。MTCGIPath タグと組み合わせることで、プログラムへの URL を生成できます。
  • MTCommentURL FUNCTION コメントの投稿時に入力された URL を表示します。
  • MTCommunityScript FUNCTION コミュニティスクリプト (mt-cp.cgi) への URL を出力するファンクションタグです。
  • MTConfigFile FUNCTION 環境設定ファイル (mt-config.cgi) のサーバー上のパスを表示します。
  • MTCurrentPage FUNCTION 現在表示中のページが、検索結果の総ページの何番目にあたるかを出力します。
  • MTCustomFieldBasename FUNCTION 追加したカスタムフィールドのベースネームを表示するファンクションタグです。記述箇所のコンテキストにより対象となるカスタムフィールドが異なります。 例えば MTEntryCustomFields タグのコンテキストで使用すると、システムオブジェクトが『記事』のカスタムフィールドのベースネームを表示します。
  • MTCustomFieldDescription FUNCTION カスタムフィールドの作成画面で『説明』に入力した内容を表示するファンクションタグです。記述箇所のコンテキストにより対象となるカスタムフィールドが異なります。 例えば MTEntryCustomFields タグのコンテキストで使用すると、システムオブジェクトが『記事』のカスタムフィールドの説明を表示します。
  • MTCustomFieldHTML FUNCTION 追加したフィールドの入力フォームを表示するファンクションタグです。記述箇所のコンテキストにより対象となるカスタムフィールドが異なります。 例えば MTEntryCustomFields タグのコンテキストで使用すると、システムオブジェクトが『記事』のカスタムフィールドの入力フォームを表示します。 出力内容は以下のように input タグが使用されます。 テキスト: <input type="text" name="customfield_cfbasename" id="customfield_cfbasename" class="text" value="" /> 画像: <input type="file" name="file_customfield_cfbasename" id="entry-file" class="fi" /> <input type="hidden" name="type_customfield_cfbasename" value="image" />
  • MTCustomFieldName FUNCTION 追加したカスタムフィールドの名前を表示するファンクションタグです。記述箇所のコンテキストにより対象となるカスタムフィールドが異なります。 例えば MTEntryCustomFields タグのコンテキストで使用すると、システムオブジェクトが『記事』のカスタムフィールドの名前を表示します。
  • MTCustomFieldValue FUNCTION 追加したカスタムフィールドに入力された値を表示するファンクションタグです。記述箇所のコンテキストにより対象となるカスタムフィールドが異なります。 例えば MTEntryCustomFields タグのコンテキストで使用すると、システムオブジェクトが『記事』のカスタムフィールドに入力された値を表示します。
  • MTDataAPIScript FUNCTION Data API の CGI スクリプトの名前を出力します。CGI スクリプトの名前は、DataAPIScript 環境変数で設定できます。
  • MTDataAPIVersion FUNCTION 現在の Data API のバージョン番号を表示します。
  • MTDate FUNCTION 再構築した日時を表示します。更新日時を表示したいときなどに利用します。
  • MTDefaultLanguage FUNCTION Movable Type の言語名を表示します。
  • MTEntriesCount FUNCTION 特定のコンテキストの中で、出力される記事の件数を表示します。例えば、elephant というタグのついた記事のリストを出力する際に、その対象となる記事の件数を出力するのに使います。 ブログ以下の特定のコンテキストに含まれない場所 (メインページテンプレートにこのタグだけを書くなど) で使用した場合は、そのブログの管理画面で設定した表示記事件数分まで表示します。
  • MTEntryAtomID FUNCTION Atom フィードの ID 要素で使用される文字列を表示します。 出力例: tag:www.example.com,2015:/blog//2.54
  • MTEntryAudio FUNCTION Motion 記事の投稿タイプがオーディオの時、アップロードされたオーディオファイルへのリンクを出力します。 このテンプレートタグは、モーションテンプレートセット適用時に自動生成されるカスタムフィールドに関連するテンプレートタグです。モーションテンプレートセットを適用したブログでのみ利用できます。
  • MTEntryAuthor FUNCTION 記事投稿者のユーザー名を表示します。 ユーザー名は管理画面へのサインインに使用されるため、ブログ上での表示用途には推奨していません。ブログ上での表示には MTEntryAuthorDisplayName タグの利用を推奨しています。
  • MTEntryAuthorDisplayName FUNCTION 記事を作成したユーザーの『表示名』を表示します。セキュリティ上の理由により、ユーザー設定で『表示名』の設定が無い場合、何も表示されません。
  • MTEntryAuthorEmail FUNCTION 記事を作成したユーザーのメールアドレスを表示します。 Movable Type のユーザーのメールアドレスをブログに表示することは、スパムの温床になるため推奨しません。
  • MTEntryAuthorID FUNCTION 記事またはウェブページを作成したユーザーの ID 番号を表示します。
  • MTEntryAuthorLink FUNCTION 記事を作成したユーザーの『表示名』をリンク付きで表示します。ユーザー情報の編集画面の『ウェブサイト URL』が入力されていれば URL へのリンクが付加されます。『ウェブサイト URL』が入力されていない場合、リンクは付加されません。もし、『ウェブサイト URL』が入力されておらず、且つ、『電子メール』が入力されている場合は、show_email モディファイアを 1 に設定することでメールアドレスへのリンクが付加されます。両方とも入力されていないときは、リンクは付加されません。
  • MTEntryAuthorNickname FUNCTION このタグは現在、非推奨です。Movable Type 3.2 以降では、MTEntryAuthorDisplayName タグの利用を推奨しています。 記事を作成したユーザーの『表示名』を表示します。
  • MTEntryAuthorURL FUNCTION 記事を作成したユーザーの『ウェブサイト URL』を表示します。『ウェブサイト URL』はユーザー作成時やユーザー情報の編集画面で設定します。
  • MTEntryAuthorUsername FUNCTION 記事を作成したユーザーの名前 (ユーザー情報の編集画面の『ユーザー名』) を表示します。 ユーザー名は管理画面へのサインインに使用されるため、ブログ上での表示には MTEntryAuthorDisplayName ファンクションタグの利用を推奨しています。
  • MTEntryAuthorUserpic FUNCTION 記事を作成したユーザーのプロフィール画像を表示するための img 要素を表示します。出力のサンプルは以下のようになります。 <img src="/mt-static/support/assets_c/userpics/userpic-1-100x100.png?9" width="100" height="100" alt="" />
  • MTEntryAuthorUserpicURL FUNCTION 記事を作成したユーザーのプロフィール画像の URL を表示します。
  • MTEntryBasename FUNCTION 記事の『出力ファイル名』(ベースネーム)を表示します。
  • MTEntryBlogDescription FUNCTION 記事が属するブログの『説明』を表示します。複数のブログを対象にした記事一覧を出力する際に使用します。
  • MTEntryBlogID FUNCTION 記事が属するブログの ID 番号を表示します。複数のブログを対象にした記事一覧を出力する際に使用します。
  • MTEntryBlogName FUNCTION 記事が属するブログの名前を表示します。複数のブログを対象にした記事一覧を出力する際に使用します。
  • MTEntryBlogURL FUNCTION 記事が属するブログの URL を表示します。複数のブログを対象にした記事一覧を出力する際に使用します。
  • MTEntryBody FUNCTION 記事の本文を表示します。
  • MTEntryCategory FUNCTION 記事に指定したメインカテゴリを表示します。
  • MTEntryClass FUNCTION コンテンツが記事かウェブページかを表示します。MTEntryClassLabel タグと異なり、ユーザーの使用言語設定にかかわらず、entry もしくは page と表示されます。 例えば MTComments ブロックタグを単独で利用する場合、記事とウェブページ両方のコメントを表示するので、どちらに投稿されたコメントなのかを判断することができます。
  • MTEntryClassLabel FUNCTION コンテンツが、記事かウェブページかを表示します。検索結果などのページで、記事とウェブページを別のデザインで表示させる場合などに使用します。 MTEntryClass タグとの違いは、再構築したユーザーの使用言語によって翻訳されて表示される点です。例えば、使用言語が English の場合は、Entry もしくは Page、日本語の場合は記事もしくはウェブページと表示されます。 使い方の例では、MTSetVarBlock ブロックタグ、MTIf コンディショナルタグと組み合わせて条件分岐をおこなうことで、出力内容を変更しています。
  • MTEntryCommentCount FUNCTION 特定の記事で受け付けたコメントの数を表示します。ブログ全体のコメント数を表示するときには、MTBlogCommentCount ファンクションタグを使います。
  • MTEntryCreatedDate FUNCTION 記事の作成日時を表示します。作成日時は公開日時ではなく、実際に記事を作成した日時です。モディファイア format と language を指定して、日時の表示方法を変更できます。更新保存された日時を表示する場合は MTEntryModifiedDate ファンクションタグを利用します。
  • MTEntryCustomFieldDescription FUNCTION 記事作成画面に追加されたカスタムフィールドの『説明』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTEntryCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。
  • MTEntryCustomFieldName FUNCTION 記事作成画面に追加されたカスタムフィールドの『名前』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTEntryCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。
  • MTEntryCustomFieldValue FUNCTION 記事作成画面に追加されたカスタムフィールドに入力された値を表示するファンクションタグです。 このタグは MTEntryCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。
  • MTEntryDate FUNCTION 記事の公開日を表示します。モディファイア format と language を指定して、日時の表示方法を変更できます。
  • MTEntryEditLink FUNCTION このタグは Movable Type 5 で廃止されました。必要な場合は、以下のようなタグで編集リンクを表示できます。ただし、ブラウザのログインセッションを確認するなどのセキュリティ対策を推奨します。 <a href="<$mt:CGIPath$><$mt:AdminScript$>?__mode=view&_type=entry&id=<$mt:EntryID$>&blog_id=<$mt:EntryBlogID$>">Edit</a> ブログ内検索で検索結果に表示された記事を編集するためのリンクを表示します。検索したユーザーが、すでに Movable Type にサインインしていて、かつ記事を編集できる権限を持っているときにリンクを表示します。
  • MTEntryEmbedCode FUNCTION Motion 記事の投稿タイプが埋め込みオブジェクトの時、入力された埋め込みオブジェクトを表示する img 要素を出力します。 このテンプレートタグは、モーションテンプレートセット適用時に自動生成されるカスタムフィールドに関連するテンプレートタグです。モーションテンプレートセットを適用したブログでのみ利用できます。
  • MTEntryExcerpt FUNCTION 記事の『概要』に入力した内容を表示します。概要に記述がないときは、管理画面で指定した文字数だけ記事の本文を先頭から表示します。
  • MTEntryFlag FUNCTION flag モディファイアで指定した記事のフィールドの状態を、0 か 1 で表示します。
  • MTEntryID FUNCTION 記事の ID 番号を表示します。月別アーカイブやカテゴリアーカイブなどで、記事にアンカーを埋め込むときに利用します。モディファイア pad を指定すると、常に 6 桁で出力します。
  • MTEntryKeywords FUNCTION 記事の『キーワード』フィールドに入力した内容を表示します。
  • MTEntryLink FUNCTION アーカイブの絶対 URL を表示します。特に指定がなければ、記事アーカイブの絶対 URL を表示します。
  • MTEntryLinkURL FUNCTION Motion 記事の投稿タイプがリンクのとき、投稿した URL を出力します。 このテンプレートタグは、モーションテンプレートセット適用時に自動生成されるカスタムフィールドに関連するテンプレートタグです。モーションテンプレートセットを適用したブログでのみ利用できます。
  • MTEntryModifiedDate FUNCTION 記事の更新日時を表示します。更新日時は再構築した日時ではなく、記事を再度保存した日時です。モディファイア format と language を指定して、日時の表示方法を変更できます。
  • MTEntryMore FUNCTION 記事の『続き』フィールドに入力した内容を表示します。
  • MTEntryPermalink FUNCTION 記事を含むアーカイブの絶対 URL を表示します。MTEntryLink ファンクションタグとの違いは、記事へのアンカーが付加される点です。カテゴリアーカイブのように複数の記事が掲載されるページでも、目的の記事にリンクできます。
  • MTEntryPhoto FUNCTION Motion 記事の投稿タイプが画像のとき、アップロードされた画像ファイルを表示する img 要素を出力します。 このテンプレートタグは、モーションテンプレートセット適用時に自動生成されるカスタムフィールドに関連するテンプレートタグです。モーションテンプレートセットを適用したブログでのみ利用できます。
  • MTEntryPostType FUNCTION Motion 記事をどの投稿タイプで投稿したのかを出力します。 このテンプレートタグは、モーションテンプレートセット適用時に自動生成されるカスタムフィールドに関連するテンプレートタグです。モーションテンプレートセットを適用したブログでのみ利用できます。
  • MTEntryRank FUNCTION 記事に付けられたスコアを一定の範囲内でランク付けします。数値が小さい方が頻度が高くなります。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTEntryRawPostType FUNCTION Motion 記事をどの投稿タイプで投稿したのかを出力します。 このテンプレートタグは、モーションテンプレートセット適用時に自動生成されるカスタムフィールドに関連するテンプレートタグです。モーションテンプレートセットを適用したブログでのみ利用できます。
  • MTEntryRecommendedTotal FUNCTION 特定の記事・トピックに投票された総数を出力するファンクションタグです。次のような HTML を出力します。ID 属性の値 cp_total_45 の 45 は対象の記事の ID です。 <span id="cp_total_45" class="recommended"></span> ページがロードされたとき、カウントが挿入されます。 このタグは MTIfEntryRecommended タグのコンテキスト内で使用します。
  • MTEntryRecommendVoteLink FUNCTION 特定の記事・トピックに対し、サインイン中のユーザーがまだ投票していないときに、投票用のリンクを表示します。 投票用のリンクは次のような内容で出力します。 <a href="javascript:void(0)" onclick="scoredby_script_vote('$entry_id');" class="recommend">Click here</a>
  • MTEntryScore FUNCTION 記事に付けられたスコアの合計を表示します。
  • MTEntryScoreAvg FUNCTION 記事に付けられたスコアの平均スコアを表示します。
  • MTEntryScoreCount FUNCTION 記事に付けられたスコアの合計回数を表示します。
  • MTEntryScoreHigh FUNCTION 記事に付けられたスコアの中で一番高いスコアを表示します。
  • MTEntryScoreLow FUNCTION 記事に付けられたスコアの中で一番低いスコアを表示します。
  • MTEntryStatus FUNCTION 記事の状態について、Publish (公開)、Draft (未公開/下書き)、Future(指定日公開)のいずれかの値を表示します。記事のインポートファイルをテンプレートで作成するときなどに使用します。 Movable Type 6.0 以降では、上記に加えて、指定日非公開機能で非公開になった記事のとき、Unpublish(公開終了)が表示されます。
  • MTEntryTitle FUNCTION 記事のタイトルを表示します。
  • MTEntryTrackbackCount FUNCTION 特定の記事で受け付けたトラックバックの数を表示します。
  • MTEntryTrackbackData FUNCTION トラックバック自動検知用のメタデータを RDF 形式で出力し、Bookmarklet が利用します。この出力内容はウェブブラウザ上では表示されません。 以下、出力内容のサンプルです。 <!-- <rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"> <rdf:Description rdf:about="http://www.example.com/blog/2015/08/sample.html" trackback:ping="http://www.example.com/mt/mt-tb.cgi/14" dc:title="sample" dc:identifier="http://www.example.com/blog/2015/08/sample.html" dc:subject="" dc:description="sample..." dc:creator="user" dc:date="2015-08-18T13:04:30+09:00" /> </rdf:RDF> -->
  • MTEntryTrackbackID FUNCTION 記事がトラックバックを受け付ける設定になっているとき、記事に対応したトラックバック通知(更新 ping)のための ID 番号を表示します。記事がトラックバックを受け付けない設定のときは、何も表示されません。
  • MTEntryTrackbackLink FUNCTION 記事がトラックバックを受け付ける設定になっているとき、この記事にトラックバックを送るための URL を表示します。トラックバックを受け付ける設定になっていないときには、何も表示しません。
  • MTErrorMessage FUNCTION コメント投稿エラーの際、エラーの内容に応じたメッセージを表示します。
  • MTFeedbackScore FUNCTION 迷惑コメント/トラックバックを判断するための評価の値を表示します。
  • MTFeedEntryLink FUNCTION 読み込んだ RSS フィードにある個別ページの URL を表示します。 このタグは標準プラグイン Feeds.App Lite で提供されます。Feeds.App Lite で提供されるタグはダイナミックパブリッシングには対応していません。
  • MTFeedEntryTitle FUNCTION 読み込んだ RSS フィードにある個別ページのタイトルを表示します。 このタグは標準プラグイン Feeds.App Lite で提供されます。Feeds.App Lite で提供されるタグはダイナミックパブリッシングには対応していません。
  • MTFeedInclude FUNCTION uri モディファイアで指定した RSS フィードを、あらかじめ決まったフォーマットで表示するためのファンクションタグです。出力フォーマットがあらかじめ決められているため、フィード URL を指定するだけで簡単に表示できます。 出力フォーマットは ul タグを使用するリスト形式で、以下のテンプレートを記述した場合と同じ内容が出力されます。 <mt:Feed> <h2><$mt:FeedTitle$></h2> <ul><mt:FeedEntries> <li><a href="<$mt:FeedEntryLink encode_html="1"$>"><$mt:FeedEntryTitle$></a></li> </mt:FeedEntries></ul> </mt:Feed> lastn モディファイアを利用すれば、出力件数を制御できます。 出力形式をカスタマイズしたい場合は、feeds app lite タグが設定されたテンプレートタグ一覧で表示されるテンプレートタグを使用してください。 このタグは標準プラグイン Feeds.App Lite で提供されます。Feeds.App Lite で提供されるタグはダイナミックパブリッシングには対応していません。
  • MTFeedLink FUNCTION 読み込んだ RSS フィードを持つサイトの URL を表示します。 このタグは標準プラグイン Feeds.App Lite で提供されます。Feeds.App Lite で提供されるタグはダイナミックパブリッシングには対応していません。
  • MTFeedTitle FUNCTION 読み込んだ RSS フィードを持つサイトの名前を表示します。 このタグは標準プラグイン Feeds.App Lite で提供されます。Feeds.App Lite で提供されるタグはダイナミックパブリッシングには対応していません。
  • MTFileCustomFieldDescription FUNCTION 「アイテム」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。
  • MTFileCustomFieldName FUNCTION 「アイテム」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。
  • MTFileCustomFieldValue FUNCTION 「アイテム」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。
  • MTFileTemplate FUNCTION ブログディレクトリ配下のアーカイブページのパスを、アーカイブマッピングで指定しているルールに従い表示します。このタグは MTArchiveList ブロックタグなどの中で利用します。
  • MTFolderBasename FUNCTION フォルダの編集画面の『パス』に設定された値(ベースネーム)を表示します。
  • MTFolderCount FUNCTION フォルダ内に作成されたウェブページ数を表示します。
  • MTFolderCustomFieldDescription FUNCTION フォルダ編集画面に追加されたカスタムフィールドの『説明』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTFolderCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。
  • MTFolderCustomFieldName FUNCTION フォルダ編集画面に追加されたカスタムフィールドの『名前』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTFolderCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。
  • MTFolderCustomFieldValue FUNCTION フォルダ編集画面に追加されたカスタムフィールドに入力された値を表示するファンクションタグです。 このタグは MTFolderCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。
  • MTFolderDescription FUNCTION フォルダの編集画面で入力したフォルダの『説明』を表示します。
  • MTFolderID FUNCTION フォルダの ID 番号を表示します。
  • MTFolderLabel FUNCTION フォルダの名前を表示します。
  • MTFolderPath FUNCTION トップレベルフォルダから現在のフォルダまでのディレクトリパスを表示します。例えば、ベースネームが foo のフォルダ配下に、ベースネームが bar のフォルダを作成したとき、bar フォルダに対する MTFolderPath タグの出力値は foo/bar です。
  • MTGetVar FUNCTION このタグは現在、非推奨です。MTVar タグを使用してください。 定義した変数から値を呼び出します。
  • MTHTTPContentType FUNCTION ダイナミックパブリッシングおよび検索結果のテンプレートを実行するときに、HTTP ヘッダーの Content-Type の値になる文字列を設定します。type モディファイアに適切な Content-Type の値を設定します。スタティックに生成されるテンプレートに指定しても何もおこないません。
  • MTIfEntryRecommended FUNCTION このタグは現在、非推奨です。このタグの利用に必要な JavaScript を実行すると、Web ページの表示速度が著しく低下する恐れがあります。 記事、または、トピックに投票 (お気に入り登録) がある場合に ture (真) となり、HTML (div タグ) とそれらを扱うための JavaScript を出力します。
  • MTImageCustomFieldDescription FUNCTION 「画像」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。
  • MTImageCustomFieldName FUNCTION 「画像」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。
  • MTImageCustomFieldValue FUNCTION 「画像」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。
  • MTImageHeight FUNCTION アップロードした画像の高さを表示します。画像のポップアップウィンドウのテンプレートなどで使用します。
  • MTImageURL FUNCTION アップロードした画像の URL を表示します。画像のポップアップウィンドウのテンプレートなどで使用します。
  • MTImageWidth FUNCTION アップロードした画像の幅を表示します。画像のポップアップウィンドウのテンプレートなどで使用します。
  • MTInclude FUNCTION テンプレートモジュールや外部ファイルを読み込むときに使うファンクションタグです。モディファイア module や file などにより、読み込む対象を指定します。widget モディファイアを利用すれば、ウィジェット単体の読み込みもおこなえます。 外部ファイルを読み込む場合、外部ファイルの内容を更新しても、再構築をしない限りブログには反映されません。再構築せずに更新を反映するためには、ダイナミックパブリッシングを利用するか、SSI (サーバーサイドインクルード) や PHP のインクルードを利用します。 指定したテンプレートモジュールが自ブログにない場合、親ウェブサイトのテンプレートモジュールを参照します。親ウェブサイトにもない場合は、グローバルテンプレートモジュールを参照します。
  • MTIndexBasename FUNCTION 環境変数 IndexBasename で設定したファイル名を表示します。環境変数を設定していない場合は、初期値の index が表示されます。extension モディファイアを指定することで、ブログのアーカイブ設定で指定したファイルの拡張子を付加した状態で表示します。
  • MTIndexLink FUNCTION インデックステンプレートで出力した各種インデックスファイルへの絶対 URL を表示します。MTIndexList ブロックタグの中で利用できます。
  • MTIndexName FUNCTION ブログに作成したインデックステンプレートの名前を表示します。MTIndexList ブロックタグの中で利用できます。
  • MTLink FUNCTION インデックステンプレートで出力されるファイル、もしくは、特定の記事の URL を表示します。モディファイア template や entry_id で、URL を表示する対象を指定します。template と entry_id は併用できません。
  • MTMaxResults FUNCTION 環境設定ファイル (mt-config.cgi) で設定されている MaxResults の値を表示します。 Movable Type 4.2x 以降のバージョンでは、MTSearchMaxResults を使用してください。
  • MTNextLink FUNCTION 検索結果が複数ページになるとき、現在表示しているページの次の検索結果ページの URL を出力します。
  • MTNotifyScript FUNCTION mt-add-notify.cgi が Movable Type 5.11 で廃止されたことに伴い、このタグは非推奨となりました。 通知を処理する CGI プログラムのファイル名を表示します。MTCGIPath と組み合わせることで、プログラムへの URL を生成できます。
  • MTOtherProfileVar FUNCTION パラメータを指定して各利用サービスに関連した値を参照できます。プラグインによる対応サービスの拡張時に、title や url 以外の内容を出力したい場合などにも利用できます。
  • MTPageAuthorDisplayName FUNCTION ウェブページを作成したユーザーの『表示名』を表示します。セキュリティ上の理由により、ユーザー設定で『表示名』の設定が無い場合、何も表示されません。
  • MTPageAuthorEmail FUNCTION ウェブページを作成したユーザーのメールアドレスを表示します。 Movable Type のユーザーのメールアドレスをブログに表示することは、スパムの温床になるため推奨しません。
  • MTPageAuthorLink FUNCTION ウェブページを作成したユーザーの『表示名』をリンク付きで表示します。ユーザー情報の編集画面の『ウェブサイト URL』が入力されていれば URL へのリンクが付加されます。『ウェブサイト URL』が入力されていない場合、リンクは付加されません。もし、『ウェブサイト URL』が入力されておらず、且つ、『電子メール』が入力されている場合は、show_email モディファイアを 1 に設定することでメールアドレスへのリンクが付加されます。両方とも入力されていないときは、リンクは付加されません。
  • MTPageAuthorURL FUNCTION ウェブページを作成したユーザーの『ウェブサイト URL』を表示します。『ウェブサイト URL』はユーザー作成時やユーザー情報の編集画面で設定します。
  • MTPageBasename FUNCTION ウェブページの『出力ファイル名』(ベースネーム)を表示します。
  • MTPageBody FUNCTION ウェブページの本文を表示します。
  • MTPageCustomFieldDescription FUNCTION ウェブページ作成画面に追加されたカスタムフィールドの『説明』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTPageCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。
  • MTPageCustomFieldName FUNCTION ウェブページ作成画面に追加されたカスタムフィールドの『名前』を表示するファンクションタグです。 このタグは MTPageCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。
  • MTPageCustomFieldValue FUNCTION ウェブページ作成画面に追加されたカスタムフィールドに入力した値を表示するファンクションタグです。 このタグは MTPageCustomFields ブロックタグのコンテキストで使用します。
  • MTPageDate FUNCTION ウェブページの公開日を表示します。日付に関係するフォーマットや言語に関するモディファイアを指定して表示をカスタマイズできます。
  • MTPageExcerpt FUNCTION ウェブページの『概要』に入力した内容を表示します。概要に記述がないときは、管理画面で指定した文字数だけウェブページの本文を先頭から表示します。
  • MTPageID FUNCTION ウェブページの ID 番号を表示します。
  • MTPageKeywords FUNCTION ウェブページの『キーワード』フィールドに入力した内容を表示します。
  • MTPageModifiedDate FUNCTION ウェブページの最終更新日時を表示します。日付に関係するフォーマットや言語に関するモディファイアを指定して表示をカスタマイズできます。
  • MTPageMore FUNCTION ウェブページの『続き』フィールドに入力した内容を表示します。
  • MTPagePermalink FUNCTION 現在のウェブページのアーカイブへの絶対 URL を表示します。
  • MTPagerLink FUNCTION MTPagerBlock ブロックタグの中で使用し、各検索結果ページへの URL を表示します。
  • MTPageTitle FUNCTION ウェブページのタイトルを表示します。
  • MTPingBlogName FUNCTION トラックバック送信元のブログの名前を表示します。
  • MTPingDate FUNCTION トラックバックを受け付けた日時を表示します。日付に関係するフォーマットや言語に関するモディファイアを指定して表示をカスタマイズできます。
  • MTPingExcerpt FUNCTION 受け付けたトラックバックの概要を表示します。通常は送信元の記事やウェブページの『概要』を表示します。『概要』に何も入力されていない場合には、『本文』の内容を表示します。
  • MTPingID FUNCTION トラックバックの ID 番号を表示します。トラックバック ID は、受け付けたトラックバックに自動的に割り振られる ID 番号です。
  • MTPingIP FUNCTION トラックバック送信元ホストの IP アドレスを表示します。
  • MTPingRank FUNCTION トラックバックに付けられたスコアを一定の範囲内でランク付けします。数値が小さい方が頻度が高くなります。 スコアを付けるには別途プラグインなどが必要です。
  • MTPingScore FUNCTION トラックバックに付けられたスコアの合計を表示します。
  • MTPingScoreAvg FUNCTION トラックバックに付けられたスコアの平均スコアを表示します。
  • MTPingScoreCount FUNCTION トラックバックに付けられたスコア合計回数を表示します。
  • MTPingScoreHigh FUNCTION トラックバックに付けられたスコアの中で一番高いスコアを表示します。
  • MTPingScoreLow FUNCTION トラックバックに付けられたスコアの中で一番低いスコアを表示します。
  • MTPingsSentURL FUNCTION 送信したトラックバックの URL を表示します。
  • MTPingTitle FUNCTION トラックバック送信元ページのタイトルを表示します。
  • MTPingURL FUNCTION トラックバック送信元ページの URL を表示します。
  • MTPreviousLink FUNCTION 検索結果が複数ページになるとき、現在表示しているページのひとつ前の検索結果ページの URL を出力します。
  • MTProductName FUNCTION Movable Type の製品名を表示します。
  • MTPublishCharset FUNCTION 環境設定ファイル (mt-config.cgi) の PublishCharset に設定した値を表示します。PublishCharset を設定していない場合の初期値は UTF-8 です。
  • MTRemoteSignInLink FUNCTION このタグは現在、非推奨です。SignInLink タグを使用してください。 コメント投稿者の認証のために、認証をおこなうアカウントを利用するサービスにサインインするためのリンクを表示します。
  • MTRemoteSignOutLink FUNCTION このタグは現在、非推奨です。SignOutLink タグを使用してください。 コメント認証をおこなうアカウントを利用するサービスからサインアウトするためのリンクを表示します。
  • MTScoreDate FUNCTION スコアが付けられた日付を表示します。
  • MTSearchIncludeBlogs FUNCTION 検索対象のブログの ID をカンマ区切りで表示します。
  • MTSearchMaxResults FUNCTION 環境設定ファイル (mt-config.cgi) で設定されている環境変数 SearchMaxResults の値を出力します。 Movable Type 4.2 よりも前のバージョンでは、MTMaxResults を使用してください。
  • MTSearchResultCount FUNCTION 検索の条件に合致した結果の件数を表示します。複数のブログを対象に検索した場合は、対象ブログの検索結果の合計数を表示します。
  • MTSearchScript FUNCTION ブログの検索用 CGI スクリプトのファイル名を表示します。MTCGIPath タグと組み合わせることで、スクリプトにアクセスする URL を生成できます。
  • MTSearchString FUNCTION 検索時に入力したキーワード (文字列) を検索結果画面で表示します。
  • MTSearchTemplateBlogID FUNCTION 検索結果の表示に使用されたテンプレートが登録されたブログの ID を表示します。
  • MTSearchTemplateID FUNCTION 公開しているブログの検索で利用したテンプレートの種類(識別子)を表示します。
  • MTSetVar FUNCTION 変数を定義して値を設定します。変数を呼び出すときは、MTGetVar, MTVar ファンクションタグを利用します。 また設定した値は $name_foo として、モディファイアの値としても利用することができます。 変数の名前に、ハイフンを利用すると、$name-foo のような $ を利用したモディファイアを正常に評価できません。このため、ハイフンの利用はお控えください。
  • MTSignOnURL FUNCTION TypeKey(TypePad Connect)のサービス終了にともない、現在このタグは利用できません。 コメント認証に使用するサービスにサインインするための URL を表示します。環境設定ファイル (mt-config.cgi) の環境変数 SignOnURL に設定した値が表示されます。未設定の場合は、初期値の https://www.typekey.com/t/typekey/login? が使用されます。
  • MTSmartyPantsVersion FUNCTION Movable Type の標準プラグイン Markdown (+ Smarty Pants) のバージョンナンバーを表示します。
  • MTStaticFilePath FUNCTION mt-static (管理画面用の CSS ファイルなどの静的ファイルが格納されているディレクトリ) の場所を絶対パスで表示します。環境設定ファイル (mt-config.cgi) の環境変数 StaticFilePath の値が表示されます。
  • MTStaticWebPath FUNCTION mt-static (管理画面用の CSS ファイルなどの静的ファイルが格納されているディレクトリ) の場所を絶対 URL で表示します。環境設定ファイル (mt-config.cgi) の環境変数 StaticWebPath の値が表示されます。
  • MTStatsSnippet FUNCTION ウェブサイトやブログの管理画面で設定したアクセス解析用のトラッキングコードを生成します。初期状態では Google Analytics のトラッキングコードを出力します。 もしアクセス解析の連携がおこなわれていない場合は何も出力しません。
  • MTStreamAction FUNCTION ユーザー名や詳細へのリンクなどを含む、アクションの内容を出力します。 Movable Type 5.x でこのタグを利用するためには、アクションストリーム プラグインをインストールしてください。
  • MTStreamActionDate FUNCTION アクションの日時を出力します。
  • MTStreamActionID FUNCTION アクションの ID を出力します。 Movable Type 5.x でこのタグを利用するためには、アクションストリーム プラグインをインストールしてください。
  • MTStreamActionModifiedDate FUNCTION アクションの変更日時を出力します。 例えば、ブログサービスに記事を投稿した日時の表示には MTStreamActionDate タグを使用し、その記事にコメントが投稿された場合など、記事に更新のあった場合の日時をこのタグで出力します。 Movable Type 5.x でこのタグを利用するためには、アクションストリーム プラグインをインストールしてください。
  • MTStreamActionThumbnailURL FUNCTION アクションに含まれる写真やムービーのサムネイル画像を出力します。 出力されるサービスは限られており、対応していないサービスの場合は何も出力しません。 Movable Type 5.x でこのタグを利用するためには、アクションストリーム プラグインをインストールしてください。
  • MTStreamActionTitle FUNCTION アクションのタイトルを出力します。 Movable Type 5.x でこのタグを利用するためには、アクションストリーム プラグインをインストールしてください。
  • MTStreamActionVar FUNCTION パラメータを指定して各アクションに関連した値を参照できます。プラグインによる対応サービスの拡張時に、title や url 以外の内容を出力したい場合などにも利用できます。 Movable Type 5.x でこのタグを利用するためには、アクションストリーム プラグインをインストールしてください。
  • MTSubCategoryPath FUNCTION 最上位のトップレベルカテゴリから現在のカテゴリまでのディレクトリパスを表示します。パスは各カテゴリの『出力ファイル/フォルダ名』(ベースネーム)をもとに生成されます。例えば、foo というカテゴリに bar という子カテゴリがある場合は foo/bar と表示します。
  • MTSubCatsRecurse FUNCTION 現在のカテゴリに属するカテゴリの MTSubCategories ブロックを再帰的に表示します。max_depth モディファイアで再帰的に表示する深さを指定できます。max_depth="1" と指定すると、現在のカテゴリの直下の子カテゴリまでを表示します。
  • MTSubFolderRecurse FUNCTION 現在のフォルダに属する子フォルダの MTSubFolders ブロックを再帰的に表示します。max_depth モディファイアで再帰的に表示する深さを指定できます。max_depth="1" と指定すると現在のフォルダの直下の子フォルダまでを表示します。
  • MTSupportDirectoryURL FUNCTION 環境変数 SupportDirectoryURL で指定された、サポートディレクトリの URL を表示します。 サポートディレクトリには、Movable Type ユーザーのプロフィール画像やブログのテーマで使用している画像などのファイルが保存されます。 SupportDirectoryURL の指定が無い場合は、環境変数 StaticWebPath (初期値は 環境変数 CGIPath に /mt_static/ を付与した値)に /support/ を付与した値を表示します。
  • MTTagCount FUNCTION 特定のブログ内で、指定したタグが設定された記事・ウェブページの数を表示します。
  • MTTagID FUNCTION 記事・ウェブページに設定したタグの ID 番号を表示します。
  • MTTagLabel FUNCTION 特定のタグの名前を表示します。機能は MTTagName と同じです (エイリアス)。
  • MTTagName FUNCTION 特定のタグの名前を表示します。
  • MTTagRank FUNCTION 特定のタグの利用頻度を表示します。数値が小さい方が頻度が高くなります。このファンクションタグは、タグクラウドを表示する際に利用します。
  • MTTagSearchLink FUNCTION 特定のタグが設定された記事やウェブページを検索する URL を表示します。
  • MTTemplateCreatedOn FUNCTION テンプレートを作成した日時を出力するファンクションタグです。
  • MTTemplateCustomFieldDescription FUNCTION 「テンプレート」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。
  • MTTemplateCustomFieldName FUNCTION 「テンプレート」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。
  • MTTemplateCustomFieldValue FUNCTION 「テンプレート」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。
  • MTTemplateNote FUNCTION このタグは、モディファイアに設定した内容を無視します。モディファイアに指定した値はテンプレート内のコメントとして利用します。MTIgnore タグはブロックタグで、改行やテンプレートタグを含めて囲んだ内容を無視するのに対し、MTTemplateNote タグはファンクションタグで、一行で書くコメント専用である点が異なります。
  • MTTextileHeadOffset FUNCTION start モディファイアで設定した N 分見出しレベルを下げて出力します。
  • MTTextileOptions FUNCTION Textile テキストフォーマットの出力を制御するためのオプションを設定します。このタグはテンプレートの最初に記述します。オプションは複数設定可能です。
  • MTTotalPages FUNCTION 検索結果の総ページ数を出力します。
  • MTTrackbackScript FUNCTION トラックバックを処理するCGIプログラムのファイル名を表示します。MTCGIPathと組み合わせることで、プログラムへのパスを生成できます。
  • MTTypeKeyToken FUNCTION TypeKey(TypePad Connect)はサービスを終了しました。このタグは現在、非推奨です。 ブログの設定で、TypeKey 認証用トークンが登録されているときに、そのトークンの値を出力します。
  • MTVar FUNCTION 定義した変数から値を呼び出します。このテンプレートタグは MTGetVar ファンクションタグと同じ働きをします。 (エイリアス) ただし、value モディファイアを使用した場合は MTSetVar ファンクションタグと同じ働きになります。
  • MTVersion FUNCTION 使用している Movable Type のバージョン番号を表示します。
  • MTVideoCustomFieldDescription FUNCTION 「ビデオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。
  • MTVideoCustomFieldName FUNCTION 「ビデオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。
  • MTVideoCustomFieldValue FUNCTION 「ビデオ」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。
  • MTWebsiteCCLicenseImage FUNCTION ウェブサイトの設定で選択したクリエイティブ・コモンズ・ライセンスのバナー画像の URL を表示します。
  • MTWebsiteCCLicenseURL FUNCTION ウェブサイトの設定で選択したクリエイティブ・コモンズ・ライセンスにあわせた内容が書かれている URL を表示します。
  • MTWebsiteCommentCount FUNCTION ウェブサイトの総コメント数を表示します。配下のブログが持つコメントは含みません。モディファイアを指定すると、複数のウェブサイトのコメントの合計数を表示します。
  • MTWebsiteCustomFieldDescription FUNCTION 「ウェブサイト」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『説明』を表示します。
  • MTWebsiteCustomFieldName FUNCTION 「ウェブサイト」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドの『名前』を表示します。
  • MTWebsiteCustomFieldValue FUNCTION 「ウェブサイト」システムオブジェクトで作成したカスタムフィールドに入力した値を表示します。
  • MTWebsiteDateLanguage FUNCTION ウェブサイトの「日付の言語」で設定した言語名を表示します。 このタグは Movable Type 5.2.5 から導入されました。
  • MTWebsiteDescription FUNCTION ウェブサイトの設定画面で入力した『説明』を表示します。
  • MTWebsiteEntryCount FUNCTION ウェブサイトで公開されている記事数を表示します。配下のブログの記事数は含みませんが、下記のモディファイアを指定すると、配下のブログの記事数を含むことが出来ます。
  • MTWebsiteFileExtension FUNCTION ウェブサイトの設定で指定したアーカイブの拡張子をピリオドを付けて表示します。
  • MTWebsiteHost FUNCTION ウェブサイトのホスト名を表示します。たとえば、ウェブサイトの URL が、http://www.example.com/first-website/ の場合、www.example.com を表示します。
  • MTWebsiteID FUNCTION ウェブサイトの ID 番号を表示します。ウェブサイトには 1, 2, 3... といった正の整数の ID 番号が割り当てられます (必ずしも 1 から始まる連番になるわけではありません)。
  • MTWebsiteLanguage FUNCTION ウェブサイトに設定した「使用言語」を表示します。
  • MTWebsiteName FUNCTION ウェブサイトの名前を表示します。
  • MTWebsitePageCount FUNCTION ウェブサイトで公開しているウェブページの総数を表示します。配下のブログのウェブページは含みません。複数のウェブサイトを運用しているとき、モディファイアを指定すると、複数のウェブサイトのウェブページの合計数を表示します。
  • MTWebsitePath FUNCTION ウェブサイトの管理画面で設定した『ウェブサイトパス』の内容を表示します。ウェブブラウザで表示する URL ではなく、サーバールートからウェブサイトディレクトリまでの絶対パスを表示します。パスの末尾には必ずスラッシュ (/) がつきます。
  • MTWebsitePingCount FUNCTION 特定のウェブサイトの総トラックバック数(公開済み)を表示します。迷惑トラックバックや未公開のトラックバックの数は含まれません。また、複数のウェブサイトを運用しているとき、下記のモディファイアを指定すると、複数のウェブサイトのトラックバック数を表示します。
  • MTWebsiteRelativeURL FUNCTION ウェブサイトの URL を、ホストからの相対 URL で表示します。たとえば、ウェブサイトのサイトURL が http://www.example.com/first-website/ の場合、/first-weblog/ を表示します。
  • MTWebsiteThemeID FUNCTION ウェブサイトに適用されているテーマの識別子を表示します。 表示される識別子は、数値ではなく文字列になります。また、識別子にアンダースコアが含まれる場合はハイフンに置換されます。 例えば、「クラシックウェブサイト」テーマ (classic_website) を適用している場合は classic-website が表示されます。
  • MTWebsiteTimezone FUNCTION ウェブサイトの設定で指定した時間帯 (タイムゾーン) を表示します。協定世界時 (UTC、世界標準時) からの時差が表示されます。
  • MTWebsiteURL FUNCTION ウェブサイトの URL を絶対 URL で表示します。
  • MTWidgetManager FUNCTION このタグは現在、非推奨です。MTWidgetSet タグを使用してください。 name モディファイアで指定したウィジェットセットを表示します。 このテンプレートタグは MTWidgetSet ファンクションタグと同じ機能を持ちます (エイリアス)。
  • MTWidgetSet FUNCTION name モディファイアで指定したウィジェットセットを表示します。
  • MTXMLRPCScript FUNCTION XML-RPC API をサポートする CGI プログラムのファイル名を表示します。MTCGIPath タグと組み合わせることで、プログラムへのパスを生成できます。