Movable Type CMSプラットフォーム Movable Type
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Configuration Directive Reference環境変数リファレンス

Movable Typeで利用する環境変数の一覧です。環境変数の設定は、環境設定ファイル mt-config.cgi に記述して設定します。
設定の方法は、環境設定ファイル mt-config.cgi の設定を参照してください。

環境設定ファイル mt-config.cgi の設定

また、環境変数の中には
ENTERPRISE
のようなバッジがついているものがあります。これは Movable Type の各ソリューションパックがインストールされている場合のみ利用可能な環境変数です。バッジをクリックすると、各々のソリューションで利用可能な環境変数が一覧できます。
  • AccessTokenTTL

    Data API で、生成されるアクセストークンの生存期間を秒数で指定します。

  • ActivityFeedItemLimit

    取得するログフィードの件数を設定します。

  • ActivityFeedScript

    ログフィードを取得するための CGI スクリプトの名前を設定します。

  • ActivityFeedsRunTasks

    ログフィードの取得時にスケジュールタスクを実行するか設定します。

  • AdminCGIPath

    mt.cgi へのリンク生成に利用されます。

  • AdminScript

    管理プログラムの CGI スクリプトの名前を設定します。

  • AllowComments

    コメント受信の可否をシステムレベルで設定します。

  • AllowedTextFilters

    記事やウェブページの作成時に選択可能なテキストフォーマットを設定します。

  • AllowFileInclude

    Movable Type 5.13、5.07、4.38 以降で、MTInclude タグの file モディファイアを有効にします。

  • AllowPings

    トラックバック受信の可否をシステムレベルで設定します。

  • AltTemplate

    検索結果に使用する代替テンプレートを指定します。

  • AltTemplatePath

    アプリケーションがテンプレートを上書きする場所の、ディレクトリへのパスを設定します。

  • AssetCacheDir

    アイテムのキャッシュディレクトリ名を設定します。

  • AssetFileExtensions

    アイテムとしてアップロード可能なファイルの拡張子を、カンマ(,)区切りで指定します。

  • AssetFileTypes

    Movable Type にアップロードしたアイテムをどの種類(画像、ビデオ、オーディオ)に分類するのか、拡張子で指定します。

  • AtomApp

    Atom App の Perl メソッド名を指定します。 ...

  • AtomScript

    Movable Type で利用する Atom API スクリプトの名前を設定します。

  • AuthenticationModule

    ユーザー認証の方式を設定できます。

  • AuthLDAPBindDN

    ディレクトリサービスから情報を検索する際に利用する DN を指定します。Movable Type Enterprise 4、Movable Type Advanced では LDAPAuthBindDN を使用してください。

  • AuthLDAPPassword

    AuthLDAPBindDN で指定した DN のパスワードを指定します。Movable Type Enterprise 4、Movable Type Advanced では AuthLDAPPassword を使用してください。

  • AuthLDAPSASLMechanism

    ディレクトリサービスが SASL をサポートしている場合、SASL の認証方法を指定します。Movable Type Enterprise 4、Movable Type Advanced では LDAPAuthSASLMechanism を使用してください。

  • AuthLDAPURL

    ディレクトリサービス側で、ユーザー認証に用いる情報の検索ベースを指定します。Movable Type Enterprise 4、Movable Type Advanced では LDAPAuthURL を使用してください。

  • AuthLoginURL

  • AuthLogoutURL

  • AuthorBasenameLimit

    ユーザーのベースネームの最大文字数を設定します。

  • AutoChangeImageQuality

    画質の自動変更の有無を指定します。

  • AutoSaveFrequency

    記事やテンプレートの自動保存がおこなわれる間隔を設定します。

  • BasenameCheckCompat

    ウェブページの出力ファイル名の重複チェック互換モードで実行します

  • BaseSitePath

    ウェブサイトパスの初期値を設定します。

  • BlogsPingURL

    blo.gs へブログの更新情報を送信するときに使う URL を指定します。

  • BulkLoadMetaObjectsLimit

    メタオブジェクトを一括取得する際に、取得される親オブジェクトの最大件数を指定します。

  • CaptchaSourceImageBase
    MT4

    CAPTCHA 認証に使用する画像ファイルのあるディレクトリを指定します。

  • CaseSearch

    サイト検索についてのデフォルトの処理を指定します。

  • CategoryNameNodash

    カテゴリの出力ファイル名を明示的に設定しない場合、自動生成される出力ファイル名にハイフンを含めるか設定できます。

  • CGIMaxUpload

    Movable Type のファイルアップロード機能でアップロード可能なファイルのサイズの上限を設定します。

  • CGIPath

    Movable Type の各 CGI スクリプトファイルが置かれているディレクトリへの URL を指定します。

  • CheckScript

    Movable Type をインストールする環境のシステム情報を確認するためのスクリプトファイルの名前を指定します。

  • CMSSearchLimit

    Movable Type の管理画面内で「検索/置換」機能を利用する際、最初に表示する検索結果の数を指定します。

  • CommenterRegistration

    Movable Type へのユーザー登録に関する設定をおこないます。

  • CommentScript

    Movable Type で利用するコメント用のスクリプトファイルの名前を指定します。

  • CommentSearchCutoff

    通常の検索において、検索対象とする期間の初期値を指定します。

  • CommentSessionTimeout

    サインインしたコメント投稿者のセッションの有効期限が切れるまでの秒数を指定します。

  • CommunityScript

    コミュニティソリューションで使用する CGI スクリプトファイルの名前を指定します。

  • CookieDomain

    セッション管理用のクッキーファイルの生成時に利用するドメイン名を設定します。

  • CookiePath

    セッション管理用のクッキーファイルの生成先パスを設定します。

  • CSSPath

    テーマなどの CSS ファイルを保管する場所を設定します。

  • DataAPICORSAllowHeaders

    Data API のエンドポイントから返されるレスポンスの Access-Control-Allow-Headers ヘッダの値を指定します。

  • DataAPICORSAllowMethods

    Data API のエンドポイントから返されるレスポンスの Access-Control-Allow-Methods ヘッダの値を指定します。

  • DataAPICORSAllowOrigin

    指定した複数のオリジンを Data API のアクセス元として許可します。

  • DataAPICORSExposeHeaders

    Data API のエンドポイントから返されるレスポンスの Access-Control-Expose-Headers ヘッダの値を指定します。

  • DataAPIDisableSite

    DataAPI によるアクセスを禁止したいウェブサイト、またはブログのIDをカンマ区切りで指定します。

  • DataAPIScript

    Movable Type Data API のアクセス用スクリプトの名前を指定します。

  • Database

    Movable Type で利用するデータベースシステムのデータベース名、または SQLite のファイルパスを指定します。

  • DBBlobMaxLen

    データベースドライバのバッファサイズを変更します。 例えば、バッファサイズを超...

  • DBHost

    Movable Type で利用するデータベースシステムにアクセスする際のホストの名前を設定します。

  • DBIRaiseError

    データベースクエリーの実行に失敗したときに、発生したエラーを表示します。これはデバッグ用の機能となります。

  • DBMaxProcedureParams

    Microsoft SQL Server、Oracle を利用する時、一度にロードするレコードの件数を指定します。

  • DBMaxRetries

    データベースへの再接続試行回数を指定します。

  • DBPassword

    Movable Type で利用するデータベースシステムへアクセスする際のパスワードを指定します。

  • DBPort

    Movable Type で利用するデータベースシステムへアクセスする際のポート番号を指定します。

  • DBRetryInterval

    データベースへの再接続の間隔を指定します。

  • DBSocket

    Movable Type で利用するデータベースシステムへアクセスする際のソケットを指定します。

  • DBUmask

    ファイルとディレクトリのパーミッションを調整します。

  • DBUser

    Movable Type で利用するデータベースシステムへアクセスする際のアカウント名を指定します。

  • DebugEmailAddress

    本来通知するメールアドレスの代わりに、この環境変数で指定したメールアドレスに通知します。

  • DebugMode

    デバッグ用メッセージの出力を制御します。

  • DefaultAssignments

    新規に作成されたユーザーに自動的に付与されるロール(権限)を設定します。

  • DefaultBlogTheme

    新しくブログを作成するときに選択するテーマの初期値として、テーマ ID(識別子)を指定します。

  • DefaultCommenterAuth

    ブログで許可する認証方式の初期値を設定します。

  • DefaultEntryPrefs

    ブログ記事投稿画面の表示設定の初期値を変更したい場合に設定します。

  • DefaultLanguage

    Movable Type がブログの管理画面に使用する言語の初期値を設定します。

  • DefaultListPrefs

    管理画面の記事やコメント等の一覧を表示する際の、表示設定の初期値を設定します。

  • DefaultSiteRoot

    ブログを新規作成する際の、サイトパスの初期値を設定します。

  • DefaultSiteURL

    ブログを新規作成する際の、サイト URL の初期値を設定します。

  • DefaultTemplate

    デフォルトで使用するサイト検索結果のテンプレートのファイル名を指定します。

  • DefaultTimezone

    ブログを新規作成する際の、時間帯(タイムゾーン)の初期値を設定します。

  • DefaultUserLanguage

    新規ユーザー作成時にデフォルトで設定する使用言語を設定します。

  • DefaultUserTagDelimiter

    ユーザーを新規追加する際のタグの区切りを設定します。

  • DefaultWebsiteTheme

    新しくウェブサイトを作成するときに、選択するテーマの初期値としてテーマ ID(識別子)を指定します。

  • DeleteFilesAtRebuild

    公開していた記事を未公開にしたり、記事やカテゴリを削除した際に、出力済みのアーカイブを削除するか設定します。

  • DeniedAssetFileExtensions

    アイテムとしてアップロードさせないファイルの拡張子を、カンマ(,)区切りで指定します。

  • DirUmask

    Movable Type が生成するファイルのパーミッションを調整するための umask 値を指定します。

  • DisableMetaObjectCache

    メタオブジェクトのキャッシュを無効にします。

  • DisableNotificationPings

    記事やウェブページを公開した際の更新通知 ping の送信を無効にします。

  • DisableObjectCache

    データベースから取得したレコードを、Memcached やメモリ上にキャッシュしないようにします。

  • DisableResourceField

    Data API 経由で取得できるリソースをフィールド単位で制限します。

  • DynamicCacheTTL

    ダイナミック・パブリッシングのテンプレートキャッシュの自動削除間隔を指定します。

  • DynamicComments

  • Editor

    記事とウェブページの編集画面で利用するエディタを指定します。

  • EmailAddressMain

    Movable Type が送信するメールの From: に利用されるメールアドレスを設定します。

  • EmailNotificationBcc

    お知らせメールの送信先を Bcc: ではなく To: で処理する場合に設定します。

  • EmailReplyTo

    通知メールの reply-to にコメントやトラックバックの送信元のメールアドレスを設定したい場合に使用します。

  • EmbedDomainWhitelist

    モーションブログで投稿する [埋め込みオブジェクト] のホワイトリストサイトを設定します。

  • EnableAddressBook

    Movable Type のアドレス帳機能を有効にします。

  • EnableArchivePaths

  • EnableAutoRewriteOnIIS

    ダイナミックパブリッシング利用時、IIS 用の URL Rewrite 設定を自動で追加します。

  • EnableBlogStats

    旧来の Blog Stats ウィジェットを、Movable Type 6.0 以降のダッシュボードで表示します。

  • EnableUploadCompat

    新しいアップロード画面に対応していないプラグインを利用する場合、1 を指定してください。

  • EntriesPerRebuild

    サイト全体を再構築する際に一回に構築するブログ記事アーカイブの数を設定します。

  • ExcerptWords

    検索結果テンプレートで MTEntryExcerpt ファンクションタグを利用した場合に表示する概要の文字数を設定します。

  • ExcludeBlogs

    指定した ID のブログを検索対象から除外します。

  • ExportEncoding

    ログファイルを CSV 形式のファイルなどに書き出す際のエンコーディングを変更したい場合に設定します。

  • ExternalGroupManagement

    ディレクトリサービス側と連携する際に、グループ認証とグループ管理の双方とも連携させるか設定できます。

  • ExternalUserManagement

    ディレクトリサービス側と連携する際に、ユーザー認証とユーザー管理の双方とも連携させるか設定できます。

  • ExternalUserSyncFrequency

    ディレクトリサービス側と、ユーザー情報やグループ情報を同期する頻度を分単位で指定します。

  • FastCGIMaxRequests

    FastCGI 環境下で 1 プロセス辺りの最大リクエスト数を設定します。

  • FastCGIMaxTime

    FastCGI プロセスの生存時間を設定します。

  • FreeTextSearchScript

    Movable Type で利用する全文検索用スクリプトの名前を設定します。

  • FTPSOptions

    FTPS 通信のオプションを記述します

  • FTPSSSLVerifyNone

    FTPS 通信において、SSL 証明書の検証を行わない場合に 1 を指定します。

  • FTPSSSLVersion

    FTPS で通信を許可する SSL のバージョンを指定します。

  • FuturePostFrequency

    指定日投稿の実行間隔を指定します。

  • GenerateTrackBackRSS

    トラックバック一覧の RSS フィードを作成するか設定します。

  • GlobalSanitizeSpec

    閲覧者が投稿するデータをサニタイズする際、対象としない HTML 要素、属性などを設定します。

  • GooglePingURL

    Google ブログ検索へブログの更新情報を送信するときに使う URL を設定します。

  • HeaderCacheControl

    HTTP レスポンスに任意の Cache-Control 値を指定して、キャッシュのコントロールをおこないます。

  • HelpURL

    オンラインドキュメントへのリンクを設定します。

  • HideBaseSitePath

    「ウェブサイトパスの制限」の設定欄を非表示にします。

  • HTMLPerms

    Movable Type が生成するファイルのパーミッションを設定します。

  • HTMLUmask

    Movable Type が生成するファイルのパーミッションを調整するための umask 値を指定します。

  • HTTPInterface

    HTTP リクエストを送出するネットワークインターフェイスの IP アドレスを指定します。

  • HTTPNoProxy

    プロキシサーバーを経由しないで HTTP リクエストを送信するドメインを設定します。

  • HTTPProxy

    Movable Type からの HTTP リクエストを送信する際に経由するプロキシサーバーを指定します。

  • HTTPSProxy

    Movable Type からの HTTPS リクエストを送信する際に経由するプロキシサーバーを指定します。

  • HTTPTimeout

    Movable Type から送信されるすべての HTTP リクエストに対するタイムアウト値を設定します。

  • IdentitySystem

    認証サービスを利用するための環境設定で、接続する認証サービスの URL を設定します。

  • IdentityURL

    TypeKey システムの互換システムを利用して、認証する際の URL を設定します。

  • IgnoreISOTimezones

    XML-RPC API における ISO-8601 形式の時間帯 (タイムゾーン) の処理の際、ブログのタイムゾーン設定を無視します。

  • IISFastCGIMonitoringFilePath

    IIS で FastCGI を利用するとき、モニタリングファイルを指定します。

  • ImageDriver

    アップロードされた画像のサムネイル生成に使用する画像処理ライブラリを指定します。

  • ImageQualityJpeg

    JPEG画像の圧縮率を 0 - 100 で指定します。

  • ImageQualityPng

    PNG 画像の画像品質を 0 - 9 で指定します。

  • ImportPath

    import ディレクトリまでのファイルシステムのパスを指定します。

  • IncludeBlogs

    サイトの検索対象となるブログを設定します。

  • IncludesDir

    テンプレートモジュールやウィジェットを SSI インクルードオプションを使用して読み込むときに使用する対象ファイルを格納するディレクトリの名前を設定します。

  • IndexBasename

    ブログのメインページのファイル名を設定します。

  • IPLockoutInterval

    ある特定の IP アドレスから、IPLockoutInterval で指定した秒数の間に、IPLockoutLimit で指定した回数以上サインインに失敗した場合、そのユーザーのサインインを禁止します。

  • IPLockoutLimit

    ある特定の IP アドレスから、IPLockoutInterval で指定した秒数の間に、IPLockoutLimit で指定した回数以上サインインに失敗した場合、そのユーザーのサインインを禁止します。

  • LaunchBackgroundTasks

    バックグラウンドでのタスクの実行を有効にします。

  • LDAPAuthBindDN

    ディレクトリサービスから情報を検索する際に利用する DN を指定します。

  • LDAPAuthPassword

    LDAPAuthBindDN で指定した DN のパスワードを指定します。

  • LDAPAuthSASLMechanism

    ディレクトリサービスが SASL をサポートしている場合、SASL の認証方法を指定します。

  • LDAPAuthURL

    ディレクトリサービス側で、ユーザー認証に用いる情報の検索ベースを指定します。

  • LDAPGroupFilter

    ディレクトリサービス側でグループ情報の検索時に利用するフィルターを指定します。

  • LDAPGroupFullNameAttribute

    ディレクトリサービス側のグループエントリーにおいてグループの表示名を定義する属性を指定します。

  • LDAPGroupIdAttribute

    ディレクトリサービス側のグループエントリーにおいてグループの識別子を定義する属性を指定します。

  • LDAPGroupMemberAttribute

    ディレクトリサービス側のグループエントリーにおいてグループに関連するユーザーを定義する属性を指定します。

  • LDAPGroupNameAttribute

    ディレクトリサービス側のグループエントリーにおいて、グループの名称を定義する属性を指定します。

  • LDAPGroupSearchBase

    ディレクトリサービス側のグループ情報を検索する際の検索ベースを指定できます。

  • LDAPGroupSyncAttributes

    ディレクトリ・サービスと Movable Type のグループ情報を同期するとき、同期するグループ情報の属性をカンマ区切りで指定します。

  • LDAPOptions

    LDAP 通信のオプションを記述します

  • LDAPSSLVerifyNone

    LDAPS 通信において SSL 証明書の検証を行わい場合に 1 を指定します。

  • LDAPSSLVersion

    LDAPS で通信を許可する SSL のバージョンを指定します。

  • LDAPUserEmailAttribute

    ディレクトリサービス側のユーザーエントリーにおいて、ユーザーのメールアドレスを定義する属性を指定します。

  • LDAPUserFullNameAttribute

    ディレクトリサービス側のユーザーエントリーにおいてユーザーの名前を定義する属性を指定します。

  • LDAPUserGroupMemberAttribute

    ディレクトリサービス側のユーザーエントリーにおいて、グループエントリー内のユーザー情報と一致する属性を指定します。

  • LDAPUserIdAttribute

    ディレクトリサービス側のユーザーエントリーにおいて、ユーザーの識別子を定義する属性を指定します。

  • LDAPUserSyncAttributes

    ディレクトリ・サービスと Movable Type のユーザー情報を同期するとき、同期するユーザー情報の属性をカンマ区切りで指定します。

  • LearningNewsURL

    Movable Type の情報を配信するブログをダッシュボードに表示するための URL を指定します。

  • LocalLib

    Perl のライブラリへの絶対パスを指定します。

  • LocalPreviews

    ローカル環境に合わせてプレビューファイルを生成します。

  • LockoutExpireFrequency

    スケジュール処理 (run-periodic-tasks) で、サインイン失敗のレコードを自動的にデータベースから消去する期間を秒単位で指定します。

  • LockoutIPWhitelist

    ロックしない IP アドレスをホワイトリスト形式で指定します。カンマ (,) 区切りで複数指定できます。

  • LockoutNotifyTo

    ユーザーがロックされた場合に、通知メールを送信する管理者ユーザーの ID (author_id) を設定します。

  • LogExportEncoding

    Movable Type 3.3 以降では ExportEncoding を使用してください。

  • LoggerLevel

    出力するログのレベルを指定します。

  • LoggerModule

    ログ出力モジュールを指定します。

  • LoggerPath

    ログファイルの出力先ディレクトリ名を指定します。

  • MailEncoding

    Movable Type から送信するメールの文字エンコードを設定します。

  • MailTransfer

    メール送信のプログラム (Mail Transfer Agent) を設定します。

  • MaxResults

    検索結果を表示するときの、1 ページごとの表示件数を指定します。

  • MaxTagAutoCompletionItems

    記事やウェブページ作成画面にあるタグのフィールドで、入力するタグの候補の数を指定します。

  • MemcachedDriver

    Memcached を利用する際のドライバーを定義します。

  • MemcachedNamespace

    Memcached の名前空間を設定します。

  • MemcachedServers

    memcached サーバーのアドレスとポート番号をペアで記述します。サーバーが...

  • MTPingURL

    sixapart.com のウェブサイトに更新 Ping を送信する URL を指定します。

  • NetPBMPath

    NetPBM ツールの場所が /usr/local/netpbm/bin, /usr/local/bin, /usr/bin 以外の場合、NetPBM バイナリを含むディレクトリまでのパスを指定します。

  • NewsboxURL

    ダッシュボードに表示するニュースソースの URL を指定します。

  • NewsURL

    ダッシュボードにある Movable Type ニュースへのリンクを設定します。

  • NewUserAutoProvisioning

  • NewUserBlogTheme

    新しいユーザー用のブログを自動作成するときに、そのブログに適用するテーマの ID(識別子)を指定します。

  • NewUserDefaultWebsiteId

    新しいユーザー用のブログを自動作成するときに、そのブログが所属するウェブサイトの ID を指定します。

  • NewUserTemplateBlogId

    新しいユーザー用のブログを自動作成するときに、この環境変数に指定した ID のブログを複製します。

  • NoCDATA

    Movable Type が出力する XML ファイルに含まれるデータが自動的に CDATA で囲まれないようにしたい場合、設定します。

  • NoHTMLEntities

    Perl モジュール「HTML::Entities」による HTML エンコードを制御します。

  • NoLocking

    データの読み取り・書き込みの際におこなわれるデータベースへのロックを無効にします。

  • NoOverride

    検索用パラメータの設定値の上書きを禁止します。

  • NoPlacementCache

    カテゴリ配置データのキャッシングを無効にします。

  • NoPublishMeansDraft

    XML-RPC API/MetaWeblog API クライアントからの記事投稿において、下書き保存での記事投稿の受け付けを有効にします。

  • NoTempFiles

    一時ファイルの作成を無効にします。

  • NotifyScript

    通知受信希望登録者を処理する CGI スクリプトのファイル名を設定します。

  • NotifyUpgrade

    Movable Type のアップグレード後に表示される新機能通知ダッシュボードウィジェットの表示を制御します。

  • NwcReplaceField

    投稿設定にある「Word特有の文字を置き換える」項目の設定内容を反映するフィール...

  • NwcSmartReplace

    ワープロソフトなどで使われる特殊な文字をウェブ上で表示可能な文字に置き換える方法の初期値を指定します。

  • ObjectCacheLimit

    データベースのキャッシュの上限値を設定します。

  • ObjectDriver

    Movable Type で利用するデータベースシステムへアクセスする際のドライバーを設定します。

  • ODBCDriver

    Movable Type Advanced でデータベースとして Microsoft SQL Server を利用する際の ODBC ドライバを指定します。

  • OneDayMaxPings

    特定のブログに対するトラックバックについて、1 日に受け付けられる最大数を設定できます。

  • OneHourMaxPings

    特定のブログに対するトラックバックについて、1 時間に受け付けられる最大数を設定します。

  • OutboundTrackbackDomains

    トラックバックの送信やトラックバックの自動検知を許可するドメインを設定します。

  • OutboundTrackbackLimit

    トラックバックの送信やトラックバックの自動検知について可能な相手を設定します。

  • PerformanceLogging

    パフォーマンスロギング機能を有効にします。

  • PerformanceLoggingPath

    パフォーマンスロギング機能の出力先パスを設定します。

  • PerformanceLoggingThreshold

    処理時間が設定時間未満の場合はパフォーマンスログに出力しないように設定します。

  • PIDFilePath

    Movable Type を PSGI で運用する際に PID の指定をおこないます。

  • PingInterface

    Movable Type 3.3 以降では HTTPInterface を使用してください。

  • PingNoProxy

    Movable Type 3.3 以降では HTTPNoProxy を使用ください。

  • PingProxy

    Movable Type 3.3 以降では HTTPProxy を使用してください。

  • PingTimeout

    Movable Type 3.3 以降は HTTPTimeout を使用してください。

  • PluginPath

    プラグインファイルを保管するディレクトリのパスを設定します。

  • PluginSwitch

    特定のプラグインについて、利用するかどうかを設定したい場合に使用します。

  • PreviewInNewWindow

    記事とウェブページ、および、テンプレートのプレビュー結果の表示方法を指定します。

  • ProcessMemoryCommand

    メモリ使用量の計測時に使用するコマンドを設定したい場合に使用します。

  • PublicPostFormat

    コミュニティ・ソリューションを利用したサイトから、ユーザーが記事を作成したとき、入力された本文をどのテキストフォーマットで処理するかを設定します。

  • PublishCharset

    Movable Type で使用する文字エンコーディングを指定します。

  • PublishCommenterIcon

    nav-commenters.gif ファイルの公開設定をおこないます。

  • RebuildAtDelete

    記事やウェブページなどを管理画面上で削除したときに、自動的に再構築をおこなうか設定します。

  • RebuildOffsetSeconds

    再構築リクエストのタイムアウト値を設定します。

  • RegexSearch

    正規表現によるサイトの検索を有効にします。

  • RegKeyURL

    Movable Type が公開鍵を取得する先の URL を設定します。

  • RequiredCompatibility

    プラグインの後方互換性のための設定です。

  • RestrictedPSGIApp

    PSGI 環境で、特定のアプリケーションを利用禁止にするとき設定します。

  • ResultDisplay

    検索結果の並べ替えの順序を指定します。

  • ReturnToURL

    Movable Type が特定のイベントを処理した後に遷移する画面の URL を指定します。

  • RichTextEditor

    初期状態で利用するリッチテキストエディタを指定します。

  • RPTFreeMemoryLimit

    run-periodic-tasks 起動時に最低限確保するメモリ量を設定します。

  • RPTProcessCap

    サーバー上で同時に実行可能な run-periodic-tasks のプロセス数の上限値を設定します。

  • RPTSwapMemoryLimit

    サーバー上のスワップメモリの空き容量を調べます。

  • RsyncOptions

    出力したファイルをターゲットと同期させる際、rsync に指定するオプションを設定します。

  • RsyncPath

    rsync のバイナリファイルへのディレクトリパスを指定します。

  • SafeMode

    セーフモードのオン/オフを設定します。

  • SchemaVersion

    データベースに格納している現在のデータベーススキーマのバージョン情報を指定します。

  • SchwartzClientDeadline

    指定した秒数を経過しても、処理するタスクが残っている場合、残りのタスクを次回の処理に回します。

  • SchwartzFreeMemoryLimit

    サーバーの空きメモリ容量が指定された値以下になっても、処理するタスクが残っている場合、残りのタスクを次回の処理に回します。

  • SearchAltTemplate

    検索結果に使用する代替テンプレートを指定します。

  • SearchAlwaysAllowTemplateID

    mt-search.cgi の検索結果に使用するテンプレートにかけられているセキュリティ上の制限を無効化します。

  • SearchCacheTTL

    検索した結果をデータベースにキャッシュしておく時間 (秒) を設定します。

  • SearchCutoff

    通常の検索において、検索対象とする期間の初期値を指定します。

  • SearchDefaultTemplate

    デフォルトで使用するサイト検索結果のテンプレートを設定します。

  • SearchElement

    検索対象を指定します。

  • SearchExcerptWords

    検索結果テンプレートで MTEntryExcerpt ファンクションタグを利用した場合に表示する概要の文字数を設定します。

  • SearchMaxResults

    検索結果を表示するときの、1 ページごとの表示件数を指定します。

  • SearchNoOverride

    検索用パラメータの設定値の上書きを禁止します。

  • SearchPrivateTags

    タグ検索で、@ で始まるプライベートタグを検索対象にするか設定します。

  • SearchResultDisplay

    検索結果の並べ替えの順序を指定します。

  • SearchScript

    Movable Type で利用する検索用スクリプトの名前を設定します。

  • SearchSortBy

    検索結果を並べ替えるときの基準を指定します。

  • SearchTemplatePath

    検索用のテンプレートファイルが設置されたディレクトリディレクトリパスを指定します。

  • SearchThrottleIPWhitelist

    SearchThrottleSeconds で設定したタイムアウト時間に関係なく、検索可能にする IP アドレスを指定します。

  • SearchThrottleSeconds

    検索時のタイムアウト値を秒単位で指定します。

  • SecretToken

  • SendMailPath

    sendmail もしくは sendmail 互換のメール転送プログラム(Mail Transfer Agent)の場所を指定します。

  • Serializer

    データのシリアライズに使用するメソッドを指定します。

  • ShowIPInformation

    受信したコメントやトラックバックの送信元 IP アドレスを表示し、受信を拒否する IP アドレスの登録を可能にします。

  • SignOffURL

    Typekey サービスの互換システムを利用して認証する際の URL を設定します。

  • SignOnPublicKey

    コメント登録の承認情報を確認するために使う DSA 公開鍵を指定します。

  • SignOnURL

    TypeKey サービスの互換システムを利用して認証する際の URL を設定します。

  • SingleCommunity

    ブラウザに発行する Cookie 名を設定します。

  • SMTPAuth

    SMTP 認証を利用したメール送信をおこないます。

  • SMTPAuthSASLMechanism

    SMTP 認証で利用する SASL 認証方式を指定します。通常は SMTP サー...

  • SMTPOptions

    SMTP 通信のオプションを記述します。

  • SMTPPassword

    SMTP 認証を利用してメールを送信する際のパスワードを指定します。

  • SMTPPort

    SMTP 認証を利用してメールを送信する際の、メールの送信ポートを指定します。

  • SMTPServer

    SMTP サーバーのアドレス(ホスト名)を指定します。

  • SMTPSSLVerifyNone

    SMTPS 通信において、SSL 証明書の検証を行わない場合に 1 を指定します。

  • SMTPSSLVersion

    SMTPS で通信を許可する SSL のバージョンを指定します。

  • SMTPTimeout

    SMTP サーバーへ接続するときの、接続タイムアウト値を整数値(秒)で指定します。

  • SMTPUser

    SMTP 認証を利用してメールを送信する際のユーザー名を指定します。

  • SourceEditor

    記事やウェブページの編集画面で使用する HTML 編集モードのエディタのみを別に指定します。

  • SQLSetNames

    データベースにアクセスする際にクライアント側ライブラリで利用する文字コードを PublishCharset にあわせるための設定です。

  • SSLVerifyNone

    全ての SSL 通信において、SSL 証明書の検証を行わない場合に 1 を指定します。

  • SSLVersion

    全ての SSL 通信において許可する SSL のバージョンを指定します。

  • StaticFilePath

    スタティックディレクトリ(mt-static)が設置されたサーバー上のディレクトリパスを指定します。

  • StaticWebPath

    サーバーに設置したスタティックディレクトリ(mt-static)を参照する URL を指定します。

  • StatsCachePublishing

    ダッシュボードの Blog Stats ウィジェット(Flash)上で、記事数やコメント数などの統計情報の表示に利用する XML ファイルの出力方法を指定します。

  • StatsCacheTTL

    ダッシュボードの Blog Stats ウィジェット(Flash)上で、記事数やコメント数などの統計情報の表示に利用する XML ファイルのキャッシュ期間 (分) を指定します。

  • SupportDirectoryPath

    サーバーにあるサポートディレクトリのディレクトリパスを指定します。

  • SupportDirectoryURL

    サポートディレクトリを公開する URL を指定します。

  • SyncTarget

    Movable Type が出力したファイルの同期先を指定します。

  • TechnoratiPingURL

    Technorati にブログの更新情報を送信するときに使う URL を指定します。

  • TempDir

    Movable Type が一時ファイルの生成に使用するディレクトリのパスを指定します。

  • TemplatePath

    Movable Type 自身が使用するアプリケーションテンプレートを格納している tmpl ディレクトリまでのファイルシステム上のパスを指定します。

  • ThemesDirectory

    テーマのインポートとエクスポートをおこなうディレクトリのパスを指定します。

  • ThemeStaticFileExtensions

    テーマをエクスポートするときに、テーマに含めるファイルの種類を拡張子で指定します。

  • ThrottleSeconds

    コメントやトラックバックの連続投稿を抑止する(再投稿できない)時間を秒単位で指定します。

  • TimeOffset

    システムログの表示や出力の際に利用される時間帯(タイムゾーン)の値を指定します。

  • TrackbackScript

    Movable Type で利用するトラックバック用のスクリプトファイルの名前を指定します。

  • TrackRevisions

    値に 0 を指定すると、記事やテンプレートの更新履歴(リビジョン)の管理をシステムレベルで無効にします。

  • TransparentProxyIPs

    Movable Type をプロキシサーバーの後ろに設置している環境で、投稿されたコメントやトラックバックの本来の投稿元 IP アドレスを取得する場合に指定します。

  • Type

    mt-search.cgi を使った検索をする際に、検索の対象を初期設定できます。

  • TypeKeyVersion

    Movable Type のテンプレートが利用する TypeKey プロコトル・バージョンを設定します。

  • UnpublishPostFrequency

    指定日非公開の実行間隔を指定します。

  • UpdateDisplayOptionByFollowingField

    既存のカスタムフィールドのベースネームを変更したとき、各ユーザーの表示オプションに含まれているベースネームを更新します。

  • UpgradeScript

    Movable Type で利用するアップグレード用スクリプトの名前を指定します。

  • UploadPerms

    Movable Type のファイルアップロード機能でアップロードしたファイルのパーミッションを設定します。

  • UploadUmask

    Movable Type のファイルアップロード機能でアップロードしたファイルのパーミッションを調整するための umask 値を指定します。

  • UseJcodeModule

    Movable Type の日本語処理に使用する Perl モジュールを指定します。

  • UseNFSSafeLocking

    NFS でマウントしたディレクトリで Movable Type が稼働している場合に使用するデータベースのロック方法を指定します。

  • UsePlugins

    システム全体に対するプラグインの利用を制御します。

  • UserLockoutInterval

    この環境変数で指定した秒数の間に、UserLockoutLimit で指定した回数以上サインインに失敗した場合、そのユーザーのサインインを禁止します。サインインが禁止されたユーザーはこの環境変数で指定した秒数の間、サインインできません。

  • UserLockoutLimit

    UserLockoutInterval で指定した秒数の間に、この環境変数で指定した回数以上サインインに失敗した場合、そのユーザーのサインインを禁止します。

  • UserPasswordMinLength

    パスワードの最低文字数を、1 以上の任意の数字で指定します。

  • UserPasswordValidation

    パスワードの検証条件を指定します。

  • UserpicAllowRect

    プロフィール画像とする画像のアスペクト比を保持するか、1:1(正方形)に成形するかを設定します。

  • UserpicMaxUpload

    プロフィール画像に利用する画像のアップロード可能ファイルサイズを設定します。

  • UserpicThumbnailSize

    プロフィール画像の長辺の最大長を指定します。

  • UserSessionCookieDomain

    サインインしたコメント投稿者のセッション管理用 Cookie を生成する際に利用するドメイン名を指定できます。

  • UserSessionCookieName

    サインインしたコメント投稿者のセッション管理用 Cookie を生成する際に利用する Cookie 名を指定できます。

  • UserSessionCookiePath

    サインインしたコメント投稿者のセッション管理用 Cookie を生成する際に利用するパスを指定できます。

  • UserSessionCookieTimeout

    サインインしたコメント投稿者のセッション管理用 Cookie の有効期間を秒単位で指定できます。

  • UserSessionTimeout

    管理画面へのサインインセッションの有効時間を指定します。

  • UseSQLite2

    データベースとして SQLite 2.x を利用可能にします。

  • ViewScript

    ダイナミックパブリッシングでのブログの表示に使用するスクリプトの名前を指定します。

  • WeblogsPingURL

    weblogs.com にブログの更新情報 (更新 ping) を送信するときに使う URL を指定します。

  • WeblogTemplatesPath

    ブログを新規に作成する際のテンプレートが保管されているパスを設定します。

  • WSSETimeout

    Atom API における WSSE 認証のタイムアウト値を設定します。

  • WYSIWYGEditor

    記事とウェブページの編集画面で利用するエディタの中で、WYSIWYG モードのエディタのみを別に指定します。

  • XFrameOptions

    Movable Type の各種 アプリケーションがレスポンスヘッダーに付与する X-Frame-Options の値を指定します。

  • XMLRPCScript

    Movable Type で利用する XML-RPC スクリプトの名前を指定します。

  • YAMLModule

    YAML ファイルのロードに利用する Perl モジュールを指定します。