variable タグを含む MTタグ (8)
- MTGetVar
MTSetVar, MTSetVarBlock, MTSetVarTemplate タグで定義した変数から値を呼び出します。
- MTSetHashVar
ハッシュ変数にキーと値の組をまとめて設定するためのブロックタグです。
- MTSetVar
変数を定義して値を設定します。変数を呼び出すときは、MTGetVar, MTVar ファンクションタグを利用します。
また設定した値は $name_foo として、モディファイアの値としても利用することができます。
変数の名前に、ハイフンの利用はオススメしません。
- MTSetVarBlock
ブロックタグで囲まれた内容を、変数として値を設定します。変数を呼び出すときは、MTGetVar, MTVar ファンクションタグを使います。
MTSetVarTemplate ブロックタグとの違いは、ブロックした内容が処理された結果が値となるか、処理されずブロックしたテンプレートが値となるかです。MTSetVarBlock はブロックした内容が処理された結果が値となります。
設定した値は $name_foo として、モディファイアの値としても利用することができます。
変数の名前に、ハイフンの利用はオススメしません。
- MTSetVars
MTSetVar, MTSetVarBlock タグなどで設定した変数名と変数に設定する値を、まとめて設定できるブロックタグです。MTSetVar ファンクションタグでは、name モディファイアに変数の名前を、value モディファイアに変数に設定する値を入力します。MTSetVars では1つの変数の設定を、変数の名前=変数に設定する値 というフォーマットで行います。
変数の名前に、ハイフンの利用はオススメしません。
- MTSetVarTemplate
ブロックタグで囲まれた内容を、変数として値を設定します。変数を呼び出すときは、MTGetVar, MTVar ファンクションタグを使います。
MTSetVarBlock ブロックタグとの違いは、ブロックした内容が処理された結果が値となるか、処理されずブロックしたテンプレートが値となるかです。MTSetVarTemplate はブロックした内容が処理されずテンプレートが値となり、MTGetVar ファンクションタグで呼び出されたテンプレートで処理を行います。このテンプレートタグは主に管理画面で利用されます。
また設定した値は $name_foo として、モディファイアの値としても利用することができます。
- MTUnless
条件文の対象となる MTSetVar ファンクションタグに設定した value モディファイアの値、または MTSetVarBlock, MTSetVarTemplate ブロックタグの持つデータを利用して条件文を作成します。MTUnless ブロックタグは条件に一致しない場合にのみ実行します。MTIf は MTUnless の逆で条件に一致する場合にのみ実行します。
MTUnless ブロックの中で MTIf の結果と同じ結果を得たい場合は MTElse ブロックタグと組み合わせることで、条件に一致する場合の実行内容も設定できます。
- MTVar
MTSetVarBlock ファンクションタグで定義した変数から値を呼び出します。このテンプレートタグは MTGetVar ファンクションタグと同じ機能を持ちます (エイリアス)